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2018年 08月 07日

丸沼 夏の陣

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事前情報では『厳しい』ことは承知でしたが
あえて丸沼に挑戦!

現地では、オカッパリのフライマンは常連さんと我々(今回は店長さんと一緒)の三名のみ

やはり状況は噂通り?




それでも湖面にはライズが散見されるほど
活性はさほど悪くなさそうです




個別にポイントに散開し、自分は牛舎へ!

無風で凪の状況の割に、数投目のリトリーブで、コツコツと連続する『あたり』
これは期待できるかも‥‥

と思ったものの、結局反応があったのは
その一回のリトリーブのみ



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今回はライズもある(事前情報で)ということで
持ち込んだ♯6のシングルハンド

ライズ圏内はフルラインでギリギリ届く距離

一回はフライに出すことはできたものの『乗らず』
フライが合わなかったのか??


いつもはスイッチかダブルハンドしか持ち込まない丸沼ですが

たまにはシングルも楽しいものです


まぁ、魚が釣れるともっと楽しいんですけどね(笑)

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岸際の水温ですが、これが意外に冷たくて
状況的には『悪くない』気はします


11時くらいから吹き始めた風に
かすかな期待を込めて振り倒すものの


沖から吹き寄せられた湖水は意外にも高水温でした

その後に風もピタリと止んでしまい、期待できる要素を全て失ってしまった我々は
今回の釣りは『ここまで』としました


まぁ、こういう事もあります


ここ最近はイブニングが好調のようなので
行かれる方は時間帯をずらされた方が良いかもしれません


# by sureyamo | 2018-08-07 09:12 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 07月 23日

柿崎のキス釣りと新型ジムニー

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前日の夜11時30分に埼玉の自宅を出発!

真夜中の下道をノンストップで走ること約4時間
直江津にある『本間釣具フィッシャーズ上越店』に、朝三時半に到着しました

こんな時間から営業しているなんて、とてもありがたい釣具屋さん
こんな時間でも駐車場は満車のこともあるみたいです




ここで本日の釣りの同行者でもある『店長』さんと合流
今日の店長は、巷で噂の『新型ジムニー』のテストドライブを兼ねての参戦

すでに外装カスタムまで施してあるので、当然注目度は満点!

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まず手始めに『黒井新堤』にサーフに一番乗り

隣にそびえ立つ火力発電所が、妙な威圧感の釣り場ですが
この界隈のキス釣りのメッカのようです


仕掛けを投入直後から、小気味良く竿先を『ブルブル』震わせたのは
本命のシロギスなのですが

なんとも小振り
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隣の店長も、同様のサイズを釣り上げます

その後も『あたり』はあるものの、なかなか型は上がりません
周囲の釣り人の様子をみても、あまり芳しくはなさそうです


ここで場所替えを決断!
前回のポイントでもある、柿崎周辺で仕切り直しを決め込みます
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新型を追っかけて北上!

前回同様の柿崎は、ほとんど貸切状態でした。
午前中まで目一杯釣りを楽しんで、二人揃って『まぁまぁ』の釣果


あまりに釣りに夢中のために
肝心の釣りをしている写真がなかった∑(゚Д゚)のはご勘弁
(笑)


まぁとにかく、今回は
仕掛けやら釣り方やら、色々と勉強になりました

新しい釣りを習得していく過程で
次々出てくる新たな発見と課題!
釣りはなんでも楽しいですね


なんとか次に繋げたい(次はいつなのか不明)ところです

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実はこの車は、店長のお店の試乗車

納車?された時も、ちょうど自分もお店にいて
その時は何も感じなかったのですが

こうして真夏の青空の下で見る『ブルー』の車体も

なかなか映える!


タイヤ&ホイールとキャリア、ロッドホルダーにナビといったところに
すでに手が入っています

僕は(部外者としては)一番最初に試乗させてもらったのですが

大概の軽自動車が持っている『ペラペラ』『フラフラ』といった感じが無く
直線を走っただけでも、なんとなく剛性があがった雰囲気は感じ取れます

さらにそこからステアリングを切ることで
感じていた高剛性感がハッキリとした『確信』へと変わります

車窓からの風景はスクエアに切り取られ、ルーフも低いことも相まって
ともすると狭く感じてしまうような空間も
自分にとっては心地よい『手狭感』
(私的に、もともと運転に集中できる狭い車が好きなだけですが)



ただし、全てが全て、既存のJB23を超えて『あっぱれ!!』
‥‥とまでは行きません



それはやはりエンジン

効率化を求めた結果なのか
万人受けの無難な味付けに感じます


従来のジムニーに潜在的に存在していた

『乗ってて楽しい』とか『ワクワクする』『走りたくなる』

なんていうか

『機械を操作している』という感じ

がなくなってしまいました






また店長の話によると
『クルーズコントローラで時速100km設定時の燃費がリッター10km』
とのこと

まずこれを『良い』と見るか『悪い』と見るか

もともと軽自動車の中でも重量級のジムニーです
新型のジムニーから軽自動車に参入してくるユーザーにとっては
この燃費は、多分『悪い』と判断を下されてしまうかも知れません
(いちいち燃費なんてどうでもいいくらいに魅力的な車であることの方が大事なんですけどね)

所詮は小排気量の車、高速巡航向きではないところに持ってきて
大気に喧嘩を売っているような(笑)真四角なボディを考慮すれば
個人的には『妥当な数値』に感じます




総評して新型は良いですし
この車なら、正直一台追加で欲しいくらい


そう、これはもう

ジムニーという名の別の車

なのでは
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JA71(昔、代車で乗っていた)→JA11→JA12c→JB23

と乗ってきた感想としては、ジムニーはモデルチェンジのごとに
『トラック』から『乗用車』への進化を肌で感じてきました

そんな視点で、改めて今回の新型を見てみると

やはりJB23まではトラックだったのかな?

と思えるほどの出来栄えであり

ジムニーとしては正常進化として
これは素直に受け入れるべきだと思います
(好き嫌いは別として)


まぁこれで
僕のJB23も、めでたく型遅れの仲間入りとなったわけですが(笑)

なんだか逆に
ヤンチャなJB23が、ますます好きになってしまった(ぷっ)


新型が出たからといって、JB23の相場が急降下する‥‥とも思えないので
(良質のノーマルJB23車が下取り等で出回るとは思います)

JB23乗りの方は自分も含め、これからも大事に乗り続けていきましょう





まぁ、そんな感じで
帰りもノンストップで下道使って戻ってきました

半分フラフラになりながら

鱗と頭を落として、内臓も処理
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そして、27匹分の『背開き』まで処理しました

骨の処理に失敗して、ごっそりと半身が取れてしまったのが1匹出てしまいましたが
あとは概ね良好でした

もっと釣ってくる気でいましたが、後処理を考えると
今回ぐらいの量が限界かもしれません。







# by sureyamo | 2018-07-23 23:10 | and others | Comments(2)
2018年 07月 22日

ステッカーが仕上がりました。

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オリジナルステッカーが仕上がりました

楕円の方は白塩ビ製でマットPP仕様
耐候性なので、自動車に貼っても数年は持ってくれるはずです

下の方は、仕様的には楕円のタイプと変わらないのですが
透明塩ビ製

文字と車の部分以外は下地が透けるステッカーですので
ウインドーに貼っても『浮きません』し、車の色を選びません
(ただし、明暗色は黒色が沈んでしまう為、おすすめできません)

楕円のステッカーは無料プレゼントなのですが、まだ少しだけ残ってます

透明の方は有料になりますが、弊社HPのショッピングサイトからご購入できます
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特に暑い日中では、ビニールのシールが伸びてしまうので
貼るときにも注意してください

いきなりダイレクトに貼るのではなく
霧吹き等でしっかり濡らしてから貼るようにしてください

こうすることで、ステッカー自体の温度を下げることにもなりますので
不必要な伸びが避けられます


# by sureyamo | 2018-07-22 18:04 | JB23w | Comments(0)
2018年 07月 17日

海の日の海つり

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『海の日』なんて、今まではほとんど無縁だったわけですが
今回は家族への慰労?を兼ね、上越市に一泊してきました


『海の日』の1日前に柏崎で海水浴
翌日は柿崎でサーフから、久しぶりのキス釣りに挑戦!というスケジュールです


海水浴の記事は割愛するとして(笑)
釣りの方は、いつもお世話になっている店長さん御一行とスケジュールを調整し
ご一緒させていただきました



それにしても
キス釣りなんて軽く40年ぶり(笑)くらいなんですが、大丈夫でしょうか?


事前に再調査した仕掛けは、以前とさほど代わり映えしないものでしたが
投げ釣り用『錘』は、いろんなタイプが出ていますね

もちろん昔ながらのジェット天秤も準備してきました


ただ、用意した竿が柔らかすぎで
購入したジェット錘の重さが合わず、結局はあまり出番はありませんでした

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青空をバックに穂先にだけに意識を集中する釣り

なんて平和なのでありましょう




時合いに当たれば、仕掛け放置でも勝手に食ってきますし
効率よく尾数を稼ぐことができます

アタリも穂先に明確に現れるので、コレはコレでなかなか楽しい


ただ問題は時合いを外した場合には
放置では効率が悪いようです

地元?(常連)の方の釣り方を見ていると
超スローのリーリングで釣っているようです

今回は、昔購入した安物リールの調子がイマイチ良くないので
ロッドをゆっくりと煽りつつ、余ったラインだけリールで巻き取るような釣り方でしたが
それでも十分に対応できました
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ただし釣れるのは1匹つづですけどね

放置と違って針を飲まれることはありませんが
『あたり』の割に乗らないことも多々あります

ここら辺の駆け引きも、ひとつの楽しみとすれば
それもまた良し!

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こういう釣りは、まだまだ早い二人のチビらは
早々に戦線離脱(‥‥というか邪魔)

店長さんらが早上がりされ、ウチらもそろそろ上がろうか、という時に
隣で釣られていた釣り人との仕掛けがお祭り

絡んだ仕掛けを解いてあげていたら、なんと6本ばり!
効率は良さげだけど、なんだかトラブルも多そうかなぁ

まぁ、勉強になりました(笑)

午後の早い時間にはウチらも撤収
下道4時間強をかけて、自宅埼玉に戻ってきました



そのまま夕食の支度を開始
生まれて初めて『キスの背開き』に挑戦!

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切れない包丁でしたが、なんとかソレっぽい形にはなりました(笑)
もちろん天ぷらにして、美味しく頂戴いたしました

やはり釣りたてが一番ですね



次に機会があるとすれば
もっとライトタックルで楽しめる仕掛けを考えてみようかしら





# by sureyamo | 2018-07-17 07:22 | and others | Comments(0)
2018年 07月 08日

神流川C&Rフォーラムを振り返って


19回目神流川キャッチアンドリリースフォーラムも
無事に終了いたしました

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第一回目の開催から20年

一回だけ台風で中止になった以外
ほぼ毎年開催され続け
ここまで息の長い『漁協主体』のイベントというのは他に類を見ません



日本ひろしといえど
釣り人の距離感が、ここまで近い漁協というのは希少であり
なおかつ、この関係性が20年近く継続しているのは何故なのか?

それは、このイベントに一度でも参加してもらえれば
理解して貰えることでしょう
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参加者の皆さんにおかれましては
開催される全てのイベントは基本的に無料
(お弁当、入漁料は別)

無料だからといって対応する講師陣は
『何処の馬の骨』なのではなく超一流ですからね

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いつもは里見さんのサポートということで
お喋りばかりして、ロクに釣りしない自分ではありましたが

今回は『暫く振りの釣り』ということで
チョコっとフライを流してきました

魚の活性は上々でしたが、上流区間に行けば行くほど
魚はシビアさを増し

ライズの数とは反比例に大苦戦でした


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自分らに追いついてきた里美さんには
ガチな釣りをおねだり(笑)

こういうのが一番参考になります
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本谷では現在、大量の珪藻が繁殖し
区間によっては河床を埋め尽くしています

今後、生態系への深刻な影響も危惧されており
我々釣り人においては釣り具(特にウェーダ)の滅菌処理の徹底が望まれるところ

これら詳細について明確なガイダンスが判明次第、当ブログでも情報発信していきたいと思います

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次回のフォーラムは、記念すべき第20回目の開催となる予定です

19回目が終わったばかりで、次のフォーラムのお話も野暮だと思うのですが
開催日時も場所も、さらには開催内容まで大幅に改変し
より一層魅力的なイベントになりそうです





# by sureyamo | 2018-07-08 23:17 | event | Comments(0)
2018年 07月 06日

Crazy Crawler

ブログの更新が止まってしまいましたが、ちゃんと生きております
ただ、なかなか釣りに行く時間が取れません

明日は、今年で19回目を迎える『神流川C&Rフォーラム』が開催されます
久しぶりに釣りが出来そうなので、いまから楽しみです!



話は変わりますが

自分が今のジムニーを購入した動機のひとつ

実は

『ロッククローリング』

がやってみたくて、そもそもそれが目的だったりしたのですが


車両のダメージが半端じゃないことや、地元ではそんなに盛んではない(ほとんどクロカン)こと

そして距離を重ねるごとに車に対する愛着が深くなってしまって
次第に、車を痛める『この手の遊び』に、いつしか触手も萎えてしまいました

ただ当時、ロックのチームも作りたい!という思いもあって
実はチーム名だけは考えてありました

その名は

『Crazy Crawler』
(そんな名前のルアーもありましたね)

ロゴマークも作ってありました



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今回は、そのステッカーの復刻版を製作中です
復刻といっても事実上は存在していないですから、あくまで自分の脳内復刻に過ぎませんけどね


まぁ最近、ジムニー乗りの仲間も増えてきましたし
そんな仲間に配って愛車に貼ってもらえれば嬉しいかな


もちろんチームを立上げる気は全くありません
このステッカーを通じて、勝手に繋がって貰えれば良いかなって感じです

製作中と書きましたが、デザインは若干の手直しが入りますので
今後も変わる可能性がありますし、配布時期も未定です


しっかり耐候性は持たせたステッカーとして製作します
ご希望者は当ブログのコメント欄にご記入ください


また弊社HPには配布バナーを設置する予定ですので
そちらからお申し込みできる形にしておきます


基本的に希望者には初回のみ無料で配布いたします
第2刷以降は有料になるかもしれませんが、その時は色変えも予定しております

できる限りお乗りのジムニーに貼っていただきたいモノなのですが
デザインを気に入っていただけたのであれば、縛りはありません

クーラーボックスでも冷蔵庫でも
クラウンに貼ってもらっても、それは構いません(笑)

ふるってご応募ください


# by sureyamo | 2018-07-06 20:44 | JB23w | Comments(0)
2018年 05月 31日

ほぼ2年ぶりの湯の湖

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今回は『湯の湖』に来ています

昨年、気がつけば一度も訪れませんでした
(そもそも仕事ばかりで、そんなに釣りに行かなかった)


中禅寺湖をフライフィッシング的に『HARD』とするならば
湯の湖は目一杯『SOFT』

相手(魚)の都合に
とことん寄せなければ成立しない(高度な?)釣りとは対極!
自分の好きな釣り方を寛容に受け入れてくれる
いつも安定のフィールド

そう‥‥‥それはまるで
実家に帰ってきたような(笑)心地良さに近しい感覚


それこそ湯ノ湖の魅力!




余暇という非日常を
ノンストレスのマイペースで、伸び伸びと過ごす!
には‥‥‥これ以上最良のフィールドというのも、実はそう多くありません


いま一線でガンガン釣りに熱中されている方(そういう時期は大事です)には
おそらく理解は難しいとは思いますが


ある程度、この釣りに
枯れてくると(笑)

こう言った湯の湖の良さというのを
改めて感じることがあるのは事実です


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この日は珍しく、釣り人は自分一人だけ(朝だけ)

全く無風状態からのスタートでしたが
遠投すると、リトリーブでグッと感じる引き重り感!

射出したフライの性質上、かなり『早引き』が求められたのですが
そんなフライを元気よくひったくってくれる魚が
今回はたくさん居てくれました


ちょうど沖目に、良い群れが長い時間(といっても多分数10分くらい)停滞してくれたおかげで
6投で5尾ゲット
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30〜35cmが

判を押したように釣れてきます

このサイズにして引きは強く
迂闊にロッドを立てようものなら
バーブレスフックはあっという間に外されてしまいます

まぁ、取り込みで魚体に触る必要がないので
世話がないといえばそうなのですが‥‥‥

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たまたま、湯元レストハウスの福田健人君が
雑誌の取材で隣に入って‥‥‥

あっ、そういえば彼と一緒に釣りするのは初めてでしたっけ(笑)

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カメラマンを前に、サクッと釣っちゃうところなんか
ニクい!

彼のような若くで情熱のあるフライマンが
業界をどんどん牽引してってくれると嬉しいですね

っていうか、魚が何気にデカイんですけど(^◇^;)

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こっちも若い氏に負けてられません

おっさんだって意地がある!と
頑張るのであった(爆)


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彼と同サイズをゲット!

(本当ならゴーマル以上が欲しかったんですが、今回はご縁がありませんでした)

結局、終始こんな感じのユルユルな釣りにも関わらず
午前中だけで釣果は13匹となりました




そして

本命(姫ます)狙いのイブニングで場所移動!

この場所でのイブは一人だと心細いので
たまたま隣に入られたフライマンの方をお誘いしました

しかし無情にも


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雨のイブニングは期待薄ということで
自分だけ戦線離脱させていただきました

その後、どうだったのでしょうか?
非常に気になります



再戦はあるのか?
(自問自答)


# by sureyamo | 2018-05-31 17:21 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 05月 23日

今シーズン初丸沼

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今シーズン初めての湖での釣り

ちょい先にある『中禅寺湖が大人気』なせいなのか?丸沼が不釣なのか??
はたまた、その両方が原因なのかわかりませんが

今日の丸沼は見事にガラガラ

わずか数名の遊漁者のなかで、フライマンは自分一人だけ
貸切状態以外で、こんなことは初めてです




好きなポイントに入りたい放題

なのは大いに結構なのですが

水位は高く、おまけに若干濁りも気になるところ

スリットに立ち込んで見たものの
なんとなく水通しが悪そうで、水面に出来る泡もなかなか消えないところを見ると
水質も良くなさそうな雰囲気です


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水位が高いせいで、ウェーディングで侵攻できず
いつもの核心部には全く届きません

それでも朝のうちは、それなりのボイル(結構魚はデカイ)があるので
居ないことはないのでしょうけど‥‥‥

そんな感じで2時間くらいは投げ倒したのですが
異常なし

意を決してポイント移動

少しでも水通しの良いポイントということで
牛舎前に入りました



この時間でも、今日は一番乗り

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ライズやボイルはブレークに沿って頻繁に起こっていて

魚っ気はプンプン

さすがに凪の時は、あまり釣れそうではありませんが

ダムサイト側からの風波が起こると湖流が発生
対岸に向かって投げたラインは
大きく左に撓んで、ドキッとするくらいの引き重り感♪

キャスト自体は投げにくいのですが、このチャンスを逃すわけにはいきません


ラインは前回最後に使用した状態のままの
スローインター+スローインター(ポリリーダー)+フロロ3X+フロロ4X(1m)というシステムに
フライは♯12のソフトハックルユスリカ

デッドスローとスローのちょうど中間くらい?のリトリーブの
わずか数投めでヒット
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栄養状態良好の45cm

丸沼でこのクラスを釣り上げるのは、実は久しぶりかもしれません

100BLのポイントをチューニングしてあったせいで
口の一番硬い部位でもシッカリと刺さっていましたが
ネットイン直後のローリングで、簡単に外れてしまいました
やばいやばい(^_^;)

その後も同じフライで痛烈なアタリ(多分、そんなに大きくはないかな)があったのですが
ラインブレイク



その後、風が止んでしまうと『あたり』も無くなってしまいました

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今回は新しいラインパレット(K・BULLET)を持ち込んでみました

いままで色々なタイプを使ってきましたが
その中でも、現段階でこれが一番優れていると思います

最初はちょっと大き過ぎる(恥ずかしい)かな、と思っていたのですが
ラインがはみ出ることで起こるトラブルは皆無

もちろん、コーンを紛失することもありません(釣りに集中できる)し
その付け根にラインが食われてしまうこともありません


もうひとつ凄いと感じたことは

プレートが水を弾くでも吸収するでもなく
微妙に濡れた状態を保っているので、回収したラインが張り付いてくれる

そして

その状態を保持したまま絡まず移動(少しくらい傾けたくらいでも落ちない)出来る!


ランディングの際に、一々リールに収納しなくても良いのは
かなりの時短になります


他のラインパレットをお使いの方も、これに買い換えて損はないくらい

おすすめ出来ます

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フライを交換した直後、かなり沖目でヒットしたのは
今日一のゴーマル

丸々太ってファイトも凄まじかったです



さらに1匹(35cm)追加して納竿

スケジュール的に午前中しか釣りはしない予定でしたが

もう少しやりたかったなぁ










# by sureyamo | 2018-05-23 21:07 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 05月 23日

ピーコック愛

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サーモンフライからミッジまで出番の多い
万能マテリアルと言えば

ピーコック

今まで散々お世話になってきました

実は前日、駒ヶ根で開催されたアウトドアイベントに訪れた際
フルックスブースの隣で展開されていたキャナルさんを覗いた際に
思わず購入してしまいました

今月の初め、不足したピーコックアイを買ってきたばかりだったのですが
その見事な発色に、思わず3袋(3本入り)を衝動買い!

色合いもそうなのですが‥‥‥

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何と言っても、このサイズが良い!


左が一般的に店頭に並んでいるサイズ
ご覧のような『小振りっぷり』

コレまさに

ミッジフライを巻いてくれ‥
言わんばかりなピーコックアイ

ではないですか



このような個体は、なかなか店頭でお目に掛かる機会もありませんね
コレを使った、ストリップ・ド・ピーコックアイの縞模様は
どんな感じになるのでしょうか?

楽しみです


# by sureyamo | 2018-05-23 16:36 | fly tying | Comments(0)
2018年 05月 19日

ミッジングの将来

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視力の低下に伴って
ミッジングを嫌厭するフライ仲間も増えてきましたが
(フライマンの高齢化ですね)

こうしたミッジングを強いられる場面というのは
今も昔もこれからも
増えることは無いにしても減ることはありません



そんなミッジングの生命線と言ってもいいのが

ミッジフック

ミッジフックが売れなくなり
メーカーさんから続々と廃盤にされてしまうようなことが続くと
僕らのような『ミッジ・マニア』な人間にとっては大ダメージ

というのも、これは先日の話なのですが
G社のR11-BMというフライフックの補充に
地元のフライショップやwebで探しまわったのですが

何処にも無い

廃番、メーカー欠品、入庫未定?
あちこち手を回して
とりあえずは今回は何とかなりましたが‥‥

確かにアイにティペットを通す作業は
年々大変になって来るものの

ウチらのホームグランドでは
魚側の事情に、こちらから『寄せていく』必要性がある以上
ミッジングというジャンルは避けて通れないカテゴリーです

取れないライズが一つでもあるのであれは当然の事
納得出来る自然なライズフォームでフライを咥えさせたい
と言う気持ちが何処にある以上

この探求に終わりは有りません


日本のフライフィッシングの数十年の歴史の中にあって
ミッジングの、とりわけフライパターンに関して
真剣に深く掘り下げて考えているフィッシャーマンが
プロ・アマ混ぜこぜの状態でも、ごく一部と言わざる終えません
数十年前から変わり映えのない、焼き鈍しなフライパターンが
未だに専門誌に掲載されている事は、少し残念な気がしています







いままで自分が強いられてきた、様々なミッジ経験の中で
培ってきたノウハウは、これらフライボックスに詰め込まれています

まぁ、こんなパターンは出したところでパクるどころか
実際の現場でティペットに結ぼうと思う方もいらっしゃらないと
タカをくくって(笑)公開致します


冒頭の写真は『水面上』用
次の三箱は『水面直下』用
最後は『水中』用と
使うステージで別けております

(コカゲロウ類のミッジは、また別です

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水面直下用が細分化されているのは
それだけ苦戦してきた証拠(笑)

あっ、ちなみに
『貰いフライ』も混ざってます(爆)
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ミッジフライは弾数よりもバリエーションが命!


一コマに詰め込み過ぎてしまうと
一見見栄えは良い(迫力ある)のですが
肝心な時に、いざ使おうとしているフライが埋もれ見失ってしまうので、これくらいが使い勝手が良いですね

ちなみに数本しか入っていないコマは
試作で未だ結果が出ていないか、すでに結果が出て量産に入る前のパターンのいずれかです
(あえて書きませんけど)

今まで様々なフライボックスを試して来たけれど
ミッジに関しては
フライのフォルム(微細な違い)が容易に判別できる
フライフックケースが秀逸!

ネタとすると、もう一箱分くらいはあるのですが
それは現在進行中です




# by sureyamo | 2018-05-19 16:15 | under ♯20 Maniaccs | Comments(2)