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2020年 11月 20日

水中動画解析

Sidewinderの水中動画です
水中動画解析_c0095801_17093589.jpg
センター下部で身を捩りかけているイワナが
ニンフを捕食した瞬間の静止画になります

水面に浮かぶ「Sidewinder」が、この時点で三分の一近く
水中に引き込まれているのが分かります



水中動画解析_c0095801_17101672.jpg
マーカーは更に水中に引き込まれています
イワナは違和感を感じながらレーンを変えますが、まだフッキングしている事に気付いていないみたいです




水中動画解析_c0095801_17064348.png
ここでアワセが入り、イワナのファイトがスタート

浮き抵抗の少ないマーカーだと、合わせのタイミングが(若干ですが)稼げる…
ということでしょうね





それも、もう一つの静止画
水中動画解析_c0095801_17234523.jpg
魚の頭部にショットが見えます
水中動画解析_c0095801_17261778.jpg
後追いのフライも通過

ショットとフライが同じような深度でドリフトしてます

双方の重量と表面積のバランスをとることで
こういうドリフトになることを
ずっ〜と考えていたんですけど

案外、思惑通りに流れてくれていました(笑)





直近で訪れた上野村冬季ニジマス釣り場で
実はオデコを二回食らっているのですけど(笑)
〔場所に入れないのだから仕方ありません〕

そのおかげ?で、魚の活性に左右されること無く
逆に、色んなテストが出来ました


これらはフライ側で調整していたのですが
今回はショット側に、ちょっとした細工を施すことで
さらに理想的なドリフトに一歩?近づくことが出来たと思います。

コレが上手く行けば
ショットとフライの距離を長く取らなくて、魚が長くフライを咥えていてくれますし
短い分、ストライクも出やすくなります




そんな記事のアップですが

とりあえず

もう少し、ハコスチ釣ってからにします(爆)


by sureyamo | 2020-11-20 18:07 | item | Comments(0)
2020年 11月 02日

「Sidewinder」プロモーションビデオ

「Sidewinder」プロモーションビデオ_c0095801_21374707.jpg
サイドワインダー プロモーションビデオ

写真やイラストと言った静止画では
解説に限界があり
いつかは動画にしたい…と思っていたのですが

今回、本業の方では、既に長〜〜いお付き合いのクライアント様で
釣り番組、映像のプロの方にお願いしてプロモーションビデオを作成いたしました



僕自身、こういうVに出演するのも初めてだったのですが
ろくに台本も用意していなくて

まぁ、ぶっちゃけ

オールアドリブ

でしたので(笑)
グダグダの解説はどうかご容赦下さい

まぁ、辺にイキんでないので…自然といえば自然ですけどね

まぁ、あくまで主役は「Sidewinder」であり
その商品の感じが、このVで少しでご理解頂ければ
作った甲斐もございます



by sureyamo | 2020-11-02 22:02 | item | Comments(0)
2020年 10月 02日

試作、新サイドワインダー


しばらく頓挫していた「Sidewinder」のテスト再開です


「Sidewinder」自体は、今現在販売させて頂いているタイプが
誰でも最も使いやすい仕様(浮力を含めた太さ、長さ)であることに違いないのですが

僕自身が真剣に使っていく上で

どうしても気に入らない点

が2点ありました




ひとつは、先端部の浮力が邪魔をして
下の写真のような浮き方(先端部のみ沈む)に馴染むまでに
タイムラグが有るという問題と
試作、新サイドワインダー_c0095801_22424125.jpg
あとは…
「Sidewinder」の存在感が有り過ぎて(笑)


ちょっと恥ずかしい(^_^;)







これを解消すべく、素材の太さと長さを
もう一度見直したサンプルを持ち込んでのテストです
試作、新サイドワインダー_c0095801_22424833.jpg
実際に使用してきた感じでは

サイズが小さくなったことで、プレゼンテーションがより自然になったのと


もうワンランク、感度が上がった

気がします(笑)







ただ良いことばかりではなくて
浮力が弱くなったことにより、スプリットショットは
市販で一番軽い号数(G8)でさえ使えなくなりました

そのために、ウェイト入りのニンフを直結で使うことになるのですが
検知できるストライクの三分の一は

乗せられなくなってしまいました(^_^;)



スプリットショットによる「糸の張り」っていうのは
やっぱり大事なのですね


ただ魚の活性に助けられて
終始「入食い」…(笑)

試作、新サイドワインダー_c0095801_22422567.jpg
そこら辺が今後の課題
来年の解禁までに、ある程度カタチにしたいものです



今月の10日から「上野村の冬季釣り場」が開設となります
「Sidewinder」にしてみれば、究極のテストフィールドですので

いまから楽しみです




by sureyamo | 2020-10-02 23:09 | item | Comments(0)
2020年 07月 14日

テストリーダー

テストリーダー_c0095801_12593660.jpg
ようやく新DTリーダーのテストサンプルが上がって参りました

DTリーダー自体は、結構昔からフルックスさんで販売していたリーダーで
皆さんも、すでにご承知のモノだと思っていたのですけど…

これが案外知られていなかった…という衝撃の事実(爆)
を垣間見る事が、たまたま立て続けにありました

つくづく宣伝は大事なのですね(笑)



リーダーのターン力を上げるべく
今季よりVARIVASさんが
このような逆テーパーのリーダーを販売されておりますけれど

コチラの方は、更に過激なテーパー形状となっているので
好みは思い切り別れそうです(笑)けどね


テーパーの方は
前製品を参考に新規図面を引かせて頂きましたけど

正直、よく判りません(笑)

※そんなテーパー云々が語れるほどの腕前じゃ〜ない(ぷっ)

ただし

DTリーダーは、個人的に結構使って来た経緯があるので
面白いリーダーが作れればなぁ…と思います


現状でハッキリわかっていることは
仮にいくら使いやすいテーパーにしても

万人受けはしないでしょうね

日本フライマンは過半数が保守派?ですので(笑)
テストリーダー_c0095801_19311072.jpg
それと…この
「サイドワインダー」ニューバージョン


明日は(増水の)甲州に持ち込んで
あの方(笑)に実際に使って頂く予定です



さてさて…どうなることやら


by sureyamo | 2020-07-14 20:02 | item | Comments(0)
2020年 07月 10日

フロータントテスト

フロータントテスト_c0095801_15390561.jpg
某メーカー(笑)様より
新しいフロータントのサンプルが届きました

今回は「サイドワインダー」と相性の良い

“フッ素グリス”

コレがフロータントの代用として、どれだけ使えるのかテストを行いました




少し前に巷で話題?になった

エーゼット BGR-001

こちらは本来の使い方より、ドライフライフロータントとしての(Amazon)レビューが高評価
という異色の、ちょっと「メーカー泣かせ」な(笑)グリス


既にたくさんのフライマンの方に愛用されていることから
今更ながら実績に関しては充分!





対するサンプル品は
コチラ

純国産フッ素グリス
フロータントテスト_c0095801_15391223.jpg
見た感じは殆ど一緒…なのですが
触ってみると、違いは一目瞭然

若干緩い感じですが、ちょっと粘りがあります
防錆剤などは当然含まれていないので、特有な臭いはありません




テスト方法は、ヤーンの両端に双方のグリスを塗布
 
同一条件で

何度も何度も“こねくり”まわした末

最終的な浮き方で判断します



結果
フロータントテスト_c0095801_15391706.jpg
実際にはサンプルの方が

「若干元気が残ってる」(笑)

印象ではありますが

性能的には、ほぼ同等






でも実は、このテストサンプル品

フッ素グリスのお値段は
な、なんと原材料の原価㌘あたり1,000円前後!

そう…最初からフロータントとしての製品化は

無理だったのであります(^_^;)

製品としては最低でも10gくらいは欲しい…となると
販売価格で25,000円?!(むしろ、それ以上?)


いやいやいや…
そんなのマトモな釣り具メーカーさんなら、普通に考えて

採用するわけありません
フロータントテスト_c0095801_15392686.jpg
そこで今度は、僕の方で用意したグリスもテストしてみます

こちらは、実は香港の某エアソフトガンメーカーが
自社製品のメンテナンス用として

「付属品」で同梱している

グリスなんですが


フィーリング的に、GBRに近い感じで
ずっ〜と気になっていたのです

フロータントテスト_c0095801_15392403.jpg
すると
こちらも同等の浮力を発揮

あらら…コレでも充分使えますね


成分は不明ですが、使用用途的は被るので
モノとしては、かなり近い感じで間違いなさそうです

BGRより粘度も少しだけ高い感じで
こちらも無臭
フロータントテスト_c0095801_15392884.jpg
もともと付属(おまけ?)で付いてくるぐらいですから
値段的には大した金額ではないのでしょうけど…

単体での販売ルートが

どうにも見当たりません(^_^;)


もう少し、アチラ(日本以外で)を探してみる価値はありそうです
(…というわけで商品化は、も少し先になりそう)



追記

フッ素系のリキッドタイプの方も試しましたが
持続力という点ではグリスに及びませんでした(^_^;)
まぁ、予想通りってところでしょう



フロータントと言うと、真っ先に

浮力の強さ、持続力

を求めてしまいますが…






実際の釣りにおいては
あまり強烈な浮力が持続力するフロータントの方は
僕はオススメ出来ませんね
(こんなテストをしておきながら、言うのもナンですけど)


と言うのも

定期的につけなければ浮き続けられないフロータントの方が
フライやティペットのチェック(ポイントが折れていないか、フライが絡んでいないか、ティペットに傷はないか)の機会が増えるし
釣り場を休ませる「間」も取れるからです

「沈まないフライ」では、メンテナンスの回数は減り
重大なトラブルに気付かないまま、一生に一度あるかないかの一期一会を
棒に振っちゃうこともあるかも知れません…

からね


そういう意味では、今市場で販売されているフロータントの性能で
僕は充分…と僕は(本音)思っています





サイドワインダーのレビュー

by sureyamo | 2020-07-10 23:21 | item | Comments(0)
2020年 07月 06日

早くもバージョンアップ?

早くもバージョンアップ?_c0095801_18013400.jpg
オリジナルのルースニングストライカーも
既に100本以上のご注文を頂戴し
若干、バックオーダーを抱えている状況でございます

本当にありがとうございます


また、未だご注文頂けてない方(笑)でも

なんとな〜く「気になっている」

という仲間も、潜在的に沢山いらっしゃるご様子なのですが…

とっとと観念して(笑)ご注文下さい






発売して日も浅いのですが

バージョン追加のご報告です

※従来品の方が遥かに実績を積んでおりますので、いままでのタイプも引き続き製作続行致します
当方に直接ご注文の際は、ご希望のタイプをお知らせ下さい



発売当初より、このマーカーには軽いショットの使用を推奨していたのですが
(軽いシステムでの専用マーカーというのが、そもそもの制作の動機)

実戦を重ね、様々な流れの中を釣るうちに
マーカーの背負える浮力に、まだまだ余裕がある事が判明



ただし


目印(似た商品が結構ありますが…)とフロータント(フッ素グリースがベスト)次第では
この限りではないので…そこはご勘弁下さい

(これは、あくまでオリジナル商品でのお話です)
早くもバージョンアップ?_c0095801_18025714.jpg
マーカーの先端を「シモらせた」状態になりやすいよう

あえて先端部だけ“水中に沈みやすくなる”作りにしてました



水面膜に引っ掛かっている、この状態が

マーカーとしては
もっとも高感度な状態になります


一点(もしくは限られた面積)で支える従来のマーカーでは
ここら辺のギリギリのバランスを、キャストごとに保つのは
ほぼ困難(浮き過ぎか、沈むか)でしたけど


「サイドワインダー」ではマーカー自体が長いため
どこかしらの位置で、かろうじて引っ掛かって浮いてくれます

早くもバージョンアップ?_c0095801_18015794.jpg
ちなみに

このテスト時のタングステンソフトシンカーの重さは0.160g
スプリットショット換算だとG5に匹敵する重さ

G6だとキツイかなぁ〜と思っていましたが

余裕でした(笑)



ただ、流石にこのくらい重くなってくると
スムーズにキャスティング…と言うわけには行きませんので

あしからず



実際には、強い引き波には引き摺られてしまう可能性も考慮すると
余裕を見て、少しだけ軽くしてあげたほうが良いと思います



ここまで来ると「ルースニング」というよりも「アウトリガー」寄りの

敷いて言えば「投げるアウトリガー」

みたいな感じでしょうか

ショットヘビーなマーカー釣りは、止水のウキ釣りに近いですね

こういう使い方でも
このマーカーは期待に応えてくれるので、覚えておいて損はないと思います



個人的には、軽いウェイトを使って
これからの季節に瀬につく、高活性のヤマメをテンポよく釣るほうが
「サイドワインダー」の長所が断然生きる釣り方なので

オススメです






ルースニングと言ってもニンフだけじゃありません

これからが本番となるテレストリアル攻略でも
ドライフライを、あえて沈めて釣る…というツワモノもいますけど

水中のドリフトでも、このマーカーを積極的に活用すれば
そんなに高度なテクニックは必要ありません

この夏は「サイドワインダー」で
ドライフライでは、なかなか出会えない魚たちとの

「密」を堪能して下さい(笑)




by sureyamo | 2020-07-06 22:18 | item | Comments(0)
2020年 06月 29日

サイドワインダーの劣化進行度

サイドワインダーの劣化進行度_c0095801_14234186.jpg
終日釣行×五日間を経過した
サイドワインダーの劣化状態です

使い始めと比べると退色は認められますが
繊維の断裂に関しては、気になるほどではありません
浮力に関しても殆ど変化なし


一番変化が感じられるのは

収縮性


ただし

トータルで100尾近くは釣ってるので
これは仕方ないです


この状態でも、まだまだ充分に使えますが
新品時と比較すると、伸びて来ちゃってますから

ここまで来ると
そろそろ交換しても良い頃合いです






初心者の方に

「今まで分からなかったマーカーのアタリが、このマーカーで取れるようになった」

と言ったレビューを、ちょこちょこと頂くのですが

そういうのが一番嬉しい

ですね



by sureyamo | 2020-06-29 14:47 | item | Comments(0)
2020年 06月 02日

商品名決定!

ショック★ストライカー(仮)の正式名称を決定しました。

商品名決定!_c0095801_17305457.png
その名は

「サイドワインダー」


サイドワインダーとはヨコバイガラガラヘビの事

水面を、まるで蛇のようにドリフトするストライカーと
ガラガラヘビの特徴である尻尾のラトル部と、ストライカーのイメージをシンクロさせて
このネーミングに(思いつき)しました


マークの蛇は“サイドワインダー” ショック ストライカーのそれぞれの頭文字「S」を形どっていて

そうそう…そもそも「蛇」は僕の干支でもあります(笑)




以降は、この商標(商標登録はしませんけど)で、随時統一して行こうと思います

まぁ、面倒くさかったら


蛇マーカーでも、紐マーカーでも
どっちでも良いです(爆)




サイトからストライカーをご購入頂いた方には
同デザインのオリジナルステッカー(横幅10cm)を、3個で1枚プレゼント致します
(なくなり次第、終了です)






商品名決定!_c0095801_17321156.jpg
そんなマーカーのテスト(追試)を兼ね
試釣した地元の川では

ライズらしいライズはほとんど無く…

ニンフ全盛
※シャックだけどね

まだまだマーカーの出番は沢山ございます!








by sureyamo | 2020-06-02 17:47 | item | Comments(0)
2020年 05月 30日

足回りの買い替え


足回りの買い替え_c0095801_13344646.jpeg
壊れかけのウェーディングシューズを
騙し騙し使っていたのですが

こうなってしまうと流石に…

ということで
 釣行再開のタイミングを前に、思い切って買い替えました


お疲れ様でした
足回りの買い替え_c0095801_13332030.jpeg
改めて振り返ってみて

シューズの脱ぎ履きに関しては
シムスのBOAシステムは確かに便利でした


渡河の最中に何らかの不具合で
ワイヤーが一気に緩むような事があったとしたら
洒落で済むような話では無いと思うけど

結果として、一度の故障もありませんでしたね

足回りの買い替え_c0095801_13365439.jpeg
ワイヤーの食い込みにより
一箇所切れかかってしまいました

こういう事は容易に想定できることなので
もうちょっと考えてほしかった気がしますけど




ただ、BOAシステムの場合
強く締め上げても足首ばかりが閉まるばかりで
指先や足の甲などのフィット感はイマイチ

本格的に釣り上がる方で、足の一体感を気にする方には向いていませんね
靴そのものも硬いですし…

ブーツフット程度のルーズさでも、あまり気にしない…という方、向けかな
それより「いくらかマシ」な感じです



足回りの買い替え_c0095801_13431194.jpeg
と言うわけで、次の相棒はコチラ

型遅れにはなりますが(笑)
ウェーディングシューズはフライフィッシングアイテムの中では
交換サイクルが最も早いモノだし

シューズに関しては、こだわり自体もあまりなく
行きつけのフライショップさんでお安くしていただいて…も
(たまたまサイズがあったので)
衝動購入となりました



それとほぼ同じタイミングで

足回りの買い替え_c0095801_13473114.jpeg
コチラも交換

相変わらず7.50は巨大です
元々、ランクルクラスが履くサイズですから(笑)当然です

ワンサイズ小さい7.00だと、どんなん頑張ってもライフは1年だったのですが
このサイズにしたら、8ヶ月分余計に持ちました

値段も(トラック用なので)ジムニー純正サイズより安い…というのも良いですね


ただしエンジンがノーマルだと

ドンガメ加速(笑)


今回はホワイトレターでも入れて見ようかな




by sureyamo | 2020-05-30 06:29 | item | Comments(0)
2020年 05月 25日

ショック★ストライカー 小ネタ1



ショック★ストライカーに関するネタは

実は、まだまだあります
ショック★ストライカー 小ネタ1_c0095801_20260924.jpg
現場でタックルをセッティングしている最中で

「リールに巻き込まれたライン(リーダー、ティペット)の先端を探す」(^_^;)



これって、フライフィッシングシーンでは、結構

アルアル

です(笑)



でも、事前にストライカーを予め付けた状態で巻込んでおくだけで
(釣りの最後にリールにマーカーを巻き込む際、ティペットのカットはお忘れなく)

あの、煩わしい作業(笑)から、あっけなく開放されます




実にくだらないことですけど


過去に
フライラインに潜り込んでしまったリーダーの一部分を、思い切り引っ張り出したら
(なにぶん、セッカチなもんで)

リーダー1本、まるまる駄目にしちゃったり
ティペットがフライラインに食い込んでしまった…なんてこと
結構な頻度で有ったりする自分としては、馬鹿に出来ないことだったりします










現在販売中の、このストライカーについては
自粛規制の限られた条件の中で、可能な限り様々なテストは絶えず繰り返しています
(一応、コレも仕事なので)

テストは正味2時間位なのですが

そんな中
新たな発見がありました



この手のルースニングマーカーというのは
基本「マーカー先行」というのが、お約束ですけど



このマーカーに関しては

「マーカー追い上げ」

でもストライクが取れちゃう(^_^;)ことも多くて?!
正直、少し困惑しています


頭の整理がついたら
後で詳しく説明したいと思いますけど
もう少し経験を積ませて下さい(笑)


タングステンソフトシンカーとの相性も良く
通常のG8(0.07g)より更に軽い、0.05gで試してみたのですが
明らかに魚がフライを咥えている時間は長くなりました

まぁ…普通に理屈通りではあるのだけれど
実体験として直に感じるのって、やはり違いますね


ただ、ここまで軽くすると、思う深度まで沈ませるのって大変で

ショットってG8までしか売ってないっていうのも
判る気がしてきました(笑)




再び、一般河川で試せる日も近そうなので
とても楽しみです



追記

ショック★ストライカーは
赤久縄様、熊谷市「リバーサイド」様でもご購入可能です



by sureyamo | 2020-05-25 21:03 | item | Comments(0)