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カテゴリ:item( 97 )


2018年 11月 14日

破断

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INAX製スペイスイベル

遂に破断!


遂に、と言うと語弊があります

むしろ

ようやく

といった感じかな




湖釣行自体、年に10回行くか行かないか程度ですが
それでも優に

3シーズン一度も交換なし

でしたから、まぁ持ち堪えた方です



ちなみに、先日の釣行時には、この状態でも結束が持続出来ていたので
このまま使い続けたのでした(笑)


これだけ耐久性があることが立証したので
ひとまず、安心して使い続けてもらって良いと思います



適時更新中
(フライライン追加しました)
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by sureyamo | 2018-11-14 14:23 | item | Comments(0)
2018年 05月 09日

ルーペ

現在、魚釣り用で様々な拡大鏡が市販されています

メガネに直接クリップで留めるタイプ
は、単純にメガネの重量が増すことが嫌なので使ったことがないのです

それ以外によく見かける

ツバ(キャップ)の先端に留めるタイプ

の場合には、チョロチョロと視界(上部)に入ってくるのが嫌なのと
やはり気になるのは、その『重さ』です

重量的には些細なモノなのですが
キャップの先端に付けると、結構重量感を感じます


鼻に引っ掛けるレンズだけタイプ

結局、これが一番使いやすかったのですが
汗をかくと鼻から滑り落ちやすいのと

レンズがむき出しなので(ケースにしまうと使い勝手が一気に悪くなる)
傷がつきやすいです


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今回は「FLEX SPEX」という商品を購入してみました

これか兼ねてから販売されていたのはわかっていたのですが
当初は希望する度数とフレームカラーが欠品で
購入を留めていた商品です

先日、たまたま覗いた折に入荷を確認し
即購入


見ても分かる通り
自分の感じていた前述の不満点は全て解消されています

使わないときは、視界の外に完全に外せますし
この位置への装着なら
ルーペ重量によるキャップのフロントヘビー化は最小限です

(フレームは二分割で、センター部が磁石でくっついています)


しかし、なにより一番なのは

焦点距離がバッチリ

なこと!

これは市販の拡大鏡の中では
ダントツな見やすさと言ってもいいくらいです

実戦投入はこれからですが
フライ交換が楽しみです
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フライタイイングの方でも

拡大鏡はいろんなタイプを使用して来ましたが

今現在、最も使いやすいのは‥‥‥ご存知

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ハズキルーペ

タイイングの時しか使用しないのでコンパクトサイズで充分ですが

こんなラメ入りフレームをみると

無条件にワームを連想してしまいます(笑)








by sureyamo | 2018-05-09 08:25 | item | Comments(0)
2018年 04月 14日

ダイレクトラインのライン選択

先日、いつもお世話になっている店長さんから

こんな糸を紹介していただきました

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投げ釣り用の『ちから糸』

全長15mで12号から3号までのテーパーのついたナイロンです


もしかしたらダイレクトラインに使えるかも?ということで
早速、リールに巻き足して、上野村のC&R区間に持ち込んでみました



正直、手元のラインが12号というのは、さすがに太すぎましたし、ライン自体も腰が強く、何度ストレッチしても
糸の巻きグセがなかなか取れてくれません

ハンドツイストなんて至難の技ですね




しかし、総合的に見た結論から言うと

慣れない方は、むしろ

こっちのほうが良いかもしれません

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1号前後のナイロンラインをハンドツイストで扱おうとすると
慣れるまでは、かなり厄介なのモノなのですが

ハンドリングは、釣りに集中する上でとても重要ですもんね



ということで現在

別銘柄で1号〜6号の『ちから糸』を取り寄せています
細さ的には、このくらいがベストな気がしますから


また今回、N1(DD2)を使用してみましたが
粘り強く、よく曲がるソリッドティップとダイレクトラインアウトリガーの相性が
想像以上に良いことも判明しましたので

次回が楽しみです




ただ、この釣りのアタリの出方には
相変わらず困惑しています



たしかに釣れることは釣れるのですが

もう少し明確なあたりが出るような仕掛けなり、流し方が
今後一番の課題とはなりそうです

そこをクリアにしないことには
一般(フライから釣りの世界に入ってきた方達)にとっては
なかなかハードルが高い釣り方になってしまいますから



by sureyamo | 2018-04-14 20:50 | item | Comments(0)
2018年 04月 04日

LUNA LIGHT

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嫁の就寝常夜灯用に
月の照明をプレゼントしてあげました

‥‥というか、自分の就寝時に隣で煌々と灯りをつけられてしまうので
(自分は極力暗い方が助かるのですが)
遠回しに言えば、己の熟睡ためでもあります(笑)

1〜2時間程度の充電で60時間は点灯する(みたい)
※自分は海外から直接購入したので、同梱された英語の取説は読んでいません

タッチスイッチで2色のカラーモードと
長押しで無段階明度調整ができます

3Dプリンターで、表面の凹凸は月面を忠実に再現しているとのこと
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眠りを誘うには、光量は最小モードがいいみたいですが

購入初夜は、子供達が興奮して

全然寝てくれませんでした(泣)


ま、これで少しでも(自分の)眠りの質があがるとうれしいのですが‥‥


by sureyamo | 2018-04-04 09:46 | item | Comments(0)
2018年 03月 31日

フロロ or ナイロン

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フライ用のティペットとして(あくまでパッケージ的なお話)フロロカーボンが出回った頃のお話をしようとすると
そこそこ時代を遡らなければなりません

良い悪いは別として
まぁ、そのくらい古くから存在だけはしていました



にも関わらず
なかなかフライの世界で浸透してこれなかったのは
色々な意味でナイロンを超えることができなかった‥‥‥
ということなのでしょう

ただこれは、あくまで『フライ専用』の商品の中だけのお話であって

フロロカーボン

という素材ソノモノを避ける理由など、どこにもなく

自分のミッジングでおいては
高価な『鮎釣り用の極細フロロカーボン』などを流用(笑)する事で
当時からチョコチョコと使っていました


スプールから引き出した時の『引っ張り強度』たるもの
当時のナイロンの感覚しか知らない自分にとっては
驚異的でしたから…


そうして使っていくうちに
いくつかの問題点と直面することになります


まず
すごく強くて切れない時とあっさり切れちゃう時がある
ということ


今にして思えば、ナイロンとの相性(結束方法に)であったりと、諸々の原因はわかるのですが
当時の自分には不可解かつ、理不尽極まりない事態です


解禁まもない厳寒期、2月の千曲川(川上地区)において
一度だけマイナス22度という状況下でのミッジングで
鮎用フロロカーボン(0.175)が、まるで髪の毛のようにプチプチとちぎれてしまう事態にも遭遇しました
(帰宅後の自宅では元に戻っていた)


屈折率、比重、アンチ吸水性、であるとか
フロロカーボンならではの特性が、釣りにプラスに作用する状況であれば
これらを率先して投入することに意義は唱えませんが

そんなこともあって
僕は単純に『フロロカーボンは強い』という理由だけ
率先して使う気にはなりません

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フロロカーボンって、過去に遡って現在に至るまで
劇的な進化はあまり感じられないのだけど(あくまで私感)

ナイロンに関しては以前より更に使いやすく、強くなりました
少し前から、僕程度の釣りではナイロンだけで充分事足りています




近年、進化の方向性としては
ナイロンはフロロ寄り(強度アップ)フロロカーボンはナイロン寄り(しなやかで伸びる)
になっているように感じます

ナイロンの強度が上がることは願ってもいないことですが

フロロカーボンにしなやかさを求める意味っていうのには
少々疑問が残ります


そもそも
フロロカーボン特有の低伸縮性というのは
『あたりを取る』釣りでは最高の武器であるハズなのにも関わらず
それをスポイルさせてまで
ナイロンに寄せる意味とは何なのでしょう?


結局のところ、ナイロンもフロロも
双方の持ち味を最大限に極めて行けば良い(二極化)わけで
お互いを寄せ合うことの裏側には

最終的には何としても高価なフロロ一本化に導こうとする
『メーカー側の営業戦略』が見え隠れしてしまいます


皆さんは、どう思われますでしょうか?




実は

by sureyamo | 2018-03-31 22:55 | item | Comments(0)
2017年 09月 26日

Silky net

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来シーズンに向けて、新しい本流用ランディングネットが届きました


ブログには記しませんでしたが、実は今シーズンの渡良瀬川釣行の際
自分の不注意で、長年愛用していた本流用カーブネットを流失してしまったのです

10年近く愛用し、幾度となく専門誌の紙面を飾ってきた
思い出多きネットでしたので
喪失感も半端なかったのですが‥‥

ビルダーの細川氏に事情を説明し、次の相棒となるネットも
当然彼の作品‥‥ということで注文したのでした


出来上がってきたのは想像をはるかに超える仕上がり!
さすがSilky-net!

彼特有のアイデンティティーも健在で
見ていて惚れ惚れする仕上がりに大満足です

世の中には、彼並みに手先が器用なビルダーもいるとは思うのですが
彼に並ぶほど釣り馬鹿というのは僕は知りません

長きに渡って、自分の手足となってくれる道具こそ
本物の釣り師の手から産み出されたものを使いたいと、常々思う僕としては

彼以外のビルダーの選択肢はありませんね



寸法に関しては、以前愛用していたカーブタイプより、若干小振りのストレートにしてもらいました
実用性は変わらないとのこと

掬うことばかり考えて、いたずらに大き過ぎるネットというのは
写真に収めると、魚が小さく感じてしまいますからね(笑)

尺ヤマメクラスが、最も自然に、嫌味なく‥‥綺麗に収まるフレームサイズで製作してもらいました
早く魚を収めて写真を撮って見たいのですが、その前に尺ヤマメを釣らねばなりませんけどね(笑)


追記

前述のランディングネットですが、実は‥‥

後日、別の釣り人の方に拾っていただき
東京のサンスイ様経由で、無事に手元へ戻って来たのでした。
(拾ってショップへ届けてくれた釣り人の方、さらには郵送して下さったサンスイの白川氏には、本当に感謝感謝です)









by sureyamo | 2017-09-26 21:03 | item | Comments(0)
2017年 07月 25日

ドライバッグ

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今時、防水バッグは珍しくはありませんが

FGF ドライバッグ

後発の商品になりますけど
フルックス・FGFブランドの最新作です


この手のドライバッグの必要性は、特に湖の釣りなどをしている方には十分感じていると思います
僕も、7〜8年前までの湖の釣りでは
普通にスポーツバッグを流用していたのですが

不意の雨に、いちいち湖畔まで戻らなければならなかったり
それを怠ったが故に、貴重なカメラをずぶ濡れにしてしまったこともありました

数年前からSTの防水バッグを愛用しているのですが
ロールトップ方式の開口部は、頻繁な荷物の出し入れには不向きですし
構造上、懐も深くなってしまうので、奥まで腕を突っ込まなければならなかったりしますから
ちょっとした小物の収納には不向きです

そういうこともあり、しっかりした防水ファスナーのついた
底の浅いバッグが欲しかったのですが

この商品が出るのを知っていたので、我慢して凌いできたのです






実物を手にして感じたのは、まず

軽さ


防水バッグに使われることの多い生地は、概ね厚手であり重さは必然でしたから

この軽さは意外でした

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使用されているファスナーは『TIZIP』という
あまり聞きなれない防水ファスナーですが

実はドイツ製で、かなり信頼のおけるメーカーのようです

僕などは
こんな付属グリスがつくだけで、メーカーの防水意識の高さを鑑みてしまいます
(道具にも『完璧』なんてありません)

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防水ファスナーというと、少し硬いイメージですが
これが意外に柔らかくて、開閉時の滑りも(防水ファスナーにしては)かなりスムーズ

こういうところは、最もコストがかさむ部分なのでしょうが
逆を言えば、ココをケチればボロ儲け?!(‥‥とまではいかないでしょうけどね)(笑)


予備のリール×6、フライボックス、簡易コンロ&ペットボトル(カップラーメン)、もしくはカメラを収納し
ストレスなく、常時持ち歩くことのできるサイズとしては、最小サイズといったところでしょうか


次の釣行には活躍してくれそうです




定価¥23,000(税別)サイズ 横40センチX高さ21センチX厚み16センチ

容量8.5リットル

カラー  グレー ブラック(ベルト赤)  グレー ライムグリーン(ベルト黒)



追記

by sureyamo | 2017-07-25 17:29 | item | Comments(0)
2017年 02月 06日

NEW ITEM

FLUXから新商品が発売されます

すでに名古屋のFFイベントではお披露目されているので
お目にされた方も多いと思います
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ベストに直接装着するタイプの『フライパッチ』的なボックスは過去にも様々な商品が出ていましたが
その実、別の用途の流用品(FLY TRAP)であったり、はたまたプラスティックや樹脂製という簡素なモノでした

フルカバータイプのFLY TRAPも、今現在流通していない状態ですから
この商品が出たことで『待ってました』というフライマンも多いことでしょう

もちろん『釣り』専用設計ですから、インナーを差し替えることで好みのフォームに変えることができる
というのも魅力!

FLY TRAPでは見慣れた留め具の針金(生地に穴を開けなくても留められる)と同等のモノが使用されていますが
そこからさらに安全ピンでも留められる様な細工がなされています。
これにより、さらに装着場所の選択肢が広がりました

ルアーアングラーにも対応するため、インナーフォームにはムートン仕様もあります

写真のフォームは自作フォームですので、実際の商品とは異なります
詳細は別途カタログ(すいません、今自分が制作している最中です)でご確認頂ければと思います。


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サイズはS.M.Lの三種類
カラーは、ブラック、ガンメタ、シルバー、オレンジ、レッドの5色から選べます

また、オプションでデコレーションデカールも同時発売予定です
お小遣いの無駄遣いしないで(笑)待っていてください!



by sureyamo | 2017-02-06 12:12 | item | Comments(0)
2017年 01月 26日

surefireとリチウムマンガン充電池

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以前一度、記事にあげたことがありますが

僕が唯一所有しているSUREFIRE
細かな傷は多少増えたものの、10年という経年をほとんど感じさない
本当にタフなライトです

単純に『明るいLEDライト』であるならば、この月日の間に色々と出ていますけど
所有欲を満たしてくれるシロモノというのは、なかなか出てきませんでした

E1Lというモデルもすでに廃盤になっているのか、WEBで探しても見当たりません
さらにパワーアップした後継モデルはあるようですけどね

所詮はワンセルゆえに、出力やランタイム自体は大したことないのですが
このサイズは魅力です


ただ

OUTIDOORSMAN

とは実は名ばかりで

こいつの極端なスポット配光は
レジャーとしてのアウトドア・ハンディライトとしては
‥‥とてもじゃないけど‥‥

眩しすぎ

実際、オプションのビームシェイパーで拡散させないと
ほとんど使い物になりません


手のひらに乗るサイズだけど
そこはシッカリ護身用としての最低限の性能は
確保しているようです




もう一つの問題は電池

使用するのはCR123A
困ったことに、ここ最近何処のコンビニに行っても
置いてないのです


一個4〜500円もするくせに、今現在の使用状況だと1週間も持ちませんから
思い入ってリチウムマンガン充電池を購入しました

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正規品のSUREFIREからは保証外になってしまいますが
電池1本あたり500円(充電器は4700円)で約500回は使えるというのことなので
あっという間に元は取れることでしょう


既に運用していますが
スタミナ的にはSUREFIRE正規品123Aの、いいとこ半分くらい
『寒さ』には少し弱いような感じがしますけど‥‥

気にせずガンガン使えることは有り難いですね


こういう電池が手に入ると
二本目(E2D)も欲しくなって来てしまいます(笑)






by sureyamo | 2017-01-26 13:27 | item | Comments(0)
2016年 12月 20日

エキスパートレインジャケットIII

エキスパートレインジャケットIII
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このレインギヤを着るようになって
今年で(確か)10年目になります

このモデルを着る前はPAZ DESIGNのレインジャケットでした

コレはコレで、とても丈夫で良かった

着てしまえば問題はないのだけれど
雨降り以外はベストの背中に入れて歩くワケで‥‥

とにかく

重くてガサ張る


一日中カッパを着て釣りをすることは、極力避けたい自分でありますから
自分の使うレインジャケットは、とにかく軽量、コンパクトであることが一番重要と考えます

自分の知る限り(当時)一番コンパクトなレインジャケットが

コレ

でした
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レインジャケットとしては『ライト』な部類に入るのですが

急場凌ぎには充分ですし
高標高のフィールドで出会す雨は、大概の場合で降ったり、止んだり‥‥
そうなると、このくらいのジャケットの方が
遥かに使いやすいです

雨具としてより、簡易的な防寒着としての出番の方が
むしろ多いかも知れません

今回、予てから頼んでおいた『三着目』が、ようやく届きまして
5年使って着たレインジャケットと比較してビックリ!
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確かに、手首のカフはご覧の通り

負荷のかかるネオプレーン部は、三年目くらいで切れてしまうのですが
それ以外

かたや新品、かたや5年キッチリ使い込んだレインジャケット

並べてもわからない

くらい、見た目の印象は変わりません
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しっかりした通気性の証拠として
使いっぱなしで洗濯もしないくせに(雨で洗ってるのと一緒!)

カビの発生も許しません
当然、シームの剥がれもベルクロテープの解れもなし!

ネオプレーンの部分が切れなければ
もちろん、まだまだ使えるクォリティー

メーカー的には回転率の非常に悪い(爆)商品ですが
安く入手し、短期間で買い換えるような風潮の昨今

苦楽?を共に(フィールドで)重ねる道具達でありますから
永く使えるに越したことはありません
(‥‥で、結局はその方が安上がりだったりするワケです)


そろそろレインを‥‥なんてタイミングの良い方などいらっしゃらないとは思いますが(笑)
ご参考になれば恐縮です



by sureyamo | 2016-12-20 14:53 | item | Comments(0)