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カテゴリ:item( 101 )


2019年 03月 14日

ROD CLIP その後


ROD CLIP

その後のレビューです

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はい!

何回も使っていないのですが

ご覧の通り

ピンオンリールがバラバラに飛散
(^◇^;)
板バネもビロ〜〜〜ンになりました※



と言う訳で、現在はこんな感じ

ピンオンリールに付けていた時はブラブラと動いて不安定だったので
その時と比べるとコッチの方が数倍使いやすいです
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肝心の使い勝手は

まだ慣れなくて
ついつい小股に挟んでしまう事の方が多いですけどね(ぷっ)

でもまぁ極論として

ベストの前面に色々ぶら下げるのは
ライントラブルの原因を引き起こすので

良いことはありませんね


余程便利なツール以外は
やたらめったらチャラチャラ付けないことをお勧めします





おまけ

by sureyamo | 2019-03-14 20:22 | item | Comments(0)
2019年 02月 27日

度付き偏光


三十代前半までの釣りでは、度付き偏光グラスを使用していたのですが
コンタクトレンズを常用するようになってから、普通に市販の偏光グラスを使うようになりました

ただ釣りの途中で、目にゴミが入ったりしてしまうと
とても『釣り』どころではなく
(経験者はご存知の通り)

さらに、コンタクトをワンディに切り替えてからは
ランニングコストも馬鹿にはなりません

さらにさらに
老眼も進み、コンタクトをしていると手元のピントが全く合わず
ルーペも必携になっていました
(コンタクトをしていない裸眼であれば、いまだに♯32番のフライアイにティペットは一発で通せます)


そんなこともあって、以前使っていた度付きの偏光グラスを使い始めたのですが
『度が合わない』ということと
昨シーズンの渡良瀬で川の中に落としてしまい
探し出す際に、レンズの片側を破損してしまったのです

それ以降、後半戦シーズンは釣りでは
『偏光レンズ』なしで釣りを続けていたのです
(たぶん、現場で僕と会った方は『こいつ偏光かけないのか?』と思われていたはず)



度付きにすると、偏光レンズも高価になりために
なかなか買い換える踏ん切りもつかな買ったのですが

ようやく(笑)意を決して購入と相成りました


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今まで、幾つものグラスを買い替えてきましたが

一番お気に入りのフレームは

『レイバン』

この『RB』シリーズだけで4本目になります

レンズは当然『TALEX』
ラスターブラウン・アクションコパー・トゥルービュースポーツと来て
今回は無難?トゥルービューにしてみました

8カーブの度付きとなると、フレームのカーブが合わないため
こういう仕様になってしまいます

流石に少し重くなってしまいますけどね


偏光グラスのフレームは派手なメタルですけど
これが意外に重要で

万が一、流れに落とした場合でも探すのは容易です

過去に二回、渡良瀬の流芯に落としたことがあるのですが
いずれも回収できています

まぁ、落下防止のコードを付ければいいだけの話ですけど(笑)ね


これで解禁から(少しは)快適に釣りができそうです



by sureyamo | 2019-02-27 19:46 | item | Comments(0)
2019年 02月 25日

ROD CLIP

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ROD CLIP


用途としては、いたってシンプル

現場で『ちょっとだけロッドを離したい』時に、一時的に留めておくだけ!の商品
正直、最初は全く興味がなかったアイテムです(笑)



さて


釣りをしていて、ロッドを離したい時とはどういう時か
少し考えてみました


例えばフライ交換でもティペット交換でも
なんでも良いのですが
流れの中に立ち込んだ状態で、一時的にロッドを放さなければならない状況というのは割と頻繁にあります

そんな時、どうしているかと言うと



『小股に挟む』『小脇に抱える』『肩の上に乗せる』
大概、このいずれかになっていると思います

中には『口でくわえる』というワイルドな方もいるかも知れません(笑

まぁ、ほとんど無意識のうちに行ってしまう行為ではあるのですが
さて、これらが最良なのか?というと


決してそんなこともありません



『小股に挟む』
ということは、流れの中で膝を締めるということ、なのですけど
これは割と危険な行為でもあります


『小脇に挟む』
何かの拍子に脇を緩めてしまい、流してしまう可能性も出てきます


『肩に乗せる』
なんとなく玄人っぽくてカッコ良いんですけど
先端が川底の石の隙間に入っちゃったら、繊細なティップセクションなんて簡単に折れちゃいます





それ以外にも

フックを外す時、ストマックポンプを使うときなんかにも
一時的にも地面にロッドを置かなければなりません

いらぬ小傷を増やしてしまうかも知れないし
最悪の場合
ストマックを覗きに来た仲間に踏まれてしまうことだって(笑)ないとは言えません



そう考えると
案外こんなものでも

結構便利なのかもしれないです





追記

この商品、今現在のアマゾンでは驚愕のボッタクリ価格(5,600円)になっております

この記事を読んで
『俺も欲しいぞ』と思った方は、安易にアマゾンでポチらない事です


ここは、ちゃんとした
フライショップのネット通販

でご購入ください


by sureyamo | 2019-02-25 15:45 | item | Comments(4)
2018年 12月 18日

ようやく完成

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追加発注の際に何度お願いしても
前回同等の粘度で生産することが出来ずに、止まっていた

FLUX
『タングステンソフトシンカー』


日本製にこだわる同社にあっても、これだけは中国製

そもそも、タングステン(レアメタル)の産出国である中国の方が
原材料費が圧倒的に有利です

その中国でさえ、これらを加工できる工場となると
僅か三択しかないのです


今回は商社を通さず、僕の中国人のクライアントさんにお願いし
現地工場に直接出向き、交渉をお願いしていました


交渉人の彼も釣り人ということで
話しは早かったです


初回に上がってきたサンプルは、いずれも柔かく
それでも使えなくもなかったのですが

人によっては激しいキャスティングだと、脱落する可能性が大


何度かのテストの結果
ここにきてようやく、前回に近い粘度のシンカー再生産の目処が立ったという次第です


ただ僕個人の感覚としては、まだ若干柔らかくは感じるのですが
スプリットショットとの併用する(絡める)使い方をするならば
逆に、前のタイプよりも使いやすくなっているはずです


実釣テストはまだ行っておりませんが
前回、前々回と試作でのテストは繰り返してるので
恐らくは問題ないはずです


デリバリーになるまで(年明けになるかな)
しばしお待ちください


by sureyamo | 2018-12-18 09:34 | item | Comments(0)
2018年 11月 14日

破断

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INAX製スペイスイベル

遂に破断!


遂に、と言うと語弊があります

むしろ

ようやく

といった感じかな




湖釣行自体、年に10回行くか行かないか程度ですが
それでも優に

3シーズン一度も交換なし

でしたから、まぁ持ち堪えた方です



ちなみに、先日の釣行時には、この状態でも結束が持続出来ていたので
このまま使い続けたのでした(笑)


これだけ耐久性があることが立証したので
ひとまず、安心して使い続けてもらって良いと思います



適時更新中
(フライライン追加しました)
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by sureyamo | 2018-11-14 14:23 | item | Comments(0)
2018年 05月 09日

ルーペ

現在、魚釣り用で様々な拡大鏡が市販されています

メガネに直接クリップで留めるタイプ
は、単純にメガネの重量が増すことが嫌なので使ったことがないのです

それ以外によく見かける

ツバ(キャップ)の先端に留めるタイプ

の場合には、チョロチョロと視界(上部)に入ってくるのが嫌なのと
やはり気になるのは、その『重さ』です

重量的には些細なモノなのですが
キャップの先端に付けると、結構重量感を感じます


鼻に引っ掛けるレンズだけタイプ

結局、これが一番使いやすかったのですが
汗をかくと鼻から滑り落ちやすいのと

レンズがむき出しなので(ケースにしまうと使い勝手が一気に悪くなる)
傷がつきやすいです


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今回は「FLEX SPEX」という商品を購入してみました

これか兼ねてから販売されていたのはわかっていたのですが
当初は希望する度数とフレームカラーが欠品で
購入を留めていた商品です

先日、たまたま覗いた折に入荷を確認し
即購入


見ても分かる通り
自分の感じていた前述の不満点は全て解消されています

使わないときは、視界の外に完全に外せますし
この位置への装着なら
ルーペ重量によるキャップのフロントヘビー化は最小限です

(フレームは二分割で、センター部が磁石でくっついています)


しかし、なにより一番なのは

焦点距離がバッチリ

なこと!

これは市販の拡大鏡の中では
ダントツな見やすさと言ってもいいくらいです

実戦投入はこれからですが
フライ交換が楽しみです
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フライタイイングの方でも

拡大鏡はいろんなタイプを使用して来ましたが

今現在、最も使いやすいのは‥‥‥ご存知

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ハズキルーペ

タイイングの時しか使用しないのでコンパクトサイズで充分ですが

こんなラメ入りフレームをみると

無条件にワームを連想してしまいます(笑)








by sureyamo | 2018-05-09 08:25 | item | Comments(0)
2018年 04月 14日

ダイレクトラインのライン選択

先日、いつもお世話になっている店長さんから

こんな糸を紹介していただきました

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投げ釣り用の『ちから糸』

全長15mで12号から3号までのテーパーのついたナイロンです


もしかしたらダイレクトラインに使えるかも?ということで
早速、リールに巻き足して、上野村のC&R区間に持ち込んでみました



正直、手元のラインが12号というのは、さすがに太すぎましたし、ライン自体も腰が強く、何度ストレッチしても
糸の巻きグセがなかなか取れてくれません

ハンドツイストなんて至難の技ですね




しかし、総合的に見た結論から言うと

慣れない方は、むしろ

こっちのほうが良いかもしれません

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1号前後のナイロンラインをハンドツイストで扱おうとすると
慣れるまでは、かなり厄介なのモノなのですが

ハンドリングは、釣りに集中する上でとても重要ですもんね



ということで現在

別銘柄で1号〜6号の『ちから糸』を取り寄せています
細さ的には、このくらいがベストな気がしますから


また今回、N1(DD2)を使用してみましたが
粘り強く、よく曲がるソリッドティップとダイレクトラインアウトリガーの相性が
想像以上に良いことも判明しましたので

次回が楽しみです




ただ、この釣りのアタリの出方には
相変わらず困惑しています



たしかに釣れることは釣れるのですが

もう少し明確なあたりが出るような仕掛けなり、流し方が
今後一番の課題とはなりそうです

そこをクリアにしないことには
一般(フライから釣りの世界に入ってきた方達)にとっては
なかなかハードルが高い釣り方になってしまいますから



by sureyamo | 2018-04-14 20:50 | item | Comments(0)
2018年 04月 04日

LUNA LIGHT

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嫁の就寝常夜灯用に
月の照明をプレゼントしてあげました

‥‥というか、自分の就寝時に隣で煌々と灯りをつけられてしまうので
(自分は極力暗い方が助かるのですが)
遠回しに言えば、己の熟睡ためでもあります(笑)

1〜2時間程度の充電で60時間は点灯する(みたい)
※自分は海外から直接購入したので、同梱された英語の取説は読んでいません

タッチスイッチで2色のカラーモードと
長押しで無段階明度調整ができます

3Dプリンターで、表面の凹凸は月面を忠実に再現しているとのこと
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眠りを誘うには、光量は最小モードがいいみたいですが

購入初夜は、子供達が興奮して

全然寝てくれませんでした(泣)


ま、これで少しでも(自分の)眠りの質があがるとうれしいのですが‥‥


by sureyamo | 2018-04-04 09:46 | item | Comments(0)
2018年 03月 31日

フロロ or ナイロン

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フライ用のティペットとして(あくまでパッケージ的なお話)フロロカーボンが出回った頃のお話をしようとすると
そこそこ時代を遡らなければなりません

良い悪いは別として
まぁ、そのくらい古くから存在だけはしていました



にも関わらず
なかなかフライの世界で浸透してこれなかったのは
色々な意味でナイロンを超えることができなかった‥‥‥
ということなのでしょう

ただこれは、あくまで『フライ専用』の商品の中だけのお話であって

フロロカーボン

という素材ソノモノを避ける理由など、どこにもなく

自分のミッジングでおいては
高価な『鮎釣り用の極細フロロカーボン』などを流用(笑)する事で
当時からチョコチョコと使っていました


スプールから引き出した時の『引っ張り強度』たるもの
当時のナイロンの感覚しか知らない自分にとっては
驚異的でしたから…


そうして使っていくうちに
いくつかの問題点と直面することになります


まず
すごく強くて切れない時とあっさり切れちゃう時がある
ということ


今にして思えば、ナイロンとの相性(結束方法に)であったりと、諸々の原因はわかるのですが
当時の自分には不可解かつ、理不尽極まりない事態です


解禁まもない厳寒期、2月の千曲川(川上地区)において
一度だけマイナス22度という状況下でのミッジングで
鮎用フロロカーボン(0.175)が、まるで髪の毛のようにプチプチとちぎれてしまう事態にも遭遇しました
(帰宅後の自宅では元に戻っていた)


屈折率、比重、アンチ吸水性、であるとか
フロロカーボンならではの特性が、釣りにプラスに作用する状況であれば
これらを率先して投入することに意義は唱えませんが

そんなこともあって
僕は単純に『フロロカーボンは強い』という理由だけ
率先して使う気にはなりません

c0095801_20443429.jpg
フロロカーボンって、過去に遡って現在に至るまで
劇的な進化はあまり感じられないのだけど(あくまで私感)

ナイロンに関しては以前より更に使いやすく、強くなりました
少し前から、僕程度の釣りではナイロンだけで充分事足りています




近年、進化の方向性としては
ナイロンはフロロ寄り(強度アップ)フロロカーボンはナイロン寄り(しなやかで伸びる)
になっているように感じます

ナイロンの強度が上がることは願ってもいないことですが

フロロカーボンにしなやかさを求める意味っていうのには
少々疑問が残ります


そもそも
フロロカーボン特有の低伸縮性というのは
『あたりを取る』釣りでは最高の武器であるハズなのにも関わらず
それをスポイルさせてまで
ナイロンに寄せる意味とは何なのでしょう?


結局のところ、ナイロンもフロロも
双方の持ち味を最大限に極めて行けば良い(二極化)わけで
お互いを寄せ合うことの裏側には

最終的には何としても高価なフロロ一本化に導こうとする
『メーカー側の営業戦略』が見え隠れしてしまいます


皆さんは、どう思われますでしょうか?




実は

by sureyamo | 2018-03-31 22:55 | item | Comments(0)
2017年 09月 26日

Silky net

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来シーズンに向けて、新しい本流用ランディングネットが届きました


ブログには記しませんでしたが、実は今シーズンの渡良瀬川釣行の際
自分の不注意で、長年愛用していた本流用カーブネットを流失してしまったのです

10年近く愛用し、幾度となく専門誌の紙面を飾ってきた
思い出多きネットでしたので
喪失感も半端なかったのですが‥‥

ビルダーの細川氏に事情を説明し、次の相棒となるネットも
当然彼の作品‥‥ということで注文したのでした


出来上がってきたのは想像をはるかに超える仕上がり!
さすがSilky-net!

彼特有のアイデンティティーも健在で
見ていて惚れ惚れする仕上がりに大満足です

世の中には、彼並みに手先が器用なビルダーもいるとは思うのですが
彼に並ぶほど釣り馬鹿というのは僕は知りません

長きに渡って、自分の手足となってくれる道具こそ
本物の釣り師の手から産み出されたものを使いたいと、常々思う僕としては

彼以外のビルダーの選択肢はありませんね



寸法に関しては、以前愛用していたカーブタイプより、若干小振りのストレートにしてもらいました
実用性は変わらないとのこと

掬うことばかり考えて、いたずらに大き過ぎるネットというのは
写真に収めると、魚が小さく感じてしまいますからね(笑)

尺ヤマメクラスが、最も自然に、嫌味なく‥‥綺麗に収まるフレームサイズで製作してもらいました
早く魚を収めて写真を撮って見たいのですが、その前に尺ヤマメを釣らねばなりませんけどね(笑)


追記

前述のランディングネットですが、実は‥‥

後日、別の釣り人の方に拾っていただき
東京のサンスイ様経由で、無事に手元へ戻って来たのでした。
(拾ってショップへ届けてくれた釣り人の方、さらには郵送して下さったサンスイの白川氏には、本当に感謝感謝です)









by sureyamo | 2017-09-26 21:03 | item | Comments(0)