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カテゴリ:under ♯20 Maniaccs( 23 )


2018年 05月 19日

ミッジングの将来

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視力の低下に伴って
ミッジングを嫌厭するフライ仲間も増えてきましたが
(フライマンの高齢化ですね)

こうしたミッジングを強いられる場面というのは
今も昔もこれからも
増えることは無いにしても減ることはありません



そんなミッジングの生命線と言ってもいいのが

ミッジフック

ミッジフックが売れなくなり
メーカーさんから続々と廃盤にされてしまうようなことが続くと
僕らのような『ミッジ・マニア』な人間にとっては大ダメージ

というのも、これは先日の話なのですが
G社のR11-BMというフライフックの補充に
地元のフライショップやwebで探しまわったのですが

何処にも無い

廃番、メーカー欠品、入庫未定?
あちこち手を回して
とりあえずは今回は何とかなりましたが‥‥

確かにアイにティペットを通す作業は
年々大変になって来るものの

ウチらのホームグランドでは
魚側の事情に、こちらから『寄せていく』必要性がある以上
ミッジングというジャンルは避けて通れないカテゴリーです

取れないライズが一つでもあるのであれは当然の事
納得出来る自然なライズフォームでフライを咥えさせたい
と言う気持ちが何処にある以上

この探求に終わりは有りません


日本のフライフィッシングの数十年の歴史の中にあって
ミッジングの、とりわけフライパターンに関して
真剣に深く掘り下げて考えているフィッシャーマンが
プロ・アマ混ぜこぜの状態でも、ごく一部と言わざる終えません
数十年前から変わり映えのない、焼き鈍しなフライパターンが
未だに専門誌に掲載されている事は、少し残念な気がしています







いままで自分が強いられてきた、様々なミッジ経験の中で
培ってきたノウハウは、これらフライボックスに詰め込まれています

まぁ、こんなパターンは出したところでパクるどころか
実際の現場でティペットに結ぼうと思う方もいらっしゃらないと
タカをくくって(笑)公開致します


冒頭の写真は『水面上』用
次の三箱は『水面直下』用
最後は『水中』用と
使うステージで別けております

(コカゲロウ類のミッジは、また別です

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水面直下用が細分化されているのは
それだけ苦戦してきた証拠(笑)

あっ、ちなみに
『貰いフライ』も混ざってます(爆)
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ミッジフライは弾数よりもバリエーションが命!


一コマに詰め込み過ぎてしまうと
一見見栄えは良い(迫力ある)のですが
肝心な時に、いざ使おうとしているフライが埋もれ見失ってしまうので、これくらいが使い勝手が良いですね

ちなみに数本しか入っていないコマは
試作で未だ結果が出ていないか、すでに結果が出て量産に入る前のパターンのいずれかです
(あえて書きませんけど)

今まで様々なフライボックスを試して来たけれど
ミッジに関しては
フライのフォルム(微細な違い)が容易に判別できる
フライフックケースが秀逸!

ネタとすると、もう一箱分くらいはあるのですが
それは現在進行中です




by sureyamo | 2018-05-19 16:15 | under ♯20 Maniaccs | Comments(2)
2018年 05月 05日

実釣テスト

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というわけで、そんな新兵器?をGW真っ只中

フィッシングプレッシャー‥‥というより投石プレッシャー(笑)真っ只中の
上野村C&R区間、役場前に持ち込んできました

時間帯はドピーカンの正午という
結構好ましくない?条件ではありましたが

幸いにして対岸の反転流には数匹の『やる気満々』なヤマメが
結構な頻度でライズを繰り返しています

この日は好天ではありましたが、時折突風のような風が吹き降ろすような感じで
水面には吹き飛ばされた木の葉やら小枝やらがフィーディングレーンに流入

混沌とした水面では虫なのかゴミなのか、判断が難しい条件ではありましたが

前記事にあげたフライは
想像以上の視認性を発揮してくれます

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頻繁にライズしていた三匹のヤマメですが
全く疑うそぶりもみせることなく、実に呆気なくフライを咥えてしまいました

ただどうしても最後の1匹だけは
どうにも騙すことは無理

フライを変えた心理戦も通用しませんでした(^◇^;)

まぁ、そんなもんでしょう

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ここでの流下は、ヴィラ裏とは少々異なるレシピ

木々が多数張り出している、こんなポイントでは
風の強い日には、ビートル類の甲虫は捕食対象になりやすい、ということが
ストマック採集からも伺い知れます

釣果はともかくとして


感動的だったのは
このマテリアルの視認性

今まで流すことに少なからず躊躇していたラフな水面でも
これだけの視認性が見込めれば積極的にフライを流し込めます


濡れてしまってもリカバリーも早く、そして確実な復元性

このマテリアルはCDCよりも優れている点は、まさにココ。
ミッジングが叩き上がりで使えてしまいますね



さらに、CDCよりも投射性に優れてる

流芯を跨いだ対岸のバンク下の巻き返しといった『猫の額』的なピンポイントに
結構な確率で入れることができました

腕が上がったような錯覚を起こしかねないぐらいです(笑)



こりゃ、早々に
ミッジフライを一から見直さなければなりませんね



by sureyamo | 2018-05-05 10:08 | under ♯20 Maniaccs | Comments(0)
2013年 01月 11日

ユスリカのフライバリエーション

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フローティングピューパのパターンは
日本のミッジングステージの中でも定着した感がありますね。

それと同時に、皆の使用頻度の高くなるフライパターンというのは
案外と早く見切られる…というのもまた事実。
特に人気河川の激戦区の現場などにおいて、その傾向は顕著に現れます。

そんな時、ひとつのステージに対して切り口を替えた幾つかのパターンを準備しておかないと
八方塞がりになってしまうこともしばしば。

ドリフト技術だけでどうにか出来るものではありません。



これは、浮力と視認性の要となるCDCの代用に
獣毛を使用したフローティングミッジピューパのパターン。
もっとも、CDCなんていうマテリアルが一般的になる前は、こんなフライに頼っていたわけで、
フライパターン的には、むしろコッチの方が『先輩』にあたりますね。



リフレッシュに掛ける手間はCDCほどシビアさは求められませんし
耐久性に関しては段違いです。
水切れも良く投射性もあるので、ロングティペットとの相性も良好です。

そしてなにより、着水した後は、まず間違いなく「吊る下がり」姿勢を保持してくれので
信頼してライズに流し込むことが出来ます。


もちろん良いことばかりなら、CDCよりも主力になるわけなんだけど
そうならないにはソレなりの欠点がある、とも言えるわけで…。

●視認性が低い。
※CDCと比較して。

●タイイングが面倒
※CDCと比較して。

●浮力の持続性に難あり

といったところでしょうか。

そしてやはり『視認性』というのが最も致命的であり
CDCを超えないうちは、あくまで脇役なのですね。
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使用するフックを変えるだけでも印象は大分変わります。

色々試してみると反応に差が出るかも知れません。

by sureyamo | 2013-01-11 09:19 | under ♯20 Maniaccs | Comments(8)
2011年 10月 30日

Akagi midging field

ここのとこ湖の釣りばかり“お盛ん”で、12番以下のフライを使う機会がめっきり減少。

繊細な釣りがボチボチ恋しくなってきた矢先、この人が群馬に来訪。
…とくれば、この時期に向かう先きといえばココ以外に思いつきません。
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県内屈指。ハイレベルなミッジングが要求される管釣りと言えば、赤城フィッシングフィールド。

到着早々、魚達は表層をウロウロでヤル気満々な状態。
特に流れ込み付近の群れは、旬の亀虫が大人気らしく
その手合いのフライを投げ込むと、飽きない程度に釣れてくれます。

ただ…

連れて来たオッサンすんごい勢いで爆釣しちゃってるw。
この想定外の事態(爆)に、軽いパニック状態に陥るワタシ。

フライは何を使ってるか聞いても
ノラリクラリと…全く答えない。

ゔー
このおっさん、しばらく一緒に釣りしない間に
性格変わったなっ(ぷ)
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日が高くなるにつれ、水面が俄に活気づいてきます。

さしずめユスリカタイム…キターってトコでしょうか。

ユスリカとくれば、CDCのパターンの出番が圧倒的に多いのですが
僕の場合は手返しを考えて、ハックルを使った“ミッジ”で攻めることが多いんですが

それでも手こずる場合
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コイツの出番。

我が拙ブログ、古くからの閲覧者の方なら
何のパターンかバレバレでしょうけど…?!

ふざけたフライに見えますが
誰もこんなフライなんて使わない?!のが良いのでしょうか。
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普通のミッジは呆気なく見切る魚達も、割とギリギリまで観察してました。

狙いを付けていた魚のほとんどが悩んだ末に、最期にはパクリ…といってくれました。

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詳細につきましては、次号紙媒体にて公開予定。(爆)


ただし、この日の夕方は期待はずれ。
魚は殆ど口を使ってくれませんでした。

日中が良過ぎたのでしょうね。
自然河川(湖沼)でも良くある展開。
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ゴリさんお疲れさまでした。

赤城のミッジングもコレからが本番。
今シーズンオフも、年跨ぎで楽しみましょう。

by sureyamo | 2011-10-30 07:49 | under ♯20 Maniaccs | Comments(16)
2008年 02月 09日

リバースドフライのフッキングテスト

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フッキングテストに赤城フィッシングフィールド行ってまいりました。

普段いたるところで見受けられるハズのライズも、
夕方から雪になる…という本日は朝から尋常ではない冷え込みで、めっきり少なめです。

ただこんな雪前というのは、必ず何かが起こるもの。
事実、昼前から始まったユスリカのハッチはダラダラと…止む事も無く続けられたのでした。
最終的な羽化量にしたら、少なくとも今年一番(笑)のハッチでしょう。

鱒達の方も終始スウィッチが入りっぱなしに近い状態で、アダルトのハッチにフライがマッチしてしまうと(今回はテストのアダルトしか使いませんでしたので…)こんな風にほぼ丸呑み状態なわけです。
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これじゃあ〜フッキングのテストというよりは…耐久テスト。


それでも
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あいつも
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こいつも
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サクラ鱒も虹鱒も普通に(笑)フッキングします。
現状では普通の?フライと、何ら変わるところはありませんでした。


追記
ちなみに冒頭の写真は30センチ後半のブリッブリなサクラちゃん。
こんな魚が平然とミッジにライズしているんですから…
やっぱりハマってしまいます。

by sureyamo | 2008-02-09 17:19 | under ♯20 Maniaccs | Comments(12)
2008年 02月 06日

リバーズド・ユスリカ(番外編)

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リバーズドスタイル。
ハックリングの位置を、更にゲイプ寄りまで下げて巻いてみました。

さすがに、こんなトコロにハックルを巻いてしまうとフックポイントはかなりの確率で上を向きます。俗に、キールスタイルというヤツですよね。
水中から見た感じでは普段見慣れたピューパパターンとは、かなり違った印象になります。

実際にはお尻にティペットが結ばれるワケですから、フライのボディーは浅い角度で水面直下にぶら下がります。CDCと違ってライトパターン自体、ちょっと派手目?になりますが…それが逆に、プラスに作用する事を期待したいものです。

また今回は、フックの下巻きには明るめの「タン」をスレッドを使ってみました。
光を透過させたとき、透過部位の色合いに若干反映されるようです。

そして、さらにエスカレート。
ハックルを…思い切ってゲイプに巻いてしまいますと…
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こうなります。(笑)

魚は出るとは思うのだけれど…果たして実戦で使えるのか(フッキングする?)週末に検証してまいります。

by sureyamo | 2008-02-06 20:04 | under ♯20 Maniaccs | Comments(12)
2008年 02月 01日

リバースドミッジアダルト。

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ひょん?な事から、先日より使う羽目になった

「リバースドスタイル」のミッジアダルト。

スタンダードなドライフライに見慣れている人からみたら

このバランス感覚は違和感の塊?でありましょう。


よっほど好奇心旺盛な方でもない限り、巻く気も起きないでしょうし

ましてや使う機会なんて、まず与えられないフライなのでしょうが

何故だか今回は、妙に調子が良かったのであります。


そんな事もあって、ちょっと意識して巻いてみることに…。

普通の行程で巻いていくと、フィニッシュとなるアイ側(お尻)が

どうしたって「モッコリ」してしまいがちで、どうにも格好悪い。

今回は、そんなところを考慮して、ボディーに一切スレッドを入れずに巻いてみたのですが

どうやらこのマテリアルなら、これが正解なようで…

エロいお尻となりました。

これで、Shakira のようにお尻をクネクネしてくれれば

もう何も言う事無いのだけれど。

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アダルトパターンを謳いながらも、水面下に入ってしまったらしまったで

シャックを脱ぐ前のピューパのボディーを暗示できればOK…といったところ。

ステージをスッパリ断定しない曖昧路線は

試行錯誤のマッチング・ザ・ハッチでは時として強力な味方。

by sureyamo | 2008-02-01 00:27 | under ♯20 Maniaccs | Comments(10)
2008年 01月 28日

スティルボーンとアダルトと…

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実際に鱒達の捕食の的とされた個体のひとつ。
ユスリカのアダルトの完全体です。

正常に羽化後、羽を乾かしている最中の水面で補食されたのか…それとも、飛んでいる所をパクリとやられたのかは定かではありませんが、まだ棒状の触覚や、ウイングのくすみ具合で羽化して間もないような印象。

アダルトの特徴は、こんな6本のレッグとウイング。
特にレッグはボディーとほぼ同等近い長さだから、存在感もそれなりに…。
普通のスタンダードパターンでも、こんな部位をフライに入れ込んでやることで、好反応が期待出来ることが多いように感じます。

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もう一方は、そんなレッグとウイングが絡んで溺れ死んでしまったと思われるスティルボーン。
長いレッグは、実はこんな風に格納されている!という事なのだろうけど、正常な羽化では、この長いレッグがシャックから一直線に抜け出さないとマズい。
羽と絡んでしまったのか、シャックに引っかかってしまったのかは判らないけど…この状態になってしまったら最後、正常な羽化は殆ど期待出来ない。
既に鰓から肺呼吸に切り替えられているから…上手く大気中に出られなければ、待っているのは「溺死」という名の終焉だ。

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羽化に失敗したユスリカ、またソレに成功したんだけれど最終的に捕食されてしまったユスリカ。
そして…そんな捕食者(魚)を最後まで騙し通したフライをアップ致します。

キワもの?のリバースドスタイルですが、フッキング率自体はまんざら悪くはありません。先入観なんて、つくづくいい加減なもんです。
また一度フッキングしてしまうと、ハックルが踏ん張るせいなのか?意外と外れにくいようです。

by sureyamo | 2008-01-28 00:26 | under ♯20 Maniaccs | Comments(14)
2008年 01月 21日

マクロモード

 
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PENTAX Optio(自分のはW10)の1cm接写マクロには驚かされます。
5mmに満たない被写体でも、このくらいなら…ちょっと露出をいじるくらいで普通に撮れてしまうのですからビックリです。

PCに取り込んでみると、現場の目視では気がつかなかった発見が盛り沢山。
デジカメの普及で、昆虫達の小宇宙がこんなにも間近に感じられるようになってくるとは、ちょっと予期していませんでした。
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※こんな画像が撮れてしまうと…アナタなら、どんなフライを巻きたくなりますか?

by Sureyamo | 2008-01-21 18:04 | under ♯20 Maniaccs | Comments(12)
2008年 01月 15日

第1回ストマッククイズ(回答)

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実はコレも立派なユスリカ・ピューパなのです。

この黒い物体は、つまりピューパで未消化部分のソラックス部。
同一内容物に内包していた完全体?と比較して初めて、なんとか察しられるところではあります。

細部確認の為に家に持ち帰って、消化されていないピューパをバラバラにしたところ…やっぱり全く同じパーツ構成。周辺に浮遊するのは全て「ピューパの臓器」でした。

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これだけのピューパが、まずはゴッソリと捕食(ライズは無かったので水中で)されていた…という事実がひとつ。

そして「消化状態が一律な個体」が圧倒的であることから、水中での集中捕食から水面捕食(実際に釣り上げられるまで)に切り替わるまで間に、若干時間が空いたことが想像できるのですけど…

あまり役に立ちそうにもない情報でありますねぇ(笑)

まぁ、そんな事はもとかくとして…
こういう内容物は自分も初めての経験でした。

by sureyamo | 2008-01-15 12:32 | under ♯20 Maniaccs | Comments(8)