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カテゴリ:Lake fishing( 151 )


2018年 05月 31日

ほぼ2年ぶりの湯の湖

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今回は『湯の湖』に来ています

昨年、気がつけば一度も訪れませんでした
(そもそも仕事ばかりで、そんなに釣りに行かなかった)


中禅寺湖をフライフィッシング的に『HARD』とするならば
湯の湖は目一杯『SOFT』

相手(魚)の都合に
とことん寄せなければ成立しない(高度な?)釣りとは対極!
自分の好きな釣り方を寛容に受け入れてくれる
いつも安定のフィールド

そう‥‥‥それはまるで
実家に帰ってきたような(笑)心地良さに近しい感覚


それこそ湯ノ湖の魅力!




余暇という非日常を
ノンストレスのマイペースで、伸び伸びと過ごす!
には‥‥‥これ以上最良のフィールドというのも、実はそう多くありません


いま一線でガンガン釣りに熱中されている方(そういう時期は大事です)には
おそらく理解は難しいとは思いますが


ある程度、この釣りに
枯れてくると(笑)

こう言った湯の湖の良さというのを
改めて感じることがあるのは事実です


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この日は珍しく、釣り人は自分一人だけ(朝だけ)

全く無風状態からのスタートでしたが
遠投すると、リトリーブでグッと感じる引き重り感!

射出したフライの性質上、かなり『早引き』が求められたのですが
そんなフライを元気よくひったくってくれる魚が
今回はたくさん居てくれました


ちょうど沖目に、良い群れが長い時間(といっても多分数10分くらい)停滞してくれたおかげで
6投で5尾ゲット
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30〜35cmが

判を押したように釣れてきます

このサイズにして引きは強く
迂闊にロッドを立てようものなら
バーブレスフックはあっという間に外されてしまいます

まぁ、取り込みで魚体に触る必要がないので
世話がないといえばそうなのですが‥‥‥

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たまたま、湯元レストハウスの福田健人君が
雑誌の取材で隣に入って‥‥‥

あっ、そういえば彼と一緒に釣りするのは初めてでしたっけ(笑)

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カメラマンを前に、サクッと釣っちゃうところなんか
ニクい!

彼のような若くで情熱のあるフライマンが
業界をどんどん牽引してってくれると嬉しいですね

っていうか、魚が何気にデカイんですけど(^◇^;)

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こっちも若い氏に負けてられません

おっさんだって意地がある!と
頑張るのであった(爆)


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彼と同サイズをゲット!

(本当ならゴーマル以上が欲しかったんですが、今回はご縁がありませんでした)

結局、終始こんな感じのユルユルな釣りにも関わらず
午前中だけで釣果は13匹となりました




そして

本命(姫ます)狙いのイブニングで場所移動!

この場所でのイブは一人だと心細いので
たまたま隣に入られたフライマンの方をお誘いしました

しかし無情にも


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雨のイブニングは期待薄ということで
自分だけ戦線離脱させていただきました

その後、どうだったのでしょうか?
非常に気になります



再戦はあるのか?
(自問自答)


by sureyamo | 2018-05-31 17:21 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 05月 23日

今シーズン初丸沼

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今シーズン初めての湖での釣り

ちょい先にある『中禅寺湖が大人気』なせいなのか?丸沼が不釣なのか??
はたまた、その両方が原因なのかわかりませんが

今日の丸沼は見事にガラガラ

わずか数名の遊漁者のなかで、フライマンは自分一人だけ
貸切状態以外で、こんなことは初めてです




好きなポイントに入りたい放題

なのは大いに結構なのですが

水位は高く、おまけに若干濁りも気になるところ

スリットに立ち込んで見たものの
なんとなく水通しが悪そうで、水面に出来る泡もなかなか消えないところを見ると
水質も良くなさそうな雰囲気です


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水位が高いせいで、ウェーディングで侵攻できず
いつもの核心部には全く届きません

それでも朝のうちは、それなりのボイル(結構魚はデカイ)があるので
居ないことはないのでしょうけど‥‥‥

そんな感じで2時間くらいは投げ倒したのですが
異常なし

意を決してポイント移動

少しでも水通しの良いポイントということで
牛舎前に入りました



この時間でも、今日は一番乗り

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ライズやボイルはブレークに沿って頻繁に起こっていて

魚っ気はプンプン

さすがに凪の時は、あまり釣れそうではありませんが

ダムサイト側からの風波が起こると湖流が発生
対岸に向かって投げたラインは
大きく左に撓んで、ドキッとするくらいの引き重り感♪

キャスト自体は投げにくいのですが、このチャンスを逃すわけにはいきません


ラインは前回最後に使用した状態のままの
スローインター+スローインター(ポリリーダー)+フロロ3X+フロロ4X(1m)というシステムに
フライは♯12のソフトハックルユスリカ

デッドスローとスローのちょうど中間くらい?のリトリーブの
わずか数投めでヒット
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栄養状態良好の45cm

丸沼でこのクラスを釣り上げるのは、実は久しぶりかもしれません

100BLのポイントをチューニングしてあったせいで
口の一番硬い部位でもシッカリと刺さっていましたが
ネットイン直後のローリングで、簡単に外れてしまいました
やばいやばい(^_^;)

その後も同じフライで痛烈なアタリ(多分、そんなに大きくはないかな)があったのですが
ラインブレイク



その後、風が止んでしまうと『あたり』も無くなってしまいました

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今回は新しいラインパレット(K・BULLET)を持ち込んでみました

いままで色々なタイプを使ってきましたが
その中でも、現段階でこれが一番優れていると思います

最初はちょっと大き過ぎる(恥ずかしい)かな、と思っていたのですが
ラインがはみ出ることで起こるトラブルは皆無

もちろん、コーンを紛失することもありません(釣りに集中できる)し
その付け根にラインが食われてしまうこともありません


もうひとつ凄いと感じたことは

プレートが水を弾くでも吸収するでもなく
微妙に濡れた状態を保っているので、回収したラインが張り付いてくれる

そして

その状態を保持したまま絡まず移動(少しくらい傾けたくらいでも落ちない)出来る!


ランディングの際に、一々リールに収納しなくても良いのは
かなりの時短になります


他のラインパレットをお使いの方も、これに買い換えて損はないくらい

おすすめ出来ます

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フライを交換した直後、かなり沖目でヒットしたのは
今日一のゴーマル

丸々太ってファイトも凄まじかったです



さらに1匹(35cm)追加して納竿

スケジュール的に午前中しか釣りはしない予定でしたが

もう少しやりたかったなぁ










by sureyamo | 2018-05-23 21:07 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 04月 06日

恐るべし!DLO

今年の神流川C&R区間の河川状況を釣ってきて思うのですが

こういう流れは
ルースニングよりもアウトリガーの方が向いているんじゃないだろうか?

ということで


どうせアウトリガーをやるのであれば

ダイレクトライン アウトリガー!!

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ご存知ない方も多いも思うのですが

これはその昔、桐生の巨匠『世界の島崎』さんが考案したアウトリガースタイル
フライラインを使わない、あまりの斬新さから
なかなか浸透はしなかったようです


僕の場合は幸い、当のご本人から
マンツーマンで手解きしていただいた経緯もありまして
(渡良瀬川で小一時間ほどではありましたが)

そこから得た数々のノウハウは、今現在も自分のルースニングにおける
数々の布石となっていたりしています



まぁ、それからかなりの時間も経っていますし
僕なりのアレンジもあるので

今自分のやっているダイレクトラインアウトリガーは
正式なモノ?としてはかけ離れたものかも知れませんが
そこはどうかご容赦ください

気になる?アウトリガーシステムや釣り方は後述するとして‥‥
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システムは一度組んでしまえば
流し方次第で棚はリニアに変えられます

フライラインを使用しないことで、意外にもトラブルは激減
何と言っても手返しが早い!

となれば

釣果は自ずとついてくるというもの


ただし、流し方次第でアタリの出方は千差万別

釣ったぞ!と言うのと、あれれ釣れてた??というのが半々

面白さと、釈然としない気分(ぷっ)
ここら辺が、なんとも微妙ですけどね

改めて思ったのは

想像以上に『あたり』はある!
ということでしょうか
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結果的には、二時間ほどで20匹前後釣ることができましたが
通し3時間半の釣りでは、釣れた数の倍以上のバラシもありました


その原因として

しっかりした『合わせ』が入れられなかった‥‥‥
つまり、ちゃんと『前あたり』が取れていなかったということの他に

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釣りすぎで

フックが伸びていたことに気付くのが遅れたせいです(笑)




それはともかくとして

ダイレクトラインアウトリガーという釣り方は

ある意味で最も理想的ともいえます

フライフィッシングにおいて絶対的なフライラインの存在は
ことアウトリガーという釣り方においては、実は

メリットよりもデメリットの方が多い!

この釣りを経験すると
そのことに気付かせてくれるでしょう



追記

こういう風に数釣ることを書くと
ごくごく一部のフライマンからは『乱獲だぁ』『いじめだ』だと
とどのつまり『皮肉』としか感じられないご指摘を受けたりもするのですが
(このブログ内ではありませんが)

効率的なシステムや、釣り方を試行錯誤しながら構築する過程において
数を釣ることほど説得力のあることはありません

むしろ、何匹も釣っていない段階で
フライやシステム、釣り方を
さも『極めたか如く』公言する事
の方に強烈な違和感を感じてしまう僕としては

むしろ、そっちのほうに苦言を呈してもらえたら良いのに‥‥と思ってしまいます




かく言う自分も、しっかりとコレに『あてはまる』ワケですが(爆)
そう言われないように、しっかりと結果だけは出していきたいと
常々考えております


皆様におかれましても
確たる裏取りがされていないような、単なる釣果自慢のお話は
軽く聞き流す程度に留めるとともに

そんな雑音に、自身の釣りが揺さぶられないくらい強固な信念を持てるよう
日々邁進されることを願って止みません



by sureyamo | 2018-04-06 10:58 | Lake fishing | Comments(0)
2017年 10月 30日

初雪?

脱サラしたら、土日に関わらず
自分の行きたい時に思う存分丸沼に行ける


なんて人生そんなに

甘くない!



昨年に引き続き、丸沼はおろか
釣りそのものに、こんなに遠ざかってしまうなんて

個人事業主の精神的負担は
想定を遥かに超えておりました



でも不思議と、行かなければ行かないで平気になってしまう自分に
さすがに危機感を感じて来てしまい

ちょうど月末に近く、お仕事もひと段落ついたのと
台風一過のタイミングが一致して‥‥

ならば行くしかないでしょう!
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丸沼に向う道中で、すでにこの明るさ

はい‥‥寝坊しちまいました!

ちなみに、白根魚苑手前の路肩で月の輪(成獣)と遭遇
こういうレアなものと遭遇する時というのは、やはり滅多に起きないことが起こるもの





釣り場到着

前回リールを忘れてしまった事は、このブログを読まれている方はご承知だと思うのですが

今日は

ランディングネット

忘れました

まぁでも、そういう時って逆に期待もしてしまうので(これはヨシ)

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朝から霙混じりの爆風

風は想定ないでしたが、霙は考えていませんでした

こんな状況でもメインの流れ込みは大盛況なのですから

みんな

好きよのう(笑)


自分はこそこそと『角っこ』に立ち込んで釣り開始


横殴りの霙の中で、修行僧顔負けの試練に耐える流れ込みのフライマンたちを遠目に見つつ

ここは微妙な風裏で、こんな状況にも関わらず結構普通に飛距離が出ます

あぁ、なんか釣れちゃいそう



そんな感じがしていたら、本当に釣れちゃいました

35cmほどのニジマスでしたが、フライを完全に飲み込まれてしまいました
(噂通り、このフライは凄いですよ。どんなフライか‥‥は、ブログ記事を遡って読み返してください)

証拠写真を抑えようとスマホを取り出して、撮影しようとしたら
バッテリーが完全にエンプティーで、スマホ休眠状態から復帰しません
(さっきまで90%近くあったのに)

やはりろくな事はないのか
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というわけで、この写真が釣り場では最後の写真
(本文とは無関係)



予備のスイッチロッドを湖畔に転がっていた木の枝に立てかけておいたのですが
なんとこれが爆風を受け、いきなり回転運動!

お気に入りの1本だった4pcのスイッチロッドが
瞬時に10pcへと変貌してしまいました

ロッドをこんなに粉々に折ったのは生まれて初めての経験で
ショックを通り越し、夢でも見ているかの感覚に陥ってしまいました




霙は次第に雪っぽくなって来て

『なんちゃって防寒』装備の自分の心も
さっき折れたロッド同様、ポキポキに折れまくりで


結局、11時前に納竿となりました
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とりあえず、戻った車で再充電したスマホでパチリ

まぁ、積もるほどではないのですが
一応証拠写真(笑)


帰りは冷えた体を温めるべく、普段は滅多に寄らない『ほっこりの湯』へ

湯船はこの時間(お昼前)地元のおじいちゃんの社交場と化しておりまして
役に立ちそうもない地元情報を、たんまり仕入れてまいりました(笑)


『この前、●●●さんは(おじいさんの友達らしい)車の誤発進で木に突っ込んだ。木がなかったら崖から落ちて死んでた』
とか‥‥ね

笑えない




丸沼に通われる方は、スタッドレス(自分はチェーンですけど)タイヤの準備しておきましょう



by sureyamo | 2017-10-30 18:06 | Lake fishing | Comments(0)
2017年 09月 12日

ようやく丸沼へ‥‥

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日々の仕事に追われ続け‥‥
気がつけば、もうこんな季節なのですね(^_^;)

かなりご無沙汰にしてしまいましたが
ここに来て、よーやく丸沼釣行が叶いました

しかし



到着早々事件?発生

なんと


リールケースを積み忘れてしまった!



久しく釣りに行かないとこんなものなのですね
情けないったりゃありません


今日は見学?それとも帰って仕事かな‥‥
と、一旦は腹を括ったですが

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心優しいお仲間にシングルハンド一式を貸していただくことに‥‥

本当に助かります
(ありがとうございます)

往復のガソリン代が無駄にならずにすみました(笑)





そもそも今回の作戦は
ライトラインでのシャロー攻略!

ライトラインのスウィッチを画策していたので、シングルハンドは好都合♩

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お隣は常連のTさん

相変わらずよく釣ります‥‥というか

釣りすぎでしょ!



好調にしなるロッドとは対照的に
朝一に入った当方のポイントは、全くもって

異常なし(^_^;)



事前情報からの状況から
かなり進んでしまっている感はあるものの

流れ込みのシャローには、産卵を控えたサクラマスたちの魚影が
ぞろぞろと見受けられます

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散々弄ばれたのか?

それとも既にフライになんて興味がないのか??

タイミングを合わせて魚の鼻先にフライを落としても
此方が期待するような挙動は、ほとんどありません。

『誘い』なんてもってのほか!

せっかく結んだフライのネタバラシを、早々に披露しているようなものです。





全く駄目か?‥‥というと案外そうでもなくて

何度も何度もフライを素通りしてきた個体が
何の拍子か?パクッと咥えちゃったりもするもんだから、なかなか踏ん切りがつきません。


『フライの色って関係あるのか』

賛否両論別れるところですが、この時期の釣りに関しては
『色』による反応の違いは明白みたい


おまけにフライを動かしちゃダメ‥‥となると

サイトフィッシングでないと、なかなか釣果を伸ばすことが出来ませんね
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魚影を見る限り、そんなに大きくはないかなあ?と思っていたのですが

掛けてみれば、どれも40センチ近い個体


産卵を控えた個体を釣る行為に、後ろめたさを感じない‥‥
わけでもないのですが

本命のニジマスが、なかなか釣れてくれません

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昼前後は理想的なアゲインストで

魚っ気も微妙に感じるのですが

6番のシングルハンド&フローティングラインだと

暖簾に腕押し(笑)




いやいや
今日は釣りが成立しているだけで感謝しなければなりません。




お客様より電話が入ってしまい

今夜中に校了までもっていかねばならない案件でしたので
いつもより、かなり早めの納竿としました。


そして

by sureyamo | 2017-09-12 09:02 | Lake fishing | Comments(2)
2017年 06月 22日

今期初丸沼釣行

今シーズンは仕事の関係や、不慮の負傷等があったりで、かなり出遅れてしまいましたが
ようやく丸沼釣行が叶いました

丸沼の情報目当で、たくさんの方がブログを覗いてくださっているようですが
皆さんのご期待に添えずに申し訳有りません

ここ数年
丸沼だけに限らず、釣りに行ける回数が激減していますが
自分が選んだ人生ですから、これも仕方がありませんね

今の状況では、釣りに行けるだけにでも
良し

としなければなりません




自宅をAM3:00に出発し、向かう丸沼までの道中は、当然下道
今日の相棒はジムニーではなくて営業車。

MT操作に使うスナップを(笑)少しでも釣りに回そうというエコな選択!
(うそうそ、単にラクしたいだけ)




久しぶりの丸沼!

何度訪れても素晴らしいロケーションです
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朝一番は貸切状態でしたが、手堅い一匹を求めて鉄板のメインの流れ込み‥‥

ではなく(笑)サラリとスリットへ


今年巻いたキールフライは
どういう訳だか、早々にロスト(原因は様々)する【定め】がある?!ようで
今回も、まず一本奉納(^_^;)


その後は、ざまざまな状況を想定して
表層から中層、下層(ずる引き)まで、割とこまめに探って見たのですが


どうに反応が薄い
(いや正確には、何もなし)
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早朝から湖尻を巻くように吹き荒れた風

シュートのタイミングと追い風のソレとがピタリと合うと
ボーナス飛距離

核心部を飛び越す勢いなのにも関わらず、肝心のあたりは皆無


ライズらしいライズもあるので
もしかしたら『浮かせ』た方が良かったのかも知れないけど‥‥

でもね、最初の丸沼は

引きづり倒して釣りたいのでありますよ



魚都合より自分都合

こんな感じで良い釣りができる

わけはありません

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お魚に相手にされずに閑古鳥(笑)

スリット→メイン→スリット

と放浪を繰り返し


たまたま回って来た回遊に、少しだけ相手にしてもらえました

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自分としては初ですが、今年釣れている魚のコンディションは
メチャメチャ良い感じです。

ヒレの欠損は皆無(少しだけスキニーですが)でした

実際には、数年前から稚魚放流を継続しているので

単純に

今年入れた成魚のコンディションが良い

という事だけでもない‥‥ということが言えるのは

素晴らしい事でしょう






思った以上に水温が高かったのが気になりましたが
気がつけば、すでに6月下旬

ろくに釣りに行っていないから、こういう風に感じちゃうわけですね




この日は仕事の関係で、釣りは午前中で切り上げて来ましたが
次の釣行が待ち遠しいです

ていうか、次はいつに行けるのか‥‥(^_^;)















by sureyamo | 2017-06-22 21:19 | Lake fishing | Comments(4)
2017年 06月 13日

遅ればせながら‥‥



前回の釣りから、だいぶ日を空けてしまいました。

‥‥というのも、実は左手親指の付け根を負傷!
(自分のミスで、錆びついた手斧でサックリ!)
八針を縫う負傷を負ってしまい

とても釣りどころ


ではなかったのです


その傷もようやく癒えて(完全ではないですが)久しぶりの釣りに行ってきました


場所は中禅寺湖!

湖の釣りは今シーズン初でもあります
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結果から申しますと

見事にオデコを食らっちゃいました


今季も絶好調だった、この湖も

さすがに旬を過ぎてしまった感が否めませんでしたが

それでも、隣の岬に入られたフライマンは、パタパタと魚を釣られているので

言い訳は見苦しいですね(ぷっ)






僕が初めてこの湖で魚を釣ったのは、遡ること36年前
16歳の生意気な小僧でした

当時はFenwick ♯8のグラスロッドに♯9にType II Wet Celのヘッドを乗せて(いたにも関わらず)
我流も我流で、ヘタレな20ヤードキャスター(ぷっ)だったわけですが

それでも、かなりの確率で魚は釣れていた記憶があります


その後、助平根性に火がついて

学生という身分でありながら
Orvis BORON power Flex+CFOを買い揃えたあたりから

この湖との相性は

よろしくない

方向へと転換して行ったように思います

何だか自分の『身分不相応』を見透かされているように‥‥




当時から今現在まで、もっと真剣に中禅寺湖へ通い込んでいたとしたら

たいそうご立派なスペシャリストになっていたのかも知れませんけど(笑)ね



この器(中禅寺湖)は一生かけても攻略できる気がしないのは
今でも変わりません

中禅寺湖は、深入りすると抜け出せない
妖艶な魅力を持った湖です

いまの自分には、年の数回だけの【お付き合い】ぐらいで
丁度良い気がします
















by sureyamo | 2017-06-13 18:48 | Lake fishing | Comments(4)
2017年 05月 19日

バラギ

僕の自宅に、お仕事の打ち合わせで訪れてくれた中国人のクライアントさん
仕事場に散乱する数々のフライフィッシングアイテムに、どうやら触発されたようで

『フライフィッシングをやってみたい』

という流れになり‥‥

当初は『赤久縄』あたりでサクッとFF体験でも、と考えていたのですが
クライアントさんのスケジュールと僕のスケジュールの折り合いが、なかなか着かず

ようやく調整がついた決行日は、なんと『赤久縄』の定休日

次なる候補地で、ふと脳裏を過ぎったのは
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バラギ湖

ここに訪れた前回のエントリーが2007年だから
ほぼ10年ぶりの来湖(←そんな言葉はありません)

久しぶりに訪れた釣り場ですが、コレと行って以前と変わった風もなく

ホッとしました



直接僕のクライアントである『孫』さんは、日本に来て長いので日本語はバリバリなのですが
『孫』さんのビジネスパートナーで、今回来日していらした『蔡』さんは
片言の日本語だけしか通じません

ただ国籍は違えど、同じ『釣りキチ』であることに違いはありません

まぁ

なんとかなるっしょ!

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先に書いた通り、10年ぶりのバラギ湖でしたが
勝手も全然変わっていませんね

マッディなのでわかりにくいけど、フライ用桟橋の一番先端からでも
水深は1m有るか無いかって感じ

ウェイテッドのフライであれば、全層カバーできそうですから
シンキングラインの出番なんてほとんどありません

逆に、こんな浅さだからこそドライフライには好都合



ニジマスのサイズも40cm前後がアベレージ

どの魚も鰭の欠損は皆無‥‥というか
フィッシングダメージを負っている個体というのにも、お目にかかりませんでしたね
(たまたまかも知れない)


まぁ、それにしても、サイズの割にはよく引きます

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回遊コースは広域なようで
群が過ぎるとパタリと釣れなくなる時間もあります

また、今回は風が吹くと食いも悪くなりました
(いろんなケースがあるのですね。)



何を投げても無反応になる時間には
キャスティング練習

群が入って来たら『実釣モード』という風に
自然の流れでメリハリが出来るのも、結果からしたら良かったようです




ランディング圏内なのに、なかなかネットインしない
往生際の悪いニジマスも沢山います

実は、ここバラギ湖にも
ハコスチが放流されています

ハコスチのパワーは、ここで語るまでもありませんよね
c0095801_12131317.jpg
そんな感じで、基本は回遊待ちなので

フライはとにかく目立つフライが良いと思い
結んだフォームカメムシが大人気


さすがに後半ともなると

フライの直下でどこぞのヤマメのような挙動を見せるヤツも多くなったものの(笑)

でもまぁ、ここの圧倒的魚影の前には(^◇^;)屁のツッパリ
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全てが『初』の孫さんにしてみたら
何もかもが新鮮だったようで
写真を撮りまくっては感動してくれます(笑)


日本の仲間からのサプライズプレゼント(フライ)も
とても喜んでくれました



水面に浮いたPOPなフライを
ガボッと吸い込むナイスサイズのレインボートラウト

そしてそして
管理釣り場としては勿体無いくらいのロケーション


こんなフライフィッシング初体験では

逆にハマらない人は居ないんじゃ無いの?
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初心者にフライフライフィッシングを体験させる上で、最も重要なのは

あぁ、またフライをやってみたい

と思わせて終わることです



教える側としては、基本をしっかりマスターさせる事ばかりに行きそうですけどね
そんなことやってたら、大半の人は嫌になっちゃいます



最低限の事だけ教えたら
自分で考えさえて、ある程度好き勝手にやらせる時間を与えることも重要に思います



だいたい一回の体験会で、教えられる内容には限界はありますし
許容量にも個人差があります

一度に詰め込むことよりも

何か一つだけ出来ないことが出来るようになれば良いのです




もし仮に

そんな中途半端な状態で終わったとしても

それは必ず次に繋がる

そう‥‥‥‥またやりたくなるに違いありません





不遇にも、フライ初体験でガチガチな講師に当たってしまった方の中には

あまりの難しさ(難しくしてる)に『俺には無理だ』と思ってしまった方というのも
実は後を絶ちません

とても残念なことですし

と〜っても罪なことです
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この模様は、後日YOU TUBEに動画編集であげるそうです

中国では、フライフィッシングという釣りの情報が、まだまだ不足しているとの話で
こういう動画をアップすることで新たな市場開拓を狙っているとの話です

当然ナレーションは、全部母国語でしたから(笑)
何言ってるのか(言われてるのか)さっぱりわかりませんでしたが



最後にフライフィッシングは

『とても面白くて、奥が深い』

『道具を買って練習して、またやりたい』

という、一番欲しかった言葉を頂戴しました



またそれと同時に
国境を超えた釣り友達が、一度に二人増えた瞬間でもありました



by sureyamo | 2017-05-19 17:48 | Lake fishing | Comments(0)
2016年 11月 29日

2016丸沼〆釣行

禁漁1日前ですが
2016年の丸沼〆釣行に行って来ました

帰りには大概溶けちゃうアイスバーンも
早朝はシッカリお約束!


湖畔へ急ぐ気持ちを抑えて

(ハンドルは)切らない、(ブレーキは)踏まない

これ鉄則
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下道で来たら、すっかり明るくなっちゃいました

発券は始まっていて、すでに主要なポイントには入れず



でも良いんです

自分は此処で充分‥‥いやむしろ

ココ💜
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気温は確実にマイナス

吹雪いたり、青空が顔を覗かせたり
風向きも目まぐるしく変化

湖流も不安定で
状況に応じた理想的なポイント攻略は、ほぼ不可能

こんな時は覚悟を決めて
とことん投げ倒すのみ(笑)

(ん?!いつもの事か)
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オカッパリフライマンは自分を入れて、若干7名刺さっているのですが

どこも釣れてる風はありません


大きな魚の形跡(ライズだかボイル)も、今日は全く見られません

風がなければソレなりに快適なんですが
少しでも吹き始めると、寒いのを通り越して

痛い!

くらい

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前の釣行で、色々とあったリールですが
今回は普通のランニングラインに巻き直して、再び持ち込んでいます

そしたらコレ、割と

使える!!

一般的な使い方ではシュート時に、スプールとアームの隙間にラインが挟まってしまったり
アームが動いてしまったり、といった細々とした問題はあるものの

高速巻き取り機能は
タックルを交換する時や、場所休めの時には便利です
(これを覚えてしまうと、逆にリールでの巻き取りが面倒臭くなってしまいます)

このリールでの経験はありませんが
ファイト中にこちらに向かって突進してくる魚に対しても
もちろん有効になるでしょう


この状態でスパイラルモードでも使うことができます(飛距離は落ちますが)ので
湖畔をランガンする時には重宝します

これからも活躍してもらいましょう!
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一応、アタリ自体は沢山ありました

ほとんどが25〜30cmクラスですので、湖の魚として写真を撮るのも憚られるのですが
釣れないよりは100倍嬉しいので(笑)載せちゃいます

面白いのは、どんなに遠投してもアタリがあるのは
ヘッドを半分ぐらい引き込んだ時のみ

岸から距離にして10m付近の中〜下層付近

沖から魚を引っ張ってきてるワケではないことは一目瞭然で
12〜3メートルくらいしか投げなくても、シッカリ沈めれば
やっぱり当たります


これらのアタリは、最初はなかなか乗せることが出来ませんでしたが
マラブーをちぎったり、ソフトハックルに変えたりしながら魚を掛けていたら
後半になって、ようやく普通の長さのマラブーでも乗せることができるようになりました

食ってくる距離が分かっているので、たまたま何とかなりましたけど
連続十数匹ヒットは出来過ぎ(笑)

魚は可愛いサイズでしたが、アタリ自体は大きいので
これはこれで面白ものです


魚が常に溜まっている、というわけでもないらしく
アタリはパッタリとなくなることもありますから、一応は『群』ではあるのでしょうね
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フライはマジックヘッドを使い通しました

リップはカットすると、動きがトリッキーでバランスを崩しやすく感じました

カットの仕方もあるのでしょうけど、僕は当面ノーマルでいいかな‥‥という結論です

ノーマルマジックヘッドでも、マラブーの長さで動きの印象が、かなり変わります
あえてショートテールを用意する必要はありません(現場で指で千切れば良い)が
結果として、双方同じくらい釣れました

普通のマラブーだと、ここまでアタリが持続することもないので
やはりマジックヘッドの動きというのは
ヤバい
のかも知れませんね(笑)

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‥‥というわけで

今年も最後の最後まで
丸沼で遊ばせていただきました

みなさま、また来シーズンお逢いしましょう!



by sureyamo | 2016-11-29 22:38 | Lake fishing | Comments(6)
2016年 11月 10日

久しぶりの丸沼釣行

前日降ったであろう雪も、路面上は溶けていたものの
明け方の外気温-2℃で、見事な迄にブラックアイスバーン化

時折失うタイヤの接地感にヒヤヒヤしながら湖畔を目指します

今シーズンは個人事業を起こしたりでバタバタしているうち
気がつけば、もうこんな季節になっちゃったんですね

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この区間から路面凍結なのは久しぶりです


早めにチェーンを履いてしまおうと、路肩に止めたのまでは良かったのですが
いつも履いているケーブルチェーンが

装着できません?!


どうやら新品タイヤ(ブロックパターンが細かいのでケーブルチェーンが上手く噛まない)が仇となっているようで
事前にチェックしてこなかったことが悔やまれます


どうやっても4コマ分の長さが足りない!
仕方なく、チェーンは片輪だけに装着(絶対に真似をしないでください)


細心の注意を払いながら‥‥

ジオランダーは圧雪には多少食いついてくれます

過信は当然、禁物ですが
以前履いていたMAXXIS(クリーピー)よりトラクションが掛かってくれるのが幸いです
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こんな日に釣りに来ているのは自分くらいだろうと
タカをくくっていましたが‥‥

甘いですね(笑)

前日からお泊まりの釣り客を含めると(最終的には)6名くらい居たでしょうか



11月の丸沼湖畔の情景

ジンクリアなシャローに敷き詰められた落ち葉の絨毯が
今シーズンの終焉を匂わせます
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今日は(も)メインの流れ込みには先客

温泉のスリットと立ち木の森は空いて居ます

さすがに、この水位(減水)だとスリットは核心部が近すぎ
※ライトラインで、少し遠目から丁寧に攻めれば、これはこれで面白いかもしれません※


事前情報で『立ち木』方面へ







早速、新兵器投入!
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リール自体は非常に軽量!
作りもシッカリしていますし、精度もバッチリです

こういうのを見ると

メードインジャパンクォリティー

恐るべしです!




使い方が慣れないせいもあって、扱いはチョット大変でしたが
初見参のスパイラルモードは意外にもノントラブル!

50lbのファイヤーラインはコシが半端ないので、糸ヨレの心配はないのですが
PEにコーティングしているだけあって、ライン自体は最初からクタクタ状態
とても見栄えの良いラインではありませんね

さらに
かなり滑るので、通常の(ハンドリトリーブ)ランニングラインとしては使えそうもありません


シュート時の射出フィーリングは、まんまスピニングリール
サーフでジェット天秤をぶん投げている感じに近いかな(笑)

着水前にサミングさえしてあげれば、ラインはループ形状のまま失速することもありませんが
ここら辺は使用するフライラインのウェイトバランスで多少は変わってくるのかも知れません
推奨のショートヘッド出なくても、かろうじて大丈夫みたいです

これは使える!と思ったのもつかの間

‥‥

世の中、なかなか上手くはいかないものです

何投目かで、どうにもリトリーブがシックリ来ないことに気が付いてしまいました




実はリトリーブの際に必ず感じていたい

引き重り感


を、このリール独特の巻き上げ機能では
感じることが出来ないのです



“魚のアタリを指先で取る”湖の釣り

直にラインに触れている“この指先”の感覚を
メカを介して感じることは‥‥‥‥‥‥‥‥不可能です

これはもはや、リール云々の問題ではなく

すでに積年の釣りによる感覚として

身に沁みてしまっている

ものなので如何ともしがたいのです

(あくまで個人的な意見です)




ただ、コレはあくまで湖用のリールとして使った場合であって

流水でラインなりフライをドリフトさせ、ティップでアタリをとったり
ガンガンにリトリーブして、ドカン!と乗せるような釣りこそ

このリールの真骨頂


(そもそも、そのようなコンセプトで作られているようですから)

シビアな当たりを、淡々と拾って行くような
繊細な淡水の釣りでは難しいのかも知れませんね



ただ、普通にフライリールとしても使えるのが良いですね
高速巻き上げは、ポイント移動の際には、それなりに便利です

(フライリールとして問題があるとすれば、可動部が多いこと。こういった隙間にラインが噛みやすくはなります)
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そんなこんなで‥‥
結局はいつものスタイルに戻ってしまいました(笑)

慣れているせいもあるのでしょうけど

あぁ、淡水のリトリーブは
この手繰りが一番しっくり

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50cm

体高だけ見れば70cmクラスですね(笑)

テストで持ち込んだマジックヘッドマラブーの初釣果でもあります
動きが派手過ぎないので、逆に群れがスレにくいようです

さらには、ヘッドのお陰で根掛かりも若干しにくそうです

このクラスが表層を回遊して来るようですが
回遊がないと、さっぱり何もありません

風が収まるとアタリはパッタリ!

今回は半日までしか居られなかったので
釣果はこの一匹のみでした

まだまだ水温が高いですね
これから禁漁(自然)に向かい、最期になればなるほど条件が良くなって来ると思われます

あと1回くらいは行きたいものです


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by sureyamo | 2016-11-10 23:48 | Lake fishing | Comments(0)