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カテゴリ:Lake fishing( 158 )


2019年 06月 13日

丸沼の宿題


湖ファン?の皆様

大変お待たせ致しました
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今期初の丸沼釣行が叶いました

と言いましても、今回の丸沼は環湖荘さんへ納品できていて
釣りは、あくまで

『おまけ』






済むはずも無く(笑)

日が陰るまで、ガッツリ振り倒してまいりました
(午後1時半からのスタートですけど)



今期の丸沼は、いつも攻める岸釣りのポイントが、なかなかの不調続き
ということもあって

あまり期待はしていなかったのですが

そんな中でも割と釣れている(と言われている)ポイントに入ってきました

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すでに結構『いい感じの風』が吹いていて
自ずと期待が膨らみます

波立つ水面では、なかなか分かり難いものの
ライズというか、ボイルのような魚たちの活性の高さが随所で見られます

見た感じで中層〜表層を回遊しているらしく
言われいるほど悪い感じは受けません


最初は遠投し、まずはボトムから攻めてみたのですが
それを裏付けるが如く、湖底からの生体反応は皆無

そこで

スウィッチロッドにデルタのスローシンク
それに、いつもよりも長めのリーダー+ティペットをつないで
先端に結んだフライは、やや軽めのマラブー


広く放射状に探りながら、結構遠目に投げてみたのですが
そのうち、ラインを『クククッ』と引き止めるようなアタリが来ます

群れで回遊しているのでしょうね
一度は乗せ切らなかったものの、速攻で同じところに投げ込んだら
今度はキチンと食ってくれました

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こんな感じで、あたりは割とありました


先客のフライマンの方が、上り際に
『ライズが凄いよ釣れないけど


という情報を頂戴し、現場に直行してみたら

なんと、ライズのハーレム状態

こんな状況は自分の経験した丸沼の釣りでは初体験です




ライズしている魚も、40〜60センチクラス

そのサイズの魚が至近距離で、ドッカンドッカンライズするので

とても心臓によろしくない!
(けど幸せ)




そしてお話に聞いていた通り、このライズ

本当に釣れない

そういえば、以前『阿寒湖』で経験した
スプラッシュ系のライズ

ヒラタハバチのライズと状況がすごく似ています




とにかく何かヒントだけは持ち帰っておきたい、ということで
水面をよく観察してみると
黒い何かがたくさん浮いています

恐らく、これらを捕食している事に間違いないんですが

正体がわかりません

(波打ち際とか、よく見て回ったのですが、これに該当するような虫がわからない)


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恐らくはこの、18番くらいの『黒っぽい何か』が正解なのでしょう

渓流用のベストがあれば、何かしら対応策はあったのだと思うけど
今日のフライボックスに入っている浮き物は


『カメムシ』


フライが1本だけ

もう、コイツに頑張ってもらうしかありません



それでも出会い頭を期待してライズにちょっかいを出し
2回だけフライに反応

そのうちの1尾はフッキングしたのですが、呆気なくバラしてしまいました




日が山の陰に隠れてしまうと、そんなライズも激減
今回の丸沼では大きな宿題を残してしまいました


余談

by sureyamo | 2019-06-13 22:53 | Lake fishing | Comments(2)
2018年 11月 30日

終わっちゃった



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最後の最後で丸沼〆釣行を画策していたのですが
月内納品を諦めていた印刷物が
急遽前日に仕上がって

仕事となりました

そんなわけで

今期の丸沼釣行は、前回をもって〆!!



ま、仕方ありませんね

仕事あっての遊びですから(笑

そんなわけで、丸沼フリークの方々
また来シーズンにお会いいたしましょう!

そんなわけで、こちらのサイトも引き続き
宜しくお願いいたします

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by sureyamo | 2018-11-30 19:37 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 11月 03日

更なる減水

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今回は、古い釣り仲間の一人でもある、秩父のカリスマ美容師M氏の新車に同乗して
丸沼に行ってきました

今朝の気温は、前回よりグッと冷えこんで

『0』℃


先日降ったという初雪は、さすがに融けていましたが

背後にそびえる山の頂は、この時期お約束的な粉砂糖が‥‥
ガトーショコラを彷彿とさせてます(笑

丸沼禁漁まで、ついに1ヶ月を切りました
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それにしても

先週来た時よりも、さらに減水は進行しています


平常水位(何を基準に平常なのかは微妙ですが)より2m近くは水面が下がっている印象

普段、人の立ち入ることない水深3mほどの湖床(泥底)は、ここまで減水してしまうと
少しの風でも簡単に濁り始めます

科学的根拠はないけど
有機物の堆積した湖床の攪拌は、ターンオーバーと一緒だと思うので
この濁りはマス達にとって、あまり宜しくなさそうな感じを受けます



流れ込みから流出したであろう落ち葉や樹木の枝の、半ば腐葉土化したものが
カケ上がりの斜面に相当量が吹き溜まっていて

そんなところにフライを通そうものなら
あっという間にミノムシ状態
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すぐ隣の核心部(クランク)を覗き込んでみるのですが
今日は全く魚影が確認できません

この先(奥)のポイントは、岸釣りからではフライが通せない全く未知の領域で
少しだけドキドキします


クランクのさらに奥に伸びる筋(そんなに深くない)
その手前側のカケ上がりには
何か得体の知れないストラクチャー?があるらしく

必殺フライ、根掛かり知らず『ズルビー』を持ってしても攻略不可
(フライは生還するのだけど、その都度ゲイプは開いちゃう)

それでも覚悟を決めて攻め続けると
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可愛い虹子ちゃんがお出迎えしてくれました

ただ、そんな時合いも長く続きません

厳密にはアタリ自体はあるのだけれど、フッキングに持ち込めそうな感じではありませんでした

なんだかこの展開、前回と一緒?!

いや、それどころか

もっと悪いかも
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ここでもう一匹バラしたところで

メインの流れ込みに移動

ん?? 流れ込みのど真ん中に、こんな切り株のあったっけかな?

減水時は色々な発見があるから、これはこれで楽しい






しかしながら、天下のメインインレット部も
湖床はそれこそ『落ち葉と木の枝』の宝庫(泣)でありました

魚が回遊してきていれば、当然釣りにはなるのでしょうが
それがない、ほとんどの場合

ストレスしか溜まらない




そんでぇ〜
(ダースチャンネルか?)

尻尾をまいて、再び立ち木方面へ移動

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こっちの方は、いささか水深があるので比較的クリアな感じ


これは朝から確認しているのですが

この日唯一、マスが回遊しながらライズを繰り返していた場所

人影が切れると、立ち木の奥まで入ってくるし

この場所でも静かにしていれば、ゴーマルクラスなら目の前でライズもします
(それはそれで嫌な感じだけど)

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たまたま、良い時合いとかさなったこともあって

立て続けに3本、ご馳走様でした(笑)

でもね

結局これが最後です

その後は、珍しく、午後3時半近くまで粘りましたが
バラし1本のみ

あとはお決まりの沈黙





ただ

この流れは、おおよそ予測はついていましたので
後半は開き直って、じっくりとフライのテスト

フライの墓場的ポイントを選んで
『根掛かりテスト』
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新作リーチ(ズル引きちゃん)は

前回の釣りでは、かなりの根掛かり回避率を誇りました

しかしながら今回の前半戦で

そーは問屋が卸さない!

という事実に直面


木の枝の間に入り込んでしまっりしたら
仮にフックにゲイプがなかったとしても、結局絡んで(根掛かり)しまうことに違いはありません

極論から言ってしまうと
やはり完璧に根掛かりを無くす、ということは不可能なのかもしれない

という事にはなるのですが



ただそこで、一つ気付いた面白いこと



それは

ヘッドの重量&形状次第で、根掛かりの回数に差が出るということ


まぁ、端的に言うと
軽すぎると姿勢がブレやすい

という事かな
(↑端的すぎ↑)


詳細は企業秘密ですが(爆)
更なる改良の余地が出てきました

そして多分これで、劇的に根掛かり率は下げられるはずです
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明日は『丸沼釣り大会』

この状況だと、結構厳しい気がしますけど
参加される方は頑張ってください

くれぐれも

魚は沢山おりますゆえ、無駄な釣運は温存し(爆)
大会にかけてください

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それと

露呈した温泉スリットの渡河にはご注意ください

結構、デンジャラスです(爆)







by sureyamo | 2018-11-03 08:07 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 10月 27日

減水とターンオーバーの丸沼

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ここ最近は、仲間と月曜日に釣りに行く機会が多いのですが
今回はピンで、久しぶりの金曜日釣行

少し気合いを入れて発券一番乗りを目指すべく
深夜の国道を丸沼高原目指し、一気に駆け上がります


道中、白根御苑付近の路肩に設置してある温度計には

『5』

という数字
(^◇^;)


もう、そういう季節になったんですね
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券売の50分前には受付前へ
(もちろん誰もいません)


券売時間になると、ぞろぞろと釣り人は増え始め
あっという間に10人ほど


でも、やっぱり

秋の丸沼は、こうでなくっちゃ!



それにしても
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予想を遥かに超える減水

ここは温泉スリットの核心部となるクランク
勢い余って、いつもの調子で危うく立ち込んじゃいそうでした(笑

改めて間合をとって、慎重にアプローチ


以前も、そしてまた最近も
ボート釣りの方で、このスリット上にアンカリングされる方を見受けます
(というかワカサギ釣りじゃないんだから、ポイントの真上に陣取るって?
このスリットは意外に浅いので、魚を散らすだけです

自身はもちろんのこと、岸釣りのアングラーも巻き添いを食う羽目になるので
それだけは本当に勘弁してください

お願いいたします




真横に走るスリットには、偏光サングラスをかけなくても
無数の魚影が確認できます
その中には60cmクラスのニジマスも混じっています


で、やはりそこは
噂通りのバリスレ三太郎

フライを目の前に通しても、エラから逆噴射モノの拒否られ具合
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そんな状況を畳み掛けるように
駄目押しの凪タイム

厳しい1日の始まり始まり
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核心部が思い切り射程内
となると



人間、ついつい欲が出ててくるもの

普段の岸釣りなら全くフライの入らない『未知のゾーン』を狙いたくなる

まぁ、そんなことしたことろで、この状況では屁のツッパリ
なんですけどね


まぁ一応‥‥‥

気は済みました(笑






しばらくして、アゲインストの第一波が吹き始め
それが収まりかけた頃に、すこしだけ上がった活性で、ようやく‥
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可愛い虹子ちゃん(笑)!



しかし、それとて続きません

またしても長い沈黙がやってきたのです

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気づくと、湖面には
泡泡泡泡泡泡


台風の降雨と発電所からの放水で
ターンオーバーは一気に加速したのではと、画策したのですが

どうやら見込みが甘かったようです





と、こんな状況ではあったのですが
フライを変えてから、徐々にアタリが増えてきたのです



誰だ

ターンオーバーは釣れない?

とか言っちゃってるやつは
(あっ、俺か)
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結んだフライは

そう、ここんとこずっとテストしている、例の
ズル引きちゃん




実は、朝の凪の時は、何を投げてもサッパリだったのですが
湖流が出てきてからは、結構コンスタントに当たるようになりました

前回も今回も
このフライをフローティングライン+ポリリーダーとスローシンキング+ポリリーダーの組み合わせで使ってみたのですが
結論として
フライラインは完全に底に這わせた方が、あたりがハッキリ出るみたい


ただし、湖底を這わせたフライラインが湖流で流され、障害物の下を潜ることがあるようで
軽い根掛かりはありました

あったといっても1回だけですけどね

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それと、もうひとつ

このフライは、飲まれる確率が非常に高いということ

それは前回のハコスチの時から感じていたことだったんですが
今回は魚がスレている、ということで、うっかり何も考えずに5X(フロロ)まで落としてしまい
今日イチ(であろう)サイズをラインブレイクで損失してしまいました

フライは充分に重いですし、完全に着底させてしまうので
ティペットを細くする意味はありませんね
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この日は午前中までの釣りでしたが

掛けた魚の数は12回くらい
(釣れたのは7尾)

ただ、サイズはどれも『小振り』

これは、ボートで沖に出た方や、同じ陸っぱりの方も同様だったようです

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この色のニジマスが釣れてくると
季節が移ろいゆく秋の丸沼を再び感じさせてくれます


秋には全般的に魚が散るからか、当たり自体は増えるのですが
ここ数年、放流直後の小型魚の群れに当たってしまうことが多く感じます

そういえば以前のように、流れ込み周辺のシャローにネイティブな巨イワナの接岸とか
最近見なくなりました
(あれ見ると、テンション上がるんですけどね)


やはり秋の丸沼というと、そういうイメージが強いので
少し残念な気もします


寒くなってきましたので
皆様はしっかりした防寒対策でお越しください
(自分は相変わらず薄着ですが、そこは真似されないように)


適時更新中
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by sureyamo | 2018-10-27 05:05 | Lake fishing | Comments(2)
2018年 09月 10日

ボトム攻略

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丸沼では

活性の高い群れに当たることが、もっとも釣果を伸ばすコツなのだけれど

特定のポイントからあまり動かない魚‥‥‥
かりに動いても、回遊範囲が広くない魚というのも結構います

そういう魚たちは、すでに嫌という程ルアーやフライを見てきているし
痛い思いをしてきている訳で

そう易々とは釣られません



そんな一筋縄ではいかないマス達こそ
ボトム攻略
の重要性を感じます

そこで生き残るような魚というのは
餌を障壁(湖底や水面、そして岸)に追い詰めて
なるべく効率よく、勝算の高い捕食をしたがる(無駄に追い回したりはしない)みたいで
そういう魚にとって理想的なシチュエーションを演出できることは
なんといっても有利です

何度フライを流しても見向きもしないのに、フッと突然スイッチが入って人が魚が変わったように(笑)
突如捕食行動に転じることがままあるのだけれど
恐らくは、彼らなりの『行ける!』タイミングがあるのではないか
‥と、勝手に想像しています(笑)




釣り人は攻めているつもりでも
実は意外に攻め切れていない
のもボトムです


その理由はひとつ!
根掛かり



ボトムを攻略する上で一番重要なのが、まずは

根掛かりしないフライ

の創作です
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そんなことを考えて
過去に色んな小細工を施したフライを投入してまいりました


その全てに共通して言えることは

『アイを(底に)付かせないこと』です


どういう事かと言うと
『(フック)アイが底につく』=『自然とフックポイントが底に突き立つ角度』
になるからです


そこで

フックアイが直接底が付かないよう
何かを介在させる

ことで、根掛かりの確率は飛躍的に下げることができます

ただし、それでも完璧ではありませんけどね



というのも、フックが着底した時に横倒しになってしまえば
結局は同じことだからです

これは根掛かり対策に有効と言われるキールフックでも
完全に着底させてしまえば同じことです

そうならないため、できる限り着底を避けるために
かなり的確なカウントダウン(タイマーを使用)は求められます



最終的に行き着いた答えは

★キール姿勢で沈下★

★そのままの状態で着底★

★完全な静止状態でもキール姿勢を維持★

★リトリーブしても同様★

これが叶えば、かなりの確率で根掛かりから解放されるのではないかと


そんな都合良いフライなんて
ないだろ?


いや、あるんです

出来たんです

前回の動画の奴が、まさにソレです


もちろん、自宅のバスタブテストなんて説得力ないでしょ?
だから今日(無理して)丸沼に行ってきたんです

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もちろん、パターン的には定石のマラブーなので
魚は釣れました

いやボトムを狙えばチャンと釣れますって!

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言いたいことはそんなことではなくて

いつも攻めるスリットに、完全にフライを沈め切った
ヘッド自体もズルズル底を這いずってくるような状態でのデッドスロー(多分、毎秒5cmくらい)で引いてきても

一切根掛りしない
デカ!(^◇^;)


キチンと着底していなかったか?というと
そんなことはなく

リトリーブでフライを回収するたび
湖底の沈殿物(草、葉っぱ、木片)がしっかりフライに付いてきます




そんな感じなので、今日は正味4時間程度の釣りでしたが

ほとんどキャスティングした記憶がないくらい

ずーっとリトリーブしてた気がします
(それもどうかと思うけど)


根掛りがしないとわかると、気持ちに余裕が出来てきますね
言うなれば『微細な“あたり”に集中できる』ということ
これはメンタル面で非常に有利です




ちなみに、こういう釣り方では
上からグッと押さえ込むような感じで『あたり』が出ます
すごく判りやすいです

c0095801_18135718.jpg
ただし、完璧か?というと、実はそんなこともなくて

このスリットも反対側からのカケ上がりを狙うと

少し引っ掛かる

またリトリーブ速度を上げるとガッツン!

なんだよぅ〜やっぱり根掛かりするじゃーん(^◇^;)


もっとバランスを考えた方が良いのか?

はたまた、湖底の形状が想像を超えて複雑(倒木を跨いでいるとか)なのかもしれません。

とにかく、まだまだ研究の余地、試したいことがあります


 ブログで公開するには、まだあと三シーズン以上は実績を積んでみないとダメですよ

皆様におかれましては、それまで

悶々としてお過ごしください(爆)

と言いたいところですが
現場で直接聞かれちゃったら、教えちゃうかもね(ぷっ)


by sureyamo | 2018-09-10 20:55 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 09月 03日

再々挑戦

現在好釣が続く丸沼

これから本格的なターンオーバーが起こる前の
このタイミングに少しでも多く通い倒したい‥‥‥ということで

今回、急遽丸沼釣行を決行!!



我々と同じようなことを目論んでいる?アングラーで
発券前の早朝の丸沼は珍しく賑やか


通常であればルアーアングラーの方が多い印象なのですが
今回は何故かフライマンが圧倒的多数!
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静寂の湖面

朝から随所でライズが見られ、この日は至る所で『魚っ気』がプンプン❤️


前日、店長さんとの作戦会議で
比較的浅棚を回遊してくる『ヤル気のある』マス達を狙おうという事で
自分はフローティングラインをベースに、ポリリーダーの各レートを用意
(店長は、今回は敢えてルアーで挑戦する!とのこと)


前回、カケ上がりでの根掛かりを恐れるあまり

ポイントを攻め切れてなかった(^_^;)

という反省を踏まえた末の選択





発券場前では、常連Tさんの姿が!
(この状況で来ないわけがない‥‥‥か?!)

お願いして一級ポイントの片側に入れてもらいました
(ありがとうございます)

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今回のファーストフィッシュ

メインとなる流れ込みで釣れる魚より、ここの場所は若干大きめ
このポイントでこのサイズは小さい方

最近、成魚放流される、こうしたヒレのシャンとした個体は
釣り味(引き味)満点

ダブルハンドでも、まぁまぁ楽しむことができます



いやそれにしても、スリット対面に入られたTさんの
釣ることと言ったら‥‥‥

同じポイントを狙っているんですけどね
こうも違うモノなのか?

これ、結構凹みます(爆)


でも当然、それ以上に勉強にもなりますからね



Tさんはラインのシンクレートを上げた『ベタぞこ狙い』

それは判っていても、早々に真似して釣れれば
世話のない話でございます




己を信じて(←コレは冗談でなく、結構大事)

フォール中のバイトに全神経を集中!


運良く今回は、凪の時間も当たりが続いてくれたので
ラインスラックの目視で当たり連発

【この手の釣りは、風が吹くと(水面の波でラインに余計なスラックが入るし、目視での当たりも取れなくなる)継続が難しい】



実はこのフォール中で食ってくる魚って

どういう訳か

デカイ魚が多い

というのが自分の定説です
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ツンツン引くと、向こう(魚も)もツンツン❤️

こんな駆け引きは

結構楽しい

まぁ、実際には、魚の方でドーン!!と持って行ってくれないと
なかなかフッキングまでは至らないのだけど‥‥
c0095801_17313580.jpg
そんな釣りで

尾びれが欠けてなかったらロクマルだった(であろう)

デカ虹ちゃん

そして、その後に掛けた魚は
この魚以上の引き味


私的感覚では

魚の重みが乗ると、ワンテンポ遅れてゴクンゴクンなヘッドシェイクが始まるのがロクマル(まで)クラス

魚の重みが乗って、そこからグッと引き寄せても、まだ重いまま
それでも耐えてると、面倒臭そうに(笑)ストロークの長いゴック〜ンゴック〜ンのシェイクが始まるのが
ソレ以上のクラス



コレはもちろん後者の方



でもまぁ、結局はラインブレイクしちゃうんですが(ぷっ)
このポイントでは、先日ナナマルクラスも上がっているので

別に、こういう出来事は
現在の丸沼の状況からすると

珍しくはない!!

ようです(爆)
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好調なTさんには遠く及ばないものの

4〜50クラスは、ポツリポツリと釣れてくれています

こういう状況が、果たしていつまで続いてくれるのでしょうか?



今回も仕事の都合でお昼で上がってしまいましたけど
いつも家に着いてから『もう少し粘れば』と後悔ばかりしてしまいますね

次の機会に備えて、新たな作戦を練りたいものですし
最近では、そういう時間が妙に楽しかったりしますからね
(だから最近、1日釣りだけに没頭できないのかしら?)






追記

by sureyamo | 2018-09-03 20:57 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 08月 27日

丸沼リトライ


 ここ最近、俄かに好釣?との噂を聞きつけて
丸沼の再挑戦に行ってきました


駐車場に乗り付け、先着している店長さんにご挨拶しようと車から降りたら
ボルボの脇で釣り仕度をしている方に声を掛けられました

以前、渡良瀬川で良く釣りをご一緒した
I先生
(本物の先生)

かれこれ10年以上ぶりとなる突然の再会
群馬は狭いですね





今日の丸沼は、前回の釣行より流れ込みの水温が低く
なかなかの好条件


I先生においては、7月にもコソッと(笑)丸沼で釣りはされたようで
勝手はご存知の様子
c0095801_16364740.jpg
ダブルハンドの自分には、ほとんど『あたり』が無いというのに
シングルでパタパタと魚を掛け始めました

空気読んでよ〜(ぷっ)



風前の凪は『あまり良い思い』をしたことがないのだけれど
どういうわけだか、メインの流れ込みのワンド(←湖底の形状)内では頻繁に湖流が発生しています

とは言っても突発的な感じで
数投げているうちに、すぐに無くなってしまう程ですけどね

c0095801_16365014.jpg
魚の『あたり』は
必ず、こんな引き重りを感じるリトリーブ中に来るもの

魚からのコンタクトが来る『直前』が、なんとな〜く『わかる』気がするのは
単なる“気のせい”ではないのかも知れませんね



本日のファーストフィッシュは、いささか小ぶり
少し前に一尾、ファイト中にバラしているので、コレでようやく一息つけるというものです


そして待望のアゲインスト

メインの流れ込みに入るのも、少しご無沙汰していたので
久しぶりの向かい風♪


魚を釣るには絶好のチャンスではありますが‥‥‥‥

投げにくい事、この上なし(爆)

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アゲインストのシュートは

ついつい風に対抗して、強く振り抜きたくなるのが人情(?!)
まぁ、それも満更間違いでもないのでしょうが

せっかく放ったループが、落下の過程で風で押し戻されないよう
シュートは水面ギリギリ!できるだけ低く射出することを心掛けたいものですね

私的には
ロッドティップが水面を叩く位まで一気に振り倒すイメージ
(剣道で例えると『中段』の構えがシュート時のストップポジション)
振り幅の増大で、ラインスピードも自ずと増加


もちろん風速にもよりますが
平常時に比較して飛距離の損失は、思っているほど悪くはない印象です


アゲインストで『いきなり飛距離が落ちる』という方でも
諦めずに頑張ってください

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シャローでは魚影が目視できるくらいに魚影は濃いので
シングルのサイトフィッシングも面白そうです

反応自体は個体差があります
サイトで無反応の魚ばかり相手にして油断していると
時折態度を急変させ、むしゃぶりつくように食ってくる魚たちも居たりして

これはこれで面白いのですが
自分的には『想像力が馳せる』ブラインドの釣りが
どちらかというと好きですけどね


徐々にサイズも上がって来ますが
バラシも多かったです
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メインの流れ込み

今日のアベレージはサイズ控えめのようでした





とまぁ、そんなことより
スリット方面に入られたTさん、I先生は絶好調のようで

見るたびにロッドが曲がってる

とか魚の写真撮ってる?

って感じで、非常に楽しそう(笑)

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こちらもおこぼれ頂戴的

お二人に近づいてはみたものの(笑)

まぁ、現実はそんなに甘くはありませんね




それでも水温も気温も、とっても快適!
そしてないより

久しぶりに『釣れる丸沼』
を満喫してきたのでした


by sureyamo | 2018-08-27 22:30 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 08月 07日

丸沼 夏の陣

c0095801_08333118.jpg
事前情報では『厳しい』ことは承知でしたが
あえて丸沼に挑戦!

現地では、オカッパリのフライマンは常連さんと我々(今回は店長さんと一緒)の三名のみ

やはり状況は噂通り?




それでも湖面にはライズが散見されるほど
活性はさほど悪くなさそうです




個別にポイントに散開し、自分は牛舎へ!

無風で凪の状況の割に、数投目のリトリーブで、コツコツと連続する『あたり』
これは期待できるかも‥‥

と思ったものの、結局反応があったのは
その一回のリトリーブのみ



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今回はライズもある(事前情報で)ということで
持ち込んだ♯6のシングルハンド

ライズ圏内はフルラインでギリギリ届く距離

一回はフライに出すことはできたものの『乗らず』
フライが合わなかったのか??


いつもはスイッチかダブルハンドしか持ち込まない丸沼ですが

たまにはシングルも楽しいものです


まぁ、魚が釣れるともっと楽しいんですけどね(笑)

c0095801_08333558.jpg
岸際の水温ですが、これが意外に冷たくて
状況的には『悪くない』気はします


11時くらいから吹き始めた風に
かすかな期待を込めて振り倒すものの


沖から吹き寄せられた湖水は意外にも高水温でした

その後に風もピタリと止んでしまい、期待できる要素を全て失ってしまった我々は
今回の釣りは『ここまで』としました


まぁ、こういう事もあります


ここ最近はイブニングが好調のようなので
行かれる方は時間帯をずらされた方が良いかもしれません


by sureyamo | 2018-08-07 09:12 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 05月 31日

ほぼ2年ぶりの湯の湖

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今回は『湯の湖』に来ています

昨年、気がつけば一度も訪れませんでした
(そもそも仕事ばかりで、そんなに釣りに行かなかった)


中禅寺湖をフライフィッシング的に『HARD』とするならば
湯の湖は目一杯『SOFT』

相手(魚)の都合に
とことん寄せなければ成立しない(高度な?)釣りとは対極!
自分の好きな釣り方を寛容に受け入れてくれる
いつも安定のフィールド

そう‥‥‥それはまるで
実家に帰ってきたような(笑)心地良さに近しい感覚


それこそ湯ノ湖の魅力!




余暇という非日常を
ノンストレスのマイペースで、伸び伸びと過ごす!
には‥‥‥これ以上最良のフィールドというのも、実はそう多くありません


いま一線でガンガン釣りに熱中されている方(そういう時期は大事です)には
おそらく理解は難しいとは思いますが


ある程度、この釣りに
枯れてくると(笑)

こう言った湯の湖の良さというのを
改めて感じることがあるのは事実です


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この日は珍しく、釣り人は自分一人だけ(朝だけ)

全く無風状態からのスタートでしたが
遠投すると、リトリーブでグッと感じる引き重り感!

射出したフライの性質上、かなり『早引き』が求められたのですが
そんなフライを元気よくひったくってくれる魚が
今回はたくさん居てくれました


ちょうど沖目に、良い群れが長い時間(といっても多分数10分くらい)停滞してくれたおかげで
6投で5尾ゲット
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30〜35cmが

判を押したように釣れてきます

このサイズにして引きは強く
迂闊にロッドを立てようものなら
バーブレスフックはあっという間に外されてしまいます

まぁ、取り込みで魚体に触る必要がないので
世話がないといえばそうなのですが‥‥‥

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たまたま、湯元レストハウスの福田健人君が
雑誌の取材で隣に入って‥‥‥

あっ、そういえば彼と一緒に釣りするのは初めてでしたっけ(笑)

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カメラマンを前に、サクッと釣っちゃうところなんか
ニクい!

彼のような若くで情熱のあるフライマンが
業界をどんどん牽引してってくれると嬉しいですね

っていうか、魚が何気にデカイんですけど(^◇^;)

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こっちも若い氏に負けてられません

おっさんだって意地がある!と
頑張るのであった(爆)


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彼と同サイズをゲット!

(本当ならゴーマル以上が欲しかったんですが、今回はご縁がありませんでした)

結局、終始こんな感じのユルユルな釣りにも関わらず
午前中だけで釣果は13匹となりました




そして

本命(姫ます)狙いのイブニングで場所移動!

この場所でのイブは一人だと心細いので
たまたま隣に入られたフライマンの方をお誘いしました

しかし無情にも


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雨のイブニングは期待薄ということで
自分だけ戦線離脱させていただきました

その後、どうだったのでしょうか?
非常に気になります



再戦はあるのか?
(自問自答)


by sureyamo | 2018-05-31 17:21 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 05月 23日

今シーズン初丸沼

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今シーズン初めての湖での釣り

ちょい先にある『中禅寺湖が大人気』なせいなのか?丸沼が不釣なのか??
はたまた、その両方が原因なのかわかりませんが

今日の丸沼は見事にガラガラ

わずか数名の遊漁者のなかで、フライマンは自分一人だけ
貸切状態以外で、こんなことは初めてです




好きなポイントに入りたい放題

なのは大いに結構なのですが

水位は高く、おまけに若干濁りも気になるところ

スリットに立ち込んで見たものの
なんとなく水通しが悪そうで、水面に出来る泡もなかなか消えないところを見ると
水質も良くなさそうな雰囲気です


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水位が高いせいで、ウェーディングで侵攻できず
いつもの核心部には全く届きません

それでも朝のうちは、それなりのボイル(結構魚はデカイ)があるので
居ないことはないのでしょうけど‥‥‥

そんな感じで2時間くらいは投げ倒したのですが
異常なし

意を決してポイント移動

少しでも水通しの良いポイントということで
牛舎前に入りました



この時間でも、今日は一番乗り

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ライズやボイルはブレークに沿って頻繁に起こっていて

魚っ気はプンプン

さすがに凪の時は、あまり釣れそうではありませんが

ダムサイト側からの風波が起こると湖流が発生
対岸に向かって投げたラインは
大きく左に撓んで、ドキッとするくらいの引き重り感♪

キャスト自体は投げにくいのですが、このチャンスを逃すわけにはいきません


ラインは前回最後に使用した状態のままの
スローインター+スローインター(ポリリーダー)+フロロ3X+フロロ4X(1m)というシステムに
フライは♯12のソフトハックルユスリカ

デッドスローとスローのちょうど中間くらい?のリトリーブの
わずか数投めでヒット
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栄養状態良好の45cm

丸沼でこのクラスを釣り上げるのは、実は久しぶりかもしれません

100BLのポイントをチューニングしてあったせいで
口の一番硬い部位でもシッカリと刺さっていましたが
ネットイン直後のローリングで、簡単に外れてしまいました
やばいやばい(^_^;)

その後も同じフライで痛烈なアタリ(多分、そんなに大きくはないかな)があったのですが
ラインブレイク



その後、風が止んでしまうと『あたり』も無くなってしまいました

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今回は新しいラインパレット(K・BULLET)を持ち込んでみました

いままで色々なタイプを使ってきましたが
その中でも、現段階でこれが一番優れていると思います

最初はちょっと大き過ぎる(恥ずかしい)かな、と思っていたのですが
ラインがはみ出ることで起こるトラブルは皆無

もちろん、コーンを紛失することもありません(釣りに集中できる)し
その付け根にラインが食われてしまうこともありません


もうひとつ凄いと感じたことは

プレートが水を弾くでも吸収するでもなく
微妙に濡れた状態を保っているので、回収したラインが張り付いてくれる

そして

その状態を保持したまま絡まず移動(少しくらい傾けたくらいでも落ちない)出来る!


ランディングの際に、一々リールに収納しなくても良いのは
かなりの時短になります


他のラインパレットをお使いの方も、これに買い換えて損はないくらい

おすすめ出来ます

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フライを交換した直後、かなり沖目でヒットしたのは
今日一のゴーマル

丸々太ってファイトも凄まじかったです



さらに1匹(35cm)追加して納竿

スケジュール的に午前中しか釣りはしない予定でしたが

もう少しやりたかったなぁ










by sureyamo | 2018-05-23 21:07 | Lake fishing | Comments(0)