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カテゴリ:Lake fishing( 155 )


2018年 09月 10日

ボトム攻略

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丸沼では

活性の高い群れに当たることが、もっとも釣果を伸ばすコツなのだけれど

特定のポイントからあまり動かない魚‥‥‥
かりに動いても、回遊範囲が広くない魚というのも結構います

そういう魚たちは、すでに嫌という程ルアーやフライを見てきているし
痛い思いをしてきている訳ですからね

そう易々とは釣られません



そんな一筋縄ではいかないマス達こそ
ボトム攻略
の重要性を感じます

そこで生き残るような魚というのは
餌を障壁(湖底や水面、そして岸)に追い詰めて
なるべく効率よく、勝算の高い捕食をしたがる(無駄に追い回したりはしない)みたいで
そういう魚にとって理想的なシチュエーションを演出できることは
なんといっても有利です

何度フライを流しても見向きもしないのに、フッと突然スイッチが入って人が魚が変わったように(笑)
突如捕食行動に転じることがままあるのだけれど
恐らくは、彼らなりの『行ける!』タイミングがあるのではないか
‥と、勝手に想像しています(笑)




釣り人は攻めているつもりでも
実は意外に攻め切れていない
のもボトムです


その理由はひとつ!
根掛かり



ボトムを攻略する上で一番重要なのが、まずは

根掛かりしないフライ

の創作です
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そんなことを考えて
過去に色んな小細工を施したフライを投入してまいりました


その全てに共通して言えることは

『フックアイを(底に)付かせないこと』です


どういう事かと言うと
『フックアイが底につく』=『自然とフックポイントが底に突き立つ角度』
になるからです

フックアイが直接底が付かないよう
何かを介在させる

ことで、根掛かりの確率は飛躍的に下げることができます

ただし、それでも完璧ではありませんけどね



というのも、フックが着底した時に横倒しになってしまえば
結局は同じことだからです

これは根掛かり対策に有効と言われるキールフックでも
完全に着底させてしまえば同じことです

そうならないため、できる限り着底を避けるために
かなり的確なカウントダウン(タイマーを使用)は求められます



最終的に行き着いた答えは

★キール姿勢で沈下★

★そのままの状態で着底★

★完全な静止状態でもキール姿勢を維持★

★リトリーブしても同様★

これが叶えば、かなりの確率で根掛かりから解放されるのではないかと


そんな都合良いフライなんて
ないだろ?


いや、あるんです

出来たんです

前回の動画の奴が、まさにソレです


もちろん、自宅のバスタブテストなんて説得力ないでしょ?
だから今日(無理して)丸沼に行ってきたんです

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もちろん、パターン的には定石のマラブーなので
魚は釣れました

いやボトムを狙えばチャンと釣れますって!

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言いたいことはそんなことではなくて

いつも攻めるスリットに、完全にフライを沈め切った
ヘッド自体もズルズル底を這いずってくるような状態でのデッドスロー(多分、毎秒5cmくらい)で引いてきても

一切根掛りしない
デカ!(^◇^;)


キチンと着底していなかったか?というと
そんなことはなく

リトリーブでフライを回収するたび
湖底の沈殿物(草、葉っぱ、木片)がしっかりフライに付いてきます




そんな感じなので、今日は正味4時間程度の釣りでしたが

ほとんどキャスティングした記憶がないくらい

ずーっとリトリーブしてた気がします
(それもどうかと思うけど)


根掛りがしないとわかると、気持ちに余裕が出来てきますね
言うなれば『微細な“あたり”に集中できる』ということ
これはメンタル面で非常に有利です




ちなみに、こういう釣り方では
上からグッと押さえ込むような感じで『あたり』が出ます
すごく判りやすいです

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ただし、完璧か?というと、実はそんなこともなくて

このスリットも反対側からのカケ上がりを狙うと

少し引っ掛かる

またリトリーブ速度を上げるとガッツン!

なんだよぅ〜やっぱり根掛かりするじゃーん(^◇^;)


もっとバランスを考えた方が良いのか?

はたまた、湖底の形状が想像を超えて複雑(倒木を跨いでいるとか)なのかもしれません。

とにかく、まだまだ研究の余地、試したいことがあります


 ブログで公開するには、まだあと三シーズン以上は実績を積んでみないとダメですよ

皆様におかれましては、それまで

悶々としてお過ごしください(爆)

と言いたいところですが
現場で直接聞かれちゃったら、教えちゃうかもね(ぷっ)


by sureyamo | 2018-09-10 20:55 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 09月 03日

再々挑戦

現在好釣が続く丸沼

これから本格的なターンオーバーが起こる前の
このタイミングに少しでも多く通い倒したい‥‥‥ということで

今回、急遽丸沼釣行を決行!!



我々と同じようなことを目論んでいる?アングラーで
発券前の早朝の丸沼は珍しく賑やか


通常であればルアーアングラーの方が多い印象なのですが
今回は何故かフライマンが圧倒的多数!
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静寂の湖面

朝から随所でライズが見られ、この日は至る所で『魚っ気』がプンプン❤️


前日、店長さんとの作戦会議で
比較的浅棚を回遊してくる『ヤル気のある』マス達を狙おうという事で
自分はフローティングラインをベースに、ポリリーダーの各レートを用意
(店長は、今回は敢えてルアーで挑戦する!とのこと)


前回、カケ上がりでの根掛かりを恐れるあまり

ポイントを攻め切れてなかった(^_^;)

という反省を踏まえた末の選択





発券場前では、常連Tさんの姿が!
(この状況で来ないわけがない‥‥‥か?!)

お願いして一級ポイントの片側に入れてもらいました
(ありがとうございます)

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今回のファーストフィッシュ

メインとなる流れ込みで釣れる魚より、ここの場所は若干大きめ
このポイントでこのサイズは小さい方

最近、成魚放流される、こうしたヒレのシャンとした個体は
釣り味(引き味)満点

ダブルハンドでも、まぁまぁ楽しむことができます



いやそれにしても、スリット対面に入られたTさんの
釣ることと言ったら‥‥‥

同じポイントを狙っているんですけどね
こうも違うモノなのか?

これ、結構凹みます(爆)


でも当然、それ以上に勉強にもなりますからね



Tさんはラインのシンクレートを上げた『ベタぞこ狙い』

それは判っていても、早々に真似して釣れれば
世話のない話でございます




己を信じて(←コレは冗談でなく、結構大事)

フォール中のバイトに全神経を集中!


運良く今回は、凪の時間も当たりが続いてくれたので
ラインスラックの目視で当たり連発

【この手の釣りは、風が吹くと(水面の波でラインに余計なスラックが入るし、目視での当たりも取れなくなる)継続が難しい】



実はこのフォール中で食ってくる魚って

どういう訳か

デカイ魚が多い

というのが自分の定説です
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ツンツン引くと、向こう(魚も)もツンツン❤️

こんな駆け引きは

結構楽しい

まぁ、実際には、魚の方でドーン!!と持って行ってくれないと
なかなかフッキングまでは至らないのだけど‥‥
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そんな釣りで

尾びれが欠けてなかったらロクマルだった(であろう)

デカ虹ちゃん

そして、その後に掛けた魚は
この魚以上の引き味


私的感覚では

魚の重みが乗ると、ワンテンポ遅れてゴクンゴクンなヘッドシェイクが始まるのがロクマル(まで)クラス

魚の重みが乗って、そこからグッと引き寄せても、まだ重いまま
それでも耐えてると、面倒臭そうに(笑)ストロークの長いゴック〜ンゴック〜ンのシェイクが始まるのが
ソレ以上のクラス



コレはもちろん後者の方



でもまぁ、結局はラインブレイクしちゃうんですが(ぷっ)
このポイントでは、先日ナナマルクラスも上がっているので

別に、こういう出来事は
現在の丸沼の状況からすると

珍しくはない!!

ようです(爆)
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好調なTさんには遠く及ばないものの

4〜50クラスは、ポツリポツリと釣れてくれています

こういう状況が、果たしていつまで続いてくれるのでしょうか?



今回も仕事の都合でお昼で上がってしまいましたけど
いつも家に着いてから『もう少し粘れば』と後悔ばかりしてしまいますね

次の機会に備えて、新たな作戦を練りたいものですし
最近では、そういう時間が妙に楽しかったりしますからね
(だから最近、1日釣りだけに没頭できないのかしら?)






追記

by sureyamo | 2018-09-03 20:57 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 08月 27日

丸沼リトライ


 ここ最近、俄かに好釣?との噂を聞きつけて
丸沼の再挑戦に行ってきました


駐車場に乗り付け、先着している店長さんにご挨拶しようと車から降りたら
ボルボの脇で釣り仕度をしている方に声を掛けられました

以前、渡良瀬川で良く釣りをご一緒した
I先生
(本物の先生)

かれこれ10年以上ぶりとなる突然の再会
群馬は狭いですね





今日の丸沼は、前回の釣行より流れ込みの水温が低く
なかなかの好条件


I先生においては、7月にもコソッと(笑)丸沼で釣りはされたようで
勝手はご存知の様子
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ダブルハンドの自分には、ほとんど『あたり』が無いというのに
シングルでパタパタと魚を掛け始めました

空気読んでよ〜(ぷっ)



風前の凪は『あまり良い思い』をしたことがないのだけれど
どういうわけだか、メインの流れ込みのワンド(←湖底の形状)内では頻繁に湖流が発生しています

とは言っても突発的な感じで
数投げているうちに、すぐに無くなってしまう程ですけどね

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魚の『あたり』は
必ず、こんな引き重りを感じるリトリーブ中に来るもの

魚からのコンタクトが来る『直前』が、なんとな〜く『わかる』気がするのは
単なる“気のせい”ではないのかも知れませんね



本日のファーストフィッシュは、いささか小ぶり
少し前に一尾、ファイト中にバラしているので、コレでようやく一息つけるというものです


そして待望のアゲインスト

メインの流れ込みに入るのも、少しご無沙汰していたので
久しぶりの向かい風♪


魚を釣るには絶好のチャンスではありますが‥‥‥‥

投げにくい事、この上なし(爆)

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アゲインストのシュートは

ついつい風に対抗して、強く振り抜きたくなるのが人情(?!)
まぁ、それも満更間違いでもないのでしょうが

せっかく放ったループが、落下の過程で風で押し戻されないよう
シュートは水面ギリギリ!できるだけ低く射出することを心掛けたいものですね

私的には
ロッドティップが水面を叩く位まで一気に振り倒すイメージ
(剣道で例えると『中段』の構えがシュート時のストップポジション)
振り幅の増大で、ラインスピードも自ずと増加


もちろん風速にもよりますが
平常時に比較して飛距離の損失は、思っているほど悪くはない印象です


アゲインストで『いきなり飛距離が落ちる』という方でも
諦めずに頑張ってください

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シャローでは魚影が目視できるくらいに魚影は濃いので
シングルのサイトフィッシングも面白そうです

反応自体は個体差があります
サイトで無反応の魚ばかり相手にして油断していると
時折態度を急変させ、むしゃぶりつくように食ってくる魚たちも居たりして

これはこれで面白いのですが
自分的には『想像力が馳せる』ブラインドの釣りが
どちらかというと好きですけどね


徐々にサイズも上がって来ますが
バラシも多かったです
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メインの流れ込み

今日のアベレージはサイズ控えめのようでした





とまぁ、そんなことより
スリット方面に入られたTさん、I先生は絶好調のようで

見るたびにロッドが曲がってる

とか魚の写真撮ってる?

って感じで、非常に楽しそう(笑)

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こちらもおこぼれ頂戴的

お二人に近づいてはみたものの(笑)

まぁ、現実はそんなに甘くはありませんね




それでも水温も気温も、とっても快適!
そしてないより

久しぶりに『釣れる丸沼』
を満喫してきたのでした


by sureyamo | 2018-08-27 22:30 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 08月 07日

丸沼 夏の陣

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事前情報では『厳しい』ことは承知でしたが
あえて丸沼に挑戦!

現地では、オカッパリのフライマンは常連さんと我々(今回は店長さんと一緒)の三名のみ

やはり状況は噂通り?




それでも湖面にはライズが散見されるほど
活性はさほど悪くなさそうです




個別にポイントに散開し、自分は牛舎へ!

無風で凪の状況の割に、数投目のリトリーブで、コツコツと連続する『あたり』
これは期待できるかも‥‥

と思ったものの、結局反応があったのは
その一回のリトリーブのみ



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今回はライズもある(事前情報で)ということで
持ち込んだ♯6のシングルハンド

ライズ圏内はフルラインでギリギリ届く距離

一回はフライに出すことはできたものの『乗らず』
フライが合わなかったのか??


いつもはスイッチかダブルハンドしか持ち込まない丸沼ですが

たまにはシングルも楽しいものです


まぁ、魚が釣れるともっと楽しいんですけどね(笑)

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岸際の水温ですが、これが意外に冷たくて
状況的には『悪くない』気はします


11時くらいから吹き始めた風に
かすかな期待を込めて振り倒すものの


沖から吹き寄せられた湖水は意外にも高水温でした

その後に風もピタリと止んでしまい、期待できる要素を全て失ってしまった我々は
今回の釣りは『ここまで』としました


まぁ、こういう事もあります


ここ最近はイブニングが好調のようなので
行かれる方は時間帯をずらされた方が良いかもしれません


by sureyamo | 2018-08-07 09:12 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 05月 31日

ほぼ2年ぶりの湯の湖

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今回は『湯の湖』に来ています

昨年、気がつけば一度も訪れませんでした
(そもそも仕事ばかりで、そんなに釣りに行かなかった)


中禅寺湖をフライフィッシング的に『HARD』とするならば
湯の湖は目一杯『SOFT』

相手(魚)の都合に
とことん寄せなければ成立しない(高度な?)釣りとは対極!
自分の好きな釣り方を寛容に受け入れてくれる
いつも安定のフィールド

そう‥‥‥それはまるで
実家に帰ってきたような(笑)心地良さに近しい感覚


それこそ湯ノ湖の魅力!




余暇という非日常を
ノンストレスのマイペースで、伸び伸びと過ごす!
には‥‥‥これ以上最良のフィールドというのも、実はそう多くありません


いま一線でガンガン釣りに熱中されている方(そういう時期は大事です)には
おそらく理解は難しいとは思いますが


ある程度、この釣りに
枯れてくると(笑)

こう言った湯の湖の良さというのを
改めて感じることがあるのは事実です


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この日は珍しく、釣り人は自分一人だけ(朝だけ)

全く無風状態からのスタートでしたが
遠投すると、リトリーブでグッと感じる引き重り感!

射出したフライの性質上、かなり『早引き』が求められたのですが
そんなフライを元気よくひったくってくれる魚が
今回はたくさん居てくれました


ちょうど沖目に、良い群れが長い時間(といっても多分数10分くらい)停滞してくれたおかげで
6投で5尾ゲット
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30〜35cmが

判を押したように釣れてきます

このサイズにして引きは強く
迂闊にロッドを立てようものなら
バーブレスフックはあっという間に外されてしまいます

まぁ、取り込みで魚体に触る必要がないので
世話がないといえばそうなのですが‥‥‥

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たまたま、湯元レストハウスの福田健人君が
雑誌の取材で隣に入って‥‥‥

あっ、そういえば彼と一緒に釣りするのは初めてでしたっけ(笑)

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カメラマンを前に、サクッと釣っちゃうところなんか
ニクい!

彼のような若くで情熱のあるフライマンが
業界をどんどん牽引してってくれると嬉しいですね

っていうか、魚が何気にデカイんですけど(^◇^;)

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こっちも若い氏に負けてられません

おっさんだって意地がある!と
頑張るのであった(爆)


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彼と同サイズをゲット!

(本当ならゴーマル以上が欲しかったんですが、今回はご縁がありませんでした)

結局、終始こんな感じのユルユルな釣りにも関わらず
午前中だけで釣果は13匹となりました




そして

本命(姫ます)狙いのイブニングで場所移動!

この場所でのイブは一人だと心細いので
たまたま隣に入られたフライマンの方をお誘いしました

しかし無情にも


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雨のイブニングは期待薄ということで
自分だけ戦線離脱させていただきました

その後、どうだったのでしょうか?
非常に気になります



再戦はあるのか?
(自問自答)


by sureyamo | 2018-05-31 17:21 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 05月 23日

今シーズン初丸沼

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今シーズン初めての湖での釣り

ちょい先にある『中禅寺湖が大人気』なせいなのか?丸沼が不釣なのか??
はたまた、その両方が原因なのかわかりませんが

今日の丸沼は見事にガラガラ

わずか数名の遊漁者のなかで、フライマンは自分一人だけ
貸切状態以外で、こんなことは初めてです




好きなポイントに入りたい放題

なのは大いに結構なのですが

水位は高く、おまけに若干濁りも気になるところ

スリットに立ち込んで見たものの
なんとなく水通しが悪そうで、水面に出来る泡もなかなか消えないところを見ると
水質も良くなさそうな雰囲気です


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水位が高いせいで、ウェーディングで侵攻できず
いつもの核心部には全く届きません

それでも朝のうちは、それなりのボイル(結構魚はデカイ)があるので
居ないことはないのでしょうけど‥‥‥

そんな感じで2時間くらいは投げ倒したのですが
異常なし

意を決してポイント移動

少しでも水通しの良いポイントということで
牛舎前に入りました



この時間でも、今日は一番乗り

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ライズやボイルはブレークに沿って頻繁に起こっていて

魚っ気はプンプン

さすがに凪の時は、あまり釣れそうではありませんが

ダムサイト側からの風波が起こると湖流が発生
対岸に向かって投げたラインは
大きく左に撓んで、ドキッとするくらいの引き重り感♪

キャスト自体は投げにくいのですが、このチャンスを逃すわけにはいきません


ラインは前回最後に使用した状態のままの
スローインター+スローインター(ポリリーダー)+フロロ3X+フロロ4X(1m)というシステムに
フライは♯12のソフトハックルユスリカ

デッドスローとスローのちょうど中間くらい?のリトリーブの
わずか数投めでヒット
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栄養状態良好の45cm

丸沼でこのクラスを釣り上げるのは、実は久しぶりかもしれません

100BLのポイントをチューニングしてあったせいで
口の一番硬い部位でもシッカリと刺さっていましたが
ネットイン直後のローリングで、簡単に外れてしまいました
やばいやばい(^_^;)

その後も同じフライで痛烈なアタリ(多分、そんなに大きくはないかな)があったのですが
ラインブレイク



その後、風が止んでしまうと『あたり』も無くなってしまいました

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今回は新しいラインパレット(K・BULLET)を持ち込んでみました

いままで色々なタイプを使ってきましたが
その中でも、現段階でこれが一番優れていると思います

最初はちょっと大き過ぎる(恥ずかしい)かな、と思っていたのですが
ラインがはみ出ることで起こるトラブルは皆無

もちろん、コーンを紛失することもありません(釣りに集中できる)し
その付け根にラインが食われてしまうこともありません


もうひとつ凄いと感じたことは

プレートが水を弾くでも吸収するでもなく
微妙に濡れた状態を保っているので、回収したラインが張り付いてくれる

そして

その状態を保持したまま絡まず移動(少しくらい傾けたくらいでも落ちない)出来る!


ランディングの際に、一々リールに収納しなくても良いのは
かなりの時短になります


他のラインパレットをお使いの方も、これに買い換えて損はないくらい

おすすめ出来ます

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フライを交換した直後、かなり沖目でヒットしたのは
今日一のゴーマル

丸々太ってファイトも凄まじかったです



さらに1匹(35cm)追加して納竿

スケジュール的に午前中しか釣りはしない予定でしたが

もう少しやりたかったなぁ










by sureyamo | 2018-05-23 21:07 | Lake fishing | Comments(0)
2018年 04月 06日

恐るべし!DLO

今年の神流川C&R区間の河川状況を釣ってきて思うのですが

こういう流れは
ルースニングよりもアウトリガーの方が向いているんじゃないだろうか?

ということで


どうせアウトリガーをやるのであれば

ダイレクトライン アウトリガー!!

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ご存知ない方も多いも思うのですが

これはその昔、桐生の巨匠『世界の島崎』さんが考案したアウトリガースタイル
フライラインを使わない、あまりの斬新さから
なかなか浸透はしなかったようです


僕の場合は幸い、当のご本人から
マンツーマンで手解きしていただいた経緯もありまして
(渡良瀬川で小一時間ほどではありましたが)

そこから得た数々のノウハウは、今現在も自分のルースニングにおける
数々の布石となっていたりしています



まぁ、それからかなりの時間も経っていますし
僕なりのアレンジもあるので

今自分のやっているダイレクトラインアウトリガーは
正式なモノ?としてはかけ離れたものかも知れませんが
そこはどうかご容赦ください

気になる?アウトリガーシステムや釣り方は後述するとして‥‥
c0095801_18145369.jpg
システムは一度組んでしまえば
流し方次第で棚はリニアに変えられます

フライラインを使用しないことで、意外にもトラブルは激減
何と言っても手返しが早い!

となれば

釣果は自ずとついてくるというもの


ただし、流し方次第でアタリの出方は千差万別

釣ったぞ!と言うのと、あれれ釣れてた??というのが半々

面白さと、釈然としない気分(ぷっ)
ここら辺が、なんとも微妙ですけどね

改めて思ったのは

想像以上に『あたり』はある!
ということでしょうか
c0095801_18145899.jpg
結果的には、二時間ほどで20匹前後釣ることができましたが
通し3時間半の釣りでは、釣れた数の倍以上のバラシもありました


その原因として

しっかりした『合わせ』が入れられなかった‥‥‥
つまり、ちゃんと『前あたり』が取れていなかったということの他に

c0095801_18150036.jpg
釣りすぎで

フックが伸びていたことに気付くのが遅れたせいです(笑)




それはともかくとして

ダイレクトラインアウトリガーという釣り方は

ある意味で最も理想的ともいえます

フライフィッシングにおいて絶対的なフライラインの存在は
ことアウトリガーという釣り方においては、実は

メリットよりもデメリットの方が多い!

この釣りを経験すると
そのことに気付かせてくれるでしょう



追記

こういう風に数釣ることを書くと
ごくごく一部のフライマンからは『乱獲だぁ』『いじめだ』だと
とどのつまり『皮肉』としか感じられないご指摘を受けたりもするのですが
(このブログ内ではありませんが)

効率的なシステムや、釣り方を試行錯誤しながら構築する過程において
数を釣ることほど説得力のあることはありません

むしろ、何匹も釣っていない段階で
フライやシステム、釣り方を
さも『極めたか如く』公言する事
の方に強烈な違和感を感じてしまう僕としては

むしろ、そっちのほうに苦言を呈してもらえたら良いのに‥‥と思ってしまいます




かく言う自分も、しっかりとコレに『あてはまる』ワケですが(爆)
そう言われないように、しっかりと結果だけは出していきたいと
常々考えております


皆様におかれましても
確たる裏取りがされていないような、単なる釣果自慢のお話は
軽く聞き流す程度に留めるとともに

そんな雑音に、自身の釣りが揺さぶられないくらい強固な信念を持てるよう
日々邁進されることを願って止みません



by sureyamo | 2018-04-06 10:58 | Lake fishing | Comments(0)
2017年 10月 30日

初雪?

脱サラしたら、土日に関わらず
自分の行きたい時に思う存分丸沼に行ける


なんて人生そんなに

甘くない!



昨年に引き続き、丸沼はおろか
釣りそのものに、こんなに遠ざかってしまうなんて

個人事業主の精神的負担は
想定を遥かに超えておりました



でも不思議と、行かなければ行かないで平気になってしまう自分に
さすがに危機感を感じて来てしまい

ちょうど月末に近く、お仕事もひと段落ついたのと
台風一過のタイミングが一致して‥‥

ならば行くしかないでしょう!
c0095801_17210379.jpg
丸沼に向う道中で、すでにこの明るさ

はい‥‥寝坊しちまいました!

ちなみに、白根魚苑手前の路肩で月の輪(成獣)と遭遇
こういうレアなものと遭遇する時というのは、やはり滅多に起きないことが起こるもの





釣り場到着

前回リールを忘れてしまった事は、このブログを読まれている方はご承知だと思うのですが

今日は

ランディングネット

忘れました

まぁでも、そういう時って逆に期待もしてしまうので(これはヨシ)

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朝から霙混じりの爆風

風は想定ないでしたが、霙は考えていませんでした

こんな状況でもメインの流れ込みは大盛況なのですから

みんな

好きよのう(笑)


自分はこそこそと『角っこ』に立ち込んで釣り開始


横殴りの霙の中で、修行僧顔負けの試練に耐える流れ込みのフライマンたちを遠目に見つつ

ここは微妙な風裏で、こんな状況にも関わらず結構普通に飛距離が出ます

あぁ、なんか釣れちゃいそう



そんな感じがしていたら、本当に釣れちゃいました

35cmほどのニジマスでしたが、フライを完全に飲み込まれてしまいました
(噂通り、このフライは凄いですよ。どんなフライか‥‥は、ブログ記事を遡って読み返してください)

証拠写真を抑えようとスマホを取り出して、撮影しようとしたら
バッテリーが完全にエンプティーで、スマホ休眠状態から復帰しません
(さっきまで90%近くあったのに)

やはりろくな事はないのか
c0095801_17320429.jpg
というわけで、この写真が釣り場では最後の写真
(本文とは無関係)



予備のスイッチロッドを湖畔に転がっていた木の枝に立てかけておいたのですが
なんとこれが爆風を受け、いきなり回転運動!

お気に入りの1本だった4pcのスイッチロッドが
瞬時に10pcへと変貌してしまいました

ロッドをこんなに粉々に折ったのは生まれて初めての経験で
ショックを通り越し、夢でも見ているかの感覚に陥ってしまいました




霙は次第に雪っぽくなって来て

『なんちゃって防寒』装備の自分の心も
さっき折れたロッド同様、ポキポキに折れまくりで


結局、11時前に納竿となりました
c0095801_17321804.jpg
とりあえず、戻った車で再充電したスマホでパチリ

まぁ、積もるほどではないのですが
一応証拠写真(笑)


帰りは冷えた体を温めるべく、普段は滅多に寄らない『ほっこりの湯』へ

湯船はこの時間(お昼前)地元のおじいちゃんの社交場と化しておりまして
役に立ちそうもない地元情報を、たんまり仕入れてまいりました(笑)


『この前、●●●さんは(おじいさんの友達らしい)車の誤発進で木に突っ込んだ。木がなかったら崖から落ちて死んでた』
とか‥‥ね

笑えない




丸沼に通われる方は、スタッドレス(自分はチェーンですけど)タイヤの準備しておきましょう



by sureyamo | 2017-10-30 18:06 | Lake fishing | Comments(0)
2017年 09月 12日

ようやく丸沼へ‥‥

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日々の仕事に追われ続け‥‥
気がつけば、もうこんな季節なのですね(^_^;)

かなりご無沙汰にしてしまいましたが
ここに来て、よーやく丸沼釣行が叶いました

しかし



到着早々事件?発生

なんと


リールケースを積み忘れてしまった!



久しく釣りに行かないとこんなものなのですね
情けないったりゃありません


今日は見学?それとも帰って仕事かな‥‥
と、一旦は腹を括ったですが

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心優しいお仲間にシングルハンド一式を貸していただくことに‥‥

本当に助かります
(ありがとうございます)

往復のガソリン代が無駄にならずにすみました(笑)





そもそも今回の作戦は
ライトラインでのシャロー攻略!

ライトラインのスウィッチを画策していたので、シングルハンドは好都合♩

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お隣は常連のTさん

相変わらずよく釣ります‥‥というか

釣りすぎでしょ!



好調にしなるロッドとは対照的に
朝一に入った当方のポイントは、全くもって

異常なし(^_^;)



事前情報からの状況から
かなり進んでしまっている感はあるものの

流れ込みのシャローには、産卵を控えたサクラマスたちの魚影が
ぞろぞろと見受けられます

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散々弄ばれたのか?

それとも既にフライになんて興味がないのか??

タイミングを合わせて魚の鼻先にフライを落としても
此方が期待するような挙動は、ほとんどありません。

『誘い』なんてもってのほか!

せっかく結んだフライのネタバラシを、早々に披露しているようなものです。





全く駄目か?‥‥というと案外そうでもなくて

何度も何度もフライを素通りしてきた個体が
何の拍子か?パクッと咥えちゃったりもするもんだから、なかなか踏ん切りがつきません。


『フライの色って関係あるのか』

賛否両論別れるところですが、この時期の釣りに関しては
『色』による反応の違いは明白みたい


おまけにフライを動かしちゃダメ‥‥となると

サイトフィッシングでないと、なかなか釣果を伸ばすことが出来ませんね
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魚影を見る限り、そんなに大きくはないかなあ?と思っていたのですが

掛けてみれば、どれも40センチ近い個体


産卵を控えた個体を釣る行為に、後ろめたさを感じない‥‥
わけでもないのですが

本命のニジマスが、なかなか釣れてくれません

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昼前後は理想的なアゲインストで

魚っ気も微妙に感じるのですが

6番のシングルハンド&フローティングラインだと

暖簾に腕押し(笑)




いやいや
今日は釣りが成立しているだけで感謝しなければなりません。




お客様より電話が入ってしまい

今夜中に校了までもっていかねばならない案件でしたので
いつもより、かなり早めの納竿としました。


そして

by sureyamo | 2017-09-12 09:02 | Lake fishing | Comments(2)
2017年 06月 22日

今期初丸沼釣行

今シーズンは仕事の関係や、不慮の負傷等があったりで、かなり出遅れてしまいましたが
ようやく丸沼釣行が叶いました

丸沼の情報目当で、たくさんの方がブログを覗いてくださっているようですが
皆さんのご期待に添えずに申し訳有りません

ここ数年
丸沼だけに限らず、釣りに行ける回数が激減していますが
自分が選んだ人生ですから、これも仕方がありませんね

今の状況では、釣りに行けるだけにでも
良し

としなければなりません




自宅をAM3:00に出発し、向かう丸沼までの道中は、当然下道
今日の相棒はジムニーではなくて営業車。

MT操作に使うスナップを(笑)少しでも釣りに回そうというエコな選択!
(うそうそ、単にラクしたいだけ)




久しぶりの丸沼!

何度訪れても素晴らしいロケーションです
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朝一番は貸切状態でしたが、手堅い一匹を求めて鉄板のメインの流れ込み‥‥

ではなく(笑)サラリとスリットへ


今年巻いたキールフライは
どういう訳だか、早々にロスト(原因は様々)する【定め】がある?!ようで
今回も、まず一本奉納(^_^;)


その後は、ざまざまな状況を想定して
表層から中層、下層(ずる引き)まで、割とこまめに探って見たのですが


どうに反応が薄い
(いや正確には、何もなし)
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早朝から湖尻を巻くように吹き荒れた風

シュートのタイミングと追い風のソレとがピタリと合うと
ボーナス飛距離

核心部を飛び越す勢いなのにも関わらず、肝心のあたりは皆無


ライズらしいライズもあるので
もしかしたら『浮かせ』た方が良かったのかも知れないけど‥‥

でもね、最初の丸沼は

引きづり倒して釣りたいのでありますよ



魚都合より自分都合

こんな感じで良い釣りができる

わけはありません

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お魚に相手にされずに閑古鳥(笑)

スリット→メイン→スリット

と放浪を繰り返し


たまたま回って来た回遊に、少しだけ相手にしてもらえました

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自分としては初ですが、今年釣れている魚のコンディションは
メチャメチャ良い感じです。

ヒレの欠損は皆無(少しだけスキニーですが)でした

実際には、数年前から稚魚放流を継続しているので

単純に

今年入れた成魚のコンディションが良い

という事だけでもない‥‥ということが言えるのは

素晴らしい事でしょう






思った以上に水温が高かったのが気になりましたが
気がつけば、すでに6月下旬

ろくに釣りに行っていないから、こういう風に感じちゃうわけですね




この日は仕事の関係で、釣りは午前中で切り上げて来ましたが
次の釣行が待ち遠しいです

ていうか、次はいつに行けるのか‥‥(^_^;)















by sureyamo | 2017-06-22 21:19 | Lake fishing | Comments(4)