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カテゴリ:JB23w( 28 )


2018年 11月 28日

秋の林道ツーリング

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毎年、この季節になると
紅葉が見頃の山間部の観光地は、どこもかしこも混雑してしまうのだけれど

渋滞とは全く無縁!
360度大パノラマの落葉樹林の紅葉を独り占めできるのは
四駆乗りに与えられた特権のひとつ



この時期は、時間が取れる限りは、こんな紅葉狩りをかねた
林道ツーリングで密かに楽しんでいたのですが

今回は東京の釣り仲間で同じジムニー乗りの方が
群馬の林道を走りに来たい!

ということで
急遽プランを練り


県内4本の林道を繋ぎで入ることで
総延長にして80kmの未舗装を走破する計画を立てました
(ピストンなし)


まず最初は

『田沢線
梨木楡沢林道

序盤は高低差が少なく、割と引き締まったダートなので、とても走りやすいのですが
一気に高度を上げる中盤からは、路面は割とガレてくる。

それでも林道初心者には、うってつけの一本!

全行程約10kmチョイってところですが
普段から林道を走り慣れていない方だと、この1本で十分に満足?(舗装が恋しく)しちゃうかもしれません



さらに、そのまま峠を越えて、小松集落を右折

現在県内に存在する林道としては最長となる
総延長40km近いロングダート

「栗原川林道」




計画では、根利牧場から
小中新地〜新地〜栗原川林道途中合流

という寄り道を予定していたのですが
得意のミスコースで(笑)そのまま普通に起点まで走ってしまいました


後続の仲間に訳を話して『ピストンで行きますか?』と聞いたのですが
なんだか若干お疲れぎみ?な感じで
(朝一番で、高井戸から高速で来ているのだからしかたありません)

このまま行っちゃって!

とのことだったんで、そのまま一気に行かせてもらいました
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途中にある三又のゲートでは、『通行止め』との表示

皇海登山口までの完遂が危ぶまれたものの
ダメなら戻って来れば良いかな、と軽いノリで進入

予想に反して、しっかりとした路面に
いつしか『通行止め』の看板のことは頭の中から消え去っていました


路面一面を覆い尽くすのは、雪のように降り積もった落ち葉
路面状況が全くわからない状況なので、むやみに飛ばすことこそ出来ないまでも
砂塵の代わりに落ち葉を舞い上げて、対向が確認できる区間だけ疾走!



しかしながら、そんな道中も中盤で、いきなりの路肩崩落
軽自動車一台分の車幅しかない箇所が二箇所
『通行止め』の看板が伊達ではありませんでした


そんなこんなで、特に問題もなく未舗装路も終わり
下の集落に降りてきました
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ちょっと飛ばし過ぎちゃったかな?

後続車待ち
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合流して、時計を見たら11時

これから沼田に降りて、ちょうどお昼です

最近必ず寄っているラーメン屋(馬鹿旨)は、お昼時と相まって
長蛇の列(^◇^;)

2番候補の『エルベ』も、予想外?の混み具合で
第三候補の食堂で、ようやくの昼食




そのあとは大道峠方面に向かい

本日三本目となる

『秋鹿林道』

に侵入

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自分自身も、この林道は初走破です

最初は渓流沿いの狭い林道ですが
高度を上げてくると立派な林道へと様変わり


全く同じようなコーナーの連続で構成されているので
とても走りやすいです

ただ、ついついスピードが乗りがちになってしまうので
そこだけは要注意です

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下りも全く同じようなコーナーの連続
ただ、若干登りよりは落ち葉が多い感じかなぁ


気がつけば四万温泉の入り口付近で、舗装路に合流
こちらも距離は13kmですが

同じようなコーナーの連続なので、すごく短く感じました


そして本日最後となる

『万沢林道』

ラスト21kmの未舗装路(実際は中間地点が舗装)と
1kmのストレートダートが待っています



日も暮れかかって来ていたので
少しだけペースを上げたのですが、これがマズかった!

リアフラップのワイヤーが外れ
右リアタイヤにフラップを巻き込むトラブルが発生

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そこからさらに左リヤタイヤも(^◇^;)

仕方がないので、リヤのフラップだけ外したのですが
ステーだけが、どうにも元に戻らない

フルボトムするとタイヤに干渉してしまうので

最後の『万沢ストレート』だけは、アクセル全開で走りたかったのですが

今回は大人しく

走ってきました

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紅葉の時期には遅すぎましたが

秋の澄んだ空気は、とても気持ちよかったですね。





ただし、ここから自宅までの舗装路が

なんと眠かったことか(笑)





そんなわけで、こちらのサイトも引き続き
宜しくお願いいたします

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by sureyamo | 2018-11-28 16:06 | JB23w | Comments(2)
2018年 09月 15日

祝100,000km

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愛機ジムニーも、先日ついに大台に乗りました

今から遡ること8年前
店長のお店から自分のところに嫁いで来て‥‥

あわや!的なピンチは幾度来なく有りましたが
なんとか無事故(無違反ではない)でここまで来れました


10万キロともなると、流石にアチコチにガタが出始めます
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先日はハンドルのガタと、高速域でのハンドルシミーを見てもらったのですが
ジムニーでは『お約束』とも言えるキングピンベアリングの破損でした

店長のお店でしっかり修理していただき
とりあえず一安心

ただびっくりしたのは
ブレーキパッドが半分くらい残っている(^◇^;)ということ
そんなにブレーキかけてない??かしら

でもね、やはり峠をソコソコのペースで走っていると
ブレーキの効きは明らかに悪くなるので

どこかに突っ込む(むしろ落ちる方が確率的に高いかも)前に
交換した方が良さそうです

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そして、なんと2年以上も持ってしまった
ヨコハマ・ジオランダー(ワイルドトラクション)に変わり

いつかは履いてみたかった

ななごーまるMT2

今回はライフを犠牲にしても、好奇心が勝ってしまいました

7.00のMT2は、すでに2セット履きつぶしているのですが
見た目で一回りどころか
二回り以上もデカい


見るからに
重そう(^_^;)

エンジンいじるかギヤ比を変えないと
回せるのか不安なサイズです

そもそも、こんなタイヤ履けるの??
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なんとなくスッポリ収まるところが

怖い

ですね


タイヤハウスのクリアランスが
相当埋まりました


ただ乗ってみて感じたのは
ハンドリングは意外に軽い、軽く感じる?ということです

そしてそして

やっぱり、きっちり

遅っそくなりました


おまけにブレーキは効かないし
すぐにABSが作動しますね

こりゃぁ、今回限りのタイヤかなぁ



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そんな感じで、早速林道に持ち込んできました。

安全を確認して、結構なペースで走ってきたのですが

これが実は

コーナーリングがかなり良い!


一発で舵角を決めると、まるでレールの上を走っているように
すごく安定しています

さすが大口径です
多少のギャップなら何事も無かったかの様に
そのままの速度で普通にクリアしてしまいます

7.00でも、ペースを上げると割と操作が忙しいのですが
7.50では全く別物

よって軽く流しているつもりでも
結構なハイアベレージ

(もちろんタイヤは止まらないので危険)

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そんな訳で

東御荷鉾線(土砂崩れで通行止め)とスーパー御荷鉾の二本立てで


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フラップのステーが
ベコベコになってしまいました

(帰りに『上野村ふれあい館』でプライヤーをお借りし、応急措置済みの図)

‥‥‥ていうか、もう山が削れてる(^◇^;)

んー、普段履き用に
もうワンセット(普通のタイヤ)買うようかなぁ。


by sureyamo | 2018-09-15 19:34 | JB23w | Comments(0)
2018年 07月 22日

ステッカーが仕上がりました。

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オリジナルステッカーが仕上がりました

楕円の方は白塩ビ製でマットPP仕様
耐候性なので、自動車に貼っても数年は持ってくれるはずです

下の方は、仕様的には楕円のタイプと変わらないのですが
透明塩ビ製

文字と車の部分以外は下地が透けるステッカーですので
ウインドーに貼っても『浮きません』し、車の色を選びません
(ただし、明暗色は黒色が沈んでしまう為、おすすめできません)

楕円のステッカーは無料プレゼントなのですが、まだ少しだけ残ってます

透明の方は有料になりますが、弊社HPのショッピングサイトからご購入できます
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特に暑い日中では、ビニールのシールが伸びてしまうので
貼るときにも注意してください

いきなりダイレクトに貼るのではなく
霧吹き等でしっかり濡らしてから貼るようにしてください

こうすることで、ステッカー自体の温度を下げることにもなりますので
不必要な伸びが避けられます


by sureyamo | 2018-07-22 18:04 | JB23w | Comments(0)
2018年 07月 06日

Crazy Crawler

ブログの更新が止まってしまいましたが、ちゃんと生きております
ただ、なかなか釣りに行く時間が取れません

明日は、今年で19回目を迎える『神流川C&Rフォーラム』が開催されます
久しぶりに釣りが出来そうなので、いまから楽しみです!



話は変わりますが

自分が今のジムニーを購入した動機のひとつ

実は

『ロッククローリング』

がやってみたくて、そもそもそれが目的だったりしたのですが


車両のダメージが半端じゃないことや、地元ではそんなに盛んではない(ほとんどクロカン)こと

そして距離を重ねるごとに車に対する愛着が深くなってしまって
次第に、車を痛める『この手の遊び』に、いつしか触手も萎えてしまいました

ただ当時、ロックのチームも作りたい!という思いもあって
実はチーム名だけは考えてありました

その名は

『Crazy Crawler』
(そんな名前のルアーもありましたね)

ロゴマークも作ってありました



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今回は、そのステッカーの復刻版を製作中です
復刻といっても事実上は存在していないですから、あくまで自分の脳内復刻に過ぎませんけどね


まぁ最近、ジムニー乗りの仲間も増えてきましたし
そんな仲間に配って愛車に貼ってもらえれば嬉しいかな


もちろんチームを立上げる気は全くありません
このステッカーを通じて、勝手に繋がって貰えれば良いかなって感じです

製作中と書きましたが、デザインは若干の手直しが入りますので
今後も変わる可能性がありますし、配布時期も未定です


しっかり耐候性は持たせたステッカーとして製作します
ご希望者は当ブログのコメント欄にご記入ください


また弊社HPには配布バナーを設置する予定ですので
そちらからお申し込みできる形にしておきます


基本的に希望者には初回のみ無料で配布いたします
第2刷以降は有料になるかもしれませんが、その時は色変えも予定しております

できる限りお乗りのジムニーに貼っていただきたいモノなのですが
デザインを気に入っていただけたのであれば、縛りはありません

クーラーボックスでも冷蔵庫でも
クラウンに貼ってもらっても、それは構いません(笑)

ふるってご応募ください


by sureyamo | 2018-07-06 20:44 | JB23w | Comments(0)
2017年 12月 19日

ヘッドライトの修復

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今まで全く気が付かなかったのですが
ヘッドライトに問題発見!

レンズの黄ばみは気にしていたんですが
まさかの小傷がビッチリ



純正のヘッドランプなら4年乗ってても
こんな事はなかったのですが‥‥
所詮、社外品のクォリティーなの?!でしょうか

まぁ、いつかこんなことになる‥‥
という事は分かっていたものの(^_^;)


それでも
ピカールで磨けば消えるかなぁ‥‥‥という見立ては

甘かった!

全く歯が立たない






そこで
ホームセンターで600-1000-2000-4000番の耐水ペーパーを購入

ちょっと勇気は入りますが
まずは600番で荒削り

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ヒェ〜(冷や汗)


だけどもぉ〜
ここまできたら後戻りは出来ません(笑)


次に1000番、さらに2000番と目を落として行って

最後は模型仕上げ用の4000番
(本当は、もっと細かい目の方が良いのでしょうけど)


ここまでの工程で一番大事なのは
最初の600番で、大元の傷をシッカリ削っておく事!

仕上げてみたら傷が消えなかった…なんて事になったら
最初からやり直しですからね。
(削りすぎには要注意)



そして仕上げは天下の
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『ピカール』

こいつを使って
親の仇のように(笑)磨き倒せば

新品のように❤️ピッカピカ❤️



本来であれば
ここから、しっかりコーティングして
紫外線対策を施してあげなくてはならないのですが

自分はこの後、保護を兼ねてライトスモークの
レンズカバーを装着しちゃうので
補修作業はここまでです



なんとも情けないお話ですが

両方のライトを施工したら
微妙な筋肉痛になってしまいました
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そして、ライトカバーを装着して

ようやく完了!

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個人的には
真っ黒いレンズカバーの方が好みなのですが

ウインカーの視認性を考えてライトスモークにして見ました




by sureyamo | 2017-12-19 12:51 | JB23w | Comments(0)
2017年 10月 05日

フロントパイプ交換

独立してからというもの
うちのJB23にはロクに手を掛けてあげられなくなってしまいました

そんなお金があったら
会社の運転資金に回さなければなりませんからね

そんな中

仕事の詰め込みすぎ?のせいか、些細なミスを連発してしまいました

かろうじて赤字にはならず
プラマイゼロの『ただ仕事』ということで決着がついたのですが
(良く言う“寝てた方がマシ”ってやつです)

少し息抜きも必要かな‥‥と感じ
またジムニーでも弄って気晴らしでもしようかと
店長のお店で、幾つかプランを話し合っていた矢先

お客様からの委託で中古品の『フロントパイプ』があるよ💕
と言うお話に、思わず飛びついてしまいました。

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型式は適合していたのですが、7型から変更されたO2センサーの問題で
ポン付け‥‥と言うわけにはいきません

ですが、そこは店長のお店!
何とかしていただきました


正直、効果の方はそんなに期待していなかったのですが
中間域でのタービンの立ち上がりが一気に早くなり

これが結構

速い!


後から様々なレビューを調べてみたのですが
チューニングの程度によって、効果はマチマチなようですから単純に付ければ速くなる!と言うもんでもなさそうですけど‥‥

ただ、うちみたいな仕様にはピッタリだったのでしょう
(ジムニーにスピードを求めるのはナンセンスかも知れないこれど、自分は基本、トロい車は好きではないです)



仕様的に排気ガスは一段と刺激臭となりますし
燃費も一桁台まで落ちそうですが

とにかく運転していて楽しいったらありません


自分にとってジムニーとの対話(運転)は仕事のことを忘れることができる
唯一の貴重な時間

もう7年乗っているのに、未だにドキドキワクワク乗れるはジムニーぐらいでしょう

この車は中毒性があります(笑)

乗っては手放し、また乗っては手放し‥‥
その繰り返しで、こいつですでに三台目のジムニー


もし今乗られている方がいらっしゃったら
乗り換えで出さない方が良いですよ

いずれまた、乗りたくなる日が来てしまいますからね


by sureyamo | 2017-10-05 22:20 | JB23w | Comments(0)
2017年 08月 17日

ワイルドトラクション その後

JB23のタイヤを

YOKOHAMA ジオランダー ワイルドトラクション

に履き替えて、来月で、ほぼ一年になります


購入当初に期待していた耐摩耗性ですが
これがどうして、なかなか良好!


僕のJBは、フロントタイヤに5度のキャンバーをつけているので偏摩耗は覚悟の上なのですが
それを考慮しても持ってくれている方ですね

自分の走り方だと、MT2なんて一年持ちませんし
クリーピーの場合、山が6部を切ったあたりから(前にも書きましたが)
濡れた舗装路でのグリップ力がガタ落ちの
これぞ、まさに「スリッピークロウラー」(^_^;)



前者二種のタイヤに比べたら、見てくれこそ『控えめ?』ではありますが

加速、燃費、ノイズ、グリップ感、そして耐摩耗性といった
総合評価では、ほとんど上回っていますね。

まぁ、ジオランダーのこのサイズ自体が
ジムニー専用かいはつなので
当たり前と言ったら当たり前では有ります


そんな感じなので
次にタイヤも、またコレに決まり‥‥かな(笑)
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この感じだと、まだあと半年くらいは行けそうですが‥‥

1年履いていないのに、ブロックの付け根に細かなヒビが入り始めています
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素人視線ですが、前述した様々な高性能は
コンパウンドの性能に依存している部分が多いのではないかなぁ‥‥

この感じだと、いくら耐久性が上がった‥‥といっても
2年も3年も持たせて履くようなタイヤではなさそうです


ただ見方を変えれば

ゴムの劣化具合と摩耗のバランスが、程よくシンクロしている

とも言えます


路面を選ばず、結構走りこむタイプのジムニーオーナーの方に
無駄のない選択かも知れません



それはそうと

平成29年6月22日から一部車検基準が改正されて

10mm以内のハミタイ(タイヤのはみ出し)がOKになりました


特にジムニーの場合には、軽規格内にギリギリタイヤが収まり切らないモノもありましたので
(明らかに入らないものは問題外として)
そういう意味では、ウエルカムな改正ではあります


ただ、それ以上に軽自動車そのモノの車検基準が年々厳しくなっているので
そちらの方の締め付けが気になります


by sureyamo | 2017-08-17 11:34 | JB23w | Comments(0)
2017年 07月 18日

栗原林道

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『栗原林道』は、群馬県利根郡片品村(吹き割りの滝周辺)から皇海(すかい)山登山口を中継し
根利部落を結ぶ総延長(たしか)32km。
群馬屈指のロングダート!

ここら辺の岩盤質は、比較的脆いらしく
路肩の至る所に見られる小落石の痕跡は
砕けた岩盤石で鋭利!

走行ラインには神経を使いたいところなんだけど‥‥
『ラインどり』などさせてもらえないような道幅(要するに狭い)も少なくない

またガードレールが設置されている場所の
その向こうは『断崖絶壁』であるのは当然のこととしても

頻繁に現れるエスケープゾーンや、その脇に申し訳なさ程度に設置されたガードロープの『向こう側』も
実は全くもって例外なく『奈落の底』

ガードレールという遮蔽物がないこともあって
ふと路肩に視線を落としたことを後悔するような光景が

延々と続くのです。
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この非日常的な緊張感を『延々と味わうことのできる』ロングダートは
大好きなコース

こんな林道だけど、先に述べた通り『皇海山』の登山口に向かうルートということもあり
頻繁に(といっても、この手の林道としては)車の行き来がある
※なんと、そのほとんどがノーマルタイヤの一般車

そのせいだろうけど、路面自体は割と締まっている感じがある

バイカーも多いのだけど、さすがに、ここの高度を知っているのか
はたまた、ほとんどがブラインドコーナーだからなのか
『キチガイみたいに飛ばす』ような連中はいない

そういう意味では、割と安全に通行することができる
(転落事故の話も最近は聞かないしね)

とはいえ、不意の落石でも食らって、車もろとも路肩に押し出されたら

100%に近い確率で即死でしょうし
車の回収も、ほぼ不可能
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あぁ、そう考えると

緊張するゼィ(笑)




皇海登山道を過ぎると、交通量は激減するのだけど

登りで荒れ気味だった路面も、ここら辺から徐々に普通の良質ダートに変わっていきます

ここら辺は‥‥そう、ラリーの練習で夜中によく走ったコースです
峠を越え、下になると谷も浅くなります

浅くなる‥‥といっても路肩から外れると、おおよそ沢まで5〜10mくらいは落ちる感じですが(笑)
前半戦の高低差を知っていると、何故かすごい安心感(爆)

スピードが‥‥

ぁぁ、やばいやばい
(車はジムニーなんだよね)

抑えないと(笑)


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ここら辺も、路外は結構深いのですが
群馬の若手ラリーストは、夜な夜なこんなとこばかり走って練習していたのですから

それは速くなるのも分かる気がします

今は絶対に無理!
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そういえば、以前マーチRで横転したのも

この辺だったかな(笑)



路面は土と泥の比率が多くなるので、かなりスリッピー
調子こいてると、ハンドル操作が間に合わない‥‥的なことが二度三度(^_^;)


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なんとか無事に倉見沢まで戻ってまいりました

久しぶりの栗原でしたが、車も汚れず
楽しかったですね


今度はジムニー仲間を誘って、ツーリングでも計画してみようかな

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by sureyamo | 2017-07-18 21:14 | JB23w | Comments(0)
2016年 11月 25日

チェーン未装着の罰則について

国交省が積雪時に幹線道路で立ち往生の原因をつくった車に対して
罰金を科す方向で検討を始めたそうです
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世論的には賛否両論分かれているそうですが

自分の個人的な意見を言わせてもらえば

大賛成

です



なんの根拠もない自分の身勝手な判断で
天下の公道を封鎖し、人様に多大な迷惑を掛けるわけです

そういう迷惑を顧みないドライバーからは
罰則金でも点数でも、どんどん取っちゃえばいいんです




朝のニュースでもやっていましたが
そこに出ていた三名のコメンテーターが(名前は伏せますが)痛いのなんの


反対派は

『雪の日には渋滞するのが当たり前だから、車での移動を控えるのが当然』
『無理して動かすから、余計に危険』
『教習所ではチェーンのつけ方を教えない』
と宣う始末

特に最後のチェーンのつけ方云々なんてものは‥‥
もはや、反論のしようがありません

お願いだから免許証を、今すぐ返納していただきたいくら位です(笑)






賛成派もしかり

ノーマルタイヤで走ってしまう方を言語道断と切り捨てるも

チェーンなんてつけなくても
四輪駆動車にスタッドレスなら全く問題ない

とか言ってしまう始末

未だにいるんですね‥‥でもね

こういう方が一番迷惑なんです

そういうこという人に限って、無駄にデカイ4WDだったりするので始末に悪いです

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確かに雪国の方はスタッドレスタイヤを使いこなして、チェーンの装着率は低いかも知れません

卓越したドライビングテクニックもお持ちなのでありましょう

でも日常的に雪道に慣れている方の運転と、そうでない方の運転を一緒にしてはいけません



チェーンの一番のメリットは
ラフなステア&アクセルワークでも、ある程度のグリップ力は保証してくれるってこと
(スピードを出したくても出せませんしね)

雪道に不慣れな方でも、とりあえず走ることができる!

実はココが一番重要だと思います




寒いし、手も汚れるし
チェーンの装着は確かに面倒ですけど

雪の日に車を乗り出す!
というのは、そういう事も覚悟の上であると僕は認識しています

スタッドレスを履いていても過信は禁物
スタック(&事故)している車の半数以上はスタッドレスタイヤ装着車です




by sureyamo | 2016-11-25 16:26 | JB23w | Comments(0)
2016年 10月 12日

フルコン クレバー

フルコン?クレバー??
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何のことか

わかりませんよね?


よーするに

マッピングを書き換えたJB23ノーマルコンピュー(フルコン)の
『クレバー』という商品名

書き換え済みのコンピュータを交換するだけで
お手軽にパワーアップしてしまう‥‥というのが一番売り!

タービンを交換したり、燃調とったり、その他諸々の改造をしなくても
90psとか簡単に出ちゃう‥‥らしいのです

今回は、そんな仕様の新車のJB23に乗る機会がありました


感想ですが‥‥

速いですね

加給が始まって、ターボチャージャー独特の加速感が味わえる常用回転域から中速域が
特に強調された印象

ノーマルだとレッド付近まで頑張って引っ張って、ブーストはようやく0.8kg/cm2位ですが
この仕様だと4500〜5000rpmほどで
(キチンとタコメータは見ていないんですが、あくまで感覚的に‥‥)
フルブースト(1.2kg/cm2)に達してしまうようです

ターボラグがある以上、体感的には僕のツインチャージャーよりも速く感じますから
乗っていて純粋に楽しいこと

この上ありません


と、いうことは
ノーマルタービンが容量的に限界に達するのも早くなるということ‥‥
つまり

加速の頭打ちも、当然ながら早くなります

中速域のパンチがある分、余計気になってしまいますが
こればかりは仕方ありません



また、トルクの盛り上がり方も、当然ノーマルよりも急激です

特にコーナーリング中に中速域からのアクセルオン
(このシチュエーションは意外に多い)
には少し気を遣うかもしれません

コーナーが連続するような場所では馬力的には負けていても
ターボラグのないフラットトルクなツインチャージャーの方が‥‥
多分、乗り手が同じレベルなら

全然速いと思います

挙動が安定している分、躊躇なく踏んでいけるんで‥‥




でもね

こういう性格の車を乗りこなすというのが

粋なんですよね

‥‥というわけで‥‥

余裕があれば、こういう仕様も一台欲しいですね(爆)























by sureyamo | 2016-10-12 22:05 | JB23w | Comments(2)