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2019年 06月 11日

群馬でフライフィッシングの旅

番宣です


来たる6月13日の午前1時36分放映の
(12日の深夜)

日テレ『旅猿』

『群馬でフライフィッシングの旅』

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こちらの番組の第2・3回目に参加させて頂きました

放映前の今の段階では、当然内容はお伝えできませんが
宜しければご視聴ください
まぁ、時間帯的に録画になっちゃうと思いますけどね


第1回目は先週すでに放映が終わっており
こちらは『有料の動画配信サービス』等で視聴は可能です

出来れば第一回目からご覧いただいた方が
展開がわかりやすいと思います

釣り番組ではあり得ない展開なので(笑)これはこれで面白いと思います
あくまでエンターテイメント

今回のフライフィッシングは、その中の一つの『素材』としてお楽しみください


by sureyamo | 2019-06-11 09:09 | and others | Comments(2)
2019年 05月 24日

崩れるけど壊れない

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フライというのは面白いもので

一糸乱れず、黄金比でキッチリ正確に巻かれたフライじゃないと『釣れないのか?』って言ったら
決してそんなことはなく

どちらかというと、むしろ『その逆』

のことが、なんと多いことか


魚にとっても
水面に『凛』とした姿勢で浮いて、いつでも飛び立てる状態でいるカゲロウよりは
片羽根が水面に横倒しになっちゃって、体を捩らせ踠き苦しむ個体の方が、餌としては捕食しやすいワケで
そう考えると、一応理にはかなっているのかな?
※そうは言っても、綺麗なフライで釣りたいって気持ちは僕にも一応あるんですよ(笑




そんな『ちょっとバランスの悪いフライ』と共に

何度も何度も使われ、いい感じにヤレたフライというのも

何故かすごく釣れます


補充もままならない自分の場合、常に『使い回されたフライたち』に頑張ってもらっているわけですけど
いつか限界(ロストか破壊)がやってくるのです



最近フライを巻きながら

『崩れるけど壊れない』

フライタイイングを考えています




仮にマテリアルが緩むなり、切れるなりしても

フライとしての体裁を残す

多分、そんなことを考えながら巻いてる変態タイヤーも
そうはいない事でしょう(爆)





具体的に言うと

テール、ボディ、ウイング、ソラックス‥‥‥などなど
それぞれの作業工程の合間合間に

ウィップフィニッシュを入れる

とかね




もう一つは

コロンブスの卵的発想で

もう最初からスレッドで留めない


フライのマテリアルの大半は、通常スレッドで留まっているわけで
スレッドの破断=フライの崩壊を意味しています



例えば自分の場合
フェザントテールの代替え品として

こんな手抜きフライ
(オリジナルのフェザントテールを1本巻こうとしたら4本は巻ける)
を巻いたりするのですが
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このフライで言えば、ボディーのカッパーワイヤーは

直巻きしてあるだけで

あえて固定しない


もちろん使って(釣って)いくとカッパーワイヤーは緩んでズレていくのだけれ
現場での修理が効く、というのがミソ
(ヤレ感を出したければ、そのままで良し)


『壊れにくいように補強する』って言うのも手ですけど
その為にタイイングの手間が増えるのは、自分的には面倒くさくて無理かな




by sureyamo | 2019-05-24 22:32 | and others | Comments(4)
2019年 05月 14日

ルースニング初級講座

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Down&across主催のスクールとしては第一回目となる
フライフィッシングスクールが開催されました

当初、会場としてはC&R一般区を企画していたのですが
たまたま『川の駅』特設区の予約枠に穴が空いていたこともあって
急遽、その区間での講習となりました



当スクールでは、午前中のみ

『一つのタックルを全員で使い回す』

という独自の講習方法をとっています



全員が同じスタートラインに並ぶということは結構大事で
こうすることで、まずは個々のタックル(およびシステム)に起因する釣り癖のバラツキを
矯正することができます


道具は一つですから、自分の番以外は必然として
『他の生徒さん』の釣りを客観的に見ることになるのですが
他人に対するアドバイスというのが、実は割と心に残ったりするもので
一番参考になったりするものなのです


自分だけのタックルを持っていると
ついつい、いつもの個の釣りになってしまいます

それが悪いとは言いませんが
せっかく同士が集まる、こんな機会こそ滅多にないのですから
有効に使うべきと考えます


わざわざお金を払って学びに来ている訳ですから
他人に対するアドバイスも聞き逃さないこと

そして

そういう時間(人の釣りを見学する)を組み込むこと

が重要だと考えた末のワンシステム・ワンタックルということです

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初心者向け、という括りでしたが
今回の生徒さんは優秀で
ルースニングでは『あるある』な、キャスティングによるシステムトラブルが
ほとんど有りませんでした

これも全員で道具を使い回さなければならないという
ある種プレッシャーだったかは、定かではありません(笑)


ルースニング全般に言えることですが
小まめなチェックを一々面倒臭がらないことっていうこと

結局それは、最終的に自分にとって
ご褒美として返ってきます

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ニンフの釣り

特にルースニングを、単なる『ウキ釣り』と馬鹿にする方に限って
ほとんどニンフで釣った経験がない
という人ばかりに感じます

いや、しっかり釣っている方は
決してルースニングを『ウキ釣り』とは言わないし、馬鹿にはしませんからね


自分の苦手な釣りには、いろんな理由をつけて否定する方も多い中
ある意味、このような講習に(勇気を持って)参加する方には
全力でサポートしていければ、と思います
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自分のスクールは
僕が釣りを通して魚達から学んできた『無言の教え』を
皆さんにお伝えするだけの役目だと思っています

僕自身が日々の釣りをやめない限り
先生となる魚達からの『教え』に終わりは無く
進化は続きます

逆に、何回開催しても
教える内容に代わり映えしないことの方が『おかしい』話ですけどね


こうしたスクールは、自分の仕事の合間合間になりますので、頻繁に開催することは出来ませんが
もし機会がございましたらご参加いただければと思います

次のスクールはこちらです



お知らせ

この度、新たにミッジフライの販売を行います

僕が巻いたフライではありません
悔しいけど、僕なんか巻いたフライより全然クォリティーが違います(笑)
というか、真面目に自分が使いたいくらいです


近々でセコンドサイトにて公開しますので、チェックしてください








by sureyamo | 2019-05-14 09:50 | and others | Comments(0)
2019年 05月 09日

レギュレーション

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C&R区間を釣ってる方なら、こんな魚達を釣ってしまった経験というのは
少なからずあるはず


魚の再放流区間に設けられたレギュレーションは、どこも例外なく

バーブレスフック・シングルフック

の使用が義務付けられています

またドロッパーやトレーラーも、大概はセットで禁止項目に盛り込まれているので
特にウェッターマンは気を付けて下さい




『キャッチ・アンド・リリース』といえば聞こえはいいけど

そこの魚達はそのエリアにいる限り
釣られる度に傷を負わされ続ける運命にあるという現実から
目を背けてはなりませんね

せめて

魚に与えるダメージを最小限に留める

ことぐらいは、ルールとかマナー以前の問題なんじゃないかと思うのです



正直、ここまで痛々しい魚ばかりが釣れてくる状況になると

釣る気が失せる感覚

というのを、生まれて初めて感じました

もうソレくらい、最近酷いです

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かれこれ18年くらい前ですが

こんな雑誌からの原稿依頼があった折り
バーブレスフックについて書かせてもらったことがあります


内容としては


魚にとって生死を分けるダメージは、ランディング以降の魚の扱い

ということを書かせていただきました

(具体的には、バーブ付きフックでは外すまでに手間取ることが問題ということを唱えています)

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写真のヤマメですが
バーブ付きフックを、無理やり皮ごと引きちぎらないことには、こういう事にはなりません


また、メディアもメディアで
こういうことの警鐘は、ほとんど鳴らしません

著名人と呼ばれる方々の中にも
C&R区間にも関わらず、バーブ付きフック・ドロッパーやトレーラーでの釣果を
しれっとSNSやメディアに発信・掲載している方達もいらっしゃるようです

仕事柄、掛けた魚は是が非でも取りたいジャンルの方々なので
周りも叩きづらいのかな(爆)




僕らを含めた一般のフライマンは
そんな目先の釣果に踊らされることなく
キッチリと決められたレギュレーションを

正々堂々、守り続けて行きたいものです



by sureyamo | 2019-05-09 07:47 | and others | Comments(0)
2019年 04月 07日

釣りの原体験

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『釣り』という道楽を初めるキッカケは人それぞれ

幼少時代から、親兄弟や身内に釣り好きな人間がいて
釣りをすること、釣りに行くことが自然の成り行きだった‥‥とか
よっぽど他に遊びがことがなかった(笑)‥‥という方は置いといて

ごくごく一般的な家庭で生まれ育った子供達が『釣り』に触れられるキッカケというのは
ありそうで、なかなか無いものです



かくいう自分の場合
近所の渡良瀬川や桐生川で、8歳の頃から自発的に釣りをしていたわけですが
身内に釣り好きな人間は、誰一人として居ない状況でした

それとて突発的に『いきなり釣り』を始めたというわけではなく
しっかり釣りの原体験というのが存在するのです


それは

釣り堀
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幼少時代、家族で出掛ける『釣り堀』こそが
僕が釣りを始める動機であったことには間違いありません



人間の記憶に最も刷り込まれるのは『においの記憶』と言いますが

生臭いマスのニオイ、練りエサ特有のニオイ、塩焼きのニオイ

これら三種の臭気(笑)が入り混じる空間にいると
50年近い歳月を飛び越えて
この幼少時代の釣りの記憶が鮮明に蘇ってきます



自分にとっての、その時の記憶は

『魚が釣れた』という感動ではなく

むしろ『釣れなかった』という、悔しさに満ち溢れていたものでした




昔から
自分が得意なジャンルには差して興味がなく

どちらかというと『人より劣る』物事の方に
やたらと夢中になる傾向があるらしく

そんな天性の天邪鬼気質が
今の自分の釣り人生を構成している、と言っても過言ではありません

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その昔
桐生川の支流、高沢にあった釣り堀こそ
自分の釣りの原点と言えます


その面影は随所で見受けることができますが
地元の人間でないと、その存在に気付く方も、今では少なくなっているでしょうね


あれ、こんなに狭かったかな?

無理もありませんよね
自分が小さかっただけですから(笑



釣り人口を掘り起こそうと
様々な団体が、予てより色々なイベントや仕掛けを考えています

『至れり尽くせり』『上げ膳据え膳』なイベントで
どれも素晴らしい試みです

ただ残念なことに、そのほとんどが年に一度だけ的なモノばかりです
面白いと感じても、次の機会が一年後だと、そんなの大人だって興ざめてしまいます

とにかく
時間を空けてしまってはダメなんですよね




僕の考えは、いたってシンプル

二ヶ月に1回、半年に1回でも良いので釣堀での家族サービスで
子供達が自然と『魚と触れ合える』機会を定期的に作ってあげることが
大事なんじゃないかと思います

『食』を通じ、間接的に『釣り』と関わることで
敷居は下がり、間口もグッと広がります

まぁ、どんなキッカケにせよ
釣りを続けてさえいれば、釣り本来の楽しさにも(獲物を取るだけでない)いずれ目覚める日も来るでしょう




趣味が『釣りだけ』でも充分だった我々の世代ですが
次世代は違います

膨大な娯楽の選択肢の一つとして‥‥
広く浅い趣味の一つとして‥‥

今後は時代と共に『釣り』に対する関わり方も変わっていく事でしょう





by sureyamo | 2019-04-07 06:15 | and others | Comments(0)
2019年 03月 17日

ルースニング用フライライン

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いつかやろう!

そう思いつつも数十年(笑)

意を決し
ついに『ルースニング専用のフライライン』にカスタマイズしちゃいました

とっても
別にどうってことはなく

フライラインの途中をぶった切って、スイベルを噛ませただけなんですけどね(笑


でも

先端から6mくらいのところをぶった斬るっていうのは
なかなか勇気がいるものです



この先端から6mと言うのは


自分がマーカーのドリフトをコントロール出来る限界のレンジで
ちょうどその時、手元に来ているラインの位置が、この位置になるのです。


ルースニングの場合には
キャスティング中にシステムが絡まないように投げるには、ラインの軌道がクロスしないよう
ティップは基本的にオーバル軌道となります

そこにさらに
マーカー直前に、下流方向のスラックを追加で入れていくことになるので
必然的にフライラインには、どんどんヨレが入ることになります





その効果の方はというと

今までの、キンクによるライントラブルが
バカらしくなるぐらい

効果絶大!

もっと早く、やっておけば良かった


by sureyamo | 2019-03-17 21:58 | and others | Comments(0)
2019年 03月 02日

地球丸

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まさに解禁直前

フライ業界に激震が走りました

地球丸倒産


解禁日の釣りを終え、帰宅早々に突き付けられたニュースでした

地球丸といえば、我々にとって最も馴染み深い雑誌
『Fly Rodders』

1999年の創刊なので、かれこれ20年近く
『Fly FISHER』誌とともに、フライ業界の情報発信塔として双肩の一端を担ってきた雑誌の出版社でもあります

僕と地球丸との関係も、創刊翌年となる2000年のVol.3の
この記事から始まりました
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改めて振り返ってみると
46号分の記事に関与させていただいていました

あれほど作文が大の苦手だった自分が、よくぞここまで
文章を書いてこれた(爆)ものだと、我ながら感心しています




こうした紙媒体が廃れていくのは世の流れ

こんなことはインターネットが普及し始めた頃から、すでに予見されてきたことなのですが
実際、身近なところで、今回のようなことが起きてしまうと、なんとも複雑な心境です


キーボードでパチパチ打ち込んだテキストが、ENTERキー一つで全世界に発信できてしまう世の中

『個々が好き勝手な事』
を公表できる時代!といえば聞こえはいいですが
それと同時に、無責任で不確実な情報データが入り混じる時代を呼び込んでしまいました

混沌を極めたソースの中から、僕たちが知りたい

『紛い物でない情報』

だけ抽出することは、徐々に困難になってきているように感じます



紙媒体というには、校了(校正完了)となって印刷をスタートした時点で
後戻りのできない非情な(爆)世界

となれば、当然のことながら出す方(版元)も慎重にはなるし
校閲も入ることから
迂闊にトンチンカンな記事は載せられないわけです

そういうことを踏まえつつ
過去に出版された記事を読み返してみると
すでに30年以上も昔のことながら、大先輩の記事は実に的を得ていますし
いまだ、かなり勉強になります

何より、読んでいて

面白い!!

(そういう意味では、現在メディアに関わる全ての方達には頑張っていただきたいです)






そういうのを読んでしまうと、今のウェブに溢れる情報の
薄っぺらさは失笑に値してしまうのです


ネットが情報源のすべてという方達に、あえて申し上げますが

ネット上に描き連ねられた自論の大半は
過去に出版された紙媒体の二番煎じ‥三番煎じの

出涸らしもいいところである

ということ

いや、むしろ出涸らしぐらいまでなら許せる話しで
下手したら、すでに『変なフィルター』が掛かってる可能性も否定できません(ぷっ)




まぁ、そんな紙媒体を衰退まで追いやった責任は
目先の便利さや情報料を渋った(僕も含めた)我々にあります


僕ら得るネット情報の精査は
全てにおいて自己責任であるということに変わりはないのですが


キチンとした情報を得る手段として、紙媒体は蔑ろにするべきでない!

ということを、いまさらながら痛切に感じる昨今なのであります







地球丸は破産手続きを開始していますが
『Fly Rodders』誌自身、この時代にしては売れている方の雑誌と思います

どこかの会社が出版を継続してくれることを
期待しています



by sureyamo | 2019-03-02 10:03 | and others | Comments(0)
2019年 01月 19日

ミッジマニア?


私がフライフィッシングと出会った頃
通っていた中学校の隣を流れていた渡良瀬川では
ヤマメ(を含めたマス族)を釣る!なんて技量など全くなくて

もっぱらウグイやオイカワのライズを
ヤマメやイワナのライズに見立て釣っていたものです

彼らのライズを最も効率よく
そして、一番釣ることができた釣り方として
ユスリカのドライフライフィッシングに日々没頭し

それは後に

『ミッジング』

への開眼と繋がるわけです




ミッジとの出会いは自分のフライフィッシングを完遂する上で
避けては通れない『必然』だったのです
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こんな記事書いてから
すでに20年近く経過しているのですが

なんら代わり映えしていない現実に
我ながら愕然だったりします(爆)


まぁ、それはともかくとして




これは例えば
ヤフオクやメルカリでも

完成フライのミッジパターンとして販売されている
フライを見れば一目瞭然

どれも『どこかで見たような』パターンばかり(笑)
(自分のパターンの痛すぎる劣化コピー品もあるくらいです)


まぁ
別にそれでも充分にフライとしては機能しますし
(論外なのもありますが)
当人が承知の上であれば、それも一向に構わないのではありますが


やはり自分としては、実戦でしっかりと熟成してきたフライパターンが
外観だけコピーされ
正体不明・レベル不詳の落札者に真意を理解されない状態で使われ
タカをくくられてしまうくらいなら

いっそのこと
自分が巻いた実弾を販売してしまうのも有りかと考えるようになりました

少なからず
自分のブログを閲覧してくださっている(相当な好き者)方には
理解いただけていると思いますし

そんな方に使っていただきたい!



無難に使えるフライパターンに関しては
すでにサブサイトで販売を行なっておりますが

今後の展開として

現段階ではどこにも売ってない
さらにコアなミッジパターンの販売を開始すると共に



これは凄い!かも?

と言わしめた

(僕以外のタイヤーの)ミッジフライ販売も考えています


ご期待ください





by sureyamo | 2019-01-19 15:08 | and others | Comments(0)
2019年 01月 01日

初詣

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今まで、いろんな所に初詣で出向いていましたが
ここ数年、自分の初詣はコチラに決めています


群馬のパワースポットとして
『榛名神社』は大人気のスポットではありますが

実はそこを凌ぐと言われ
本業の霊媒師さんがパワーの注入にガチに訪れるという
知る人のみぞ知る隠れたスーパーパワースポットです



今まで様々な神社にお参りに伺ってきましたけど

ほとんど霊感には縁のない‥‥‥
言うなれば鈍感な僕でさえ、何となく気配を感じる
不思議な場所です




いつしか

困った時や悩んでいる時には
ふと訪れてしまうようにまで、なっています


仕事の面で『もはやこれまでか‥‥‥』と行き詰まりはするものの
なんとか間一髪?!で、今まで乗り切られているのも
多分、ここの神様のおかげなのかも知れません


そして毎回不思議なのですが
自分が訪れるタイミングでは

『必ず誰もいない』

流石に今回は一月一日

お昼の時間帯だったので、誰かに会うとは思っていましたけど

それでも出会ったのは
たったの『二人』だけ(笑)でした
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賽銭箱の隣には、恒例のお年賀が置いてあり
今年もシッカリともらってきました


水神様(龍)を祀っているので
釣り師には、特にお勧めかもしれませんね


by sureyamo | 2019-01-01 18:07 | and others | Comments(0)
2019年 01月 01日

新年明けましておめでとうございます。


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新年明けましておめでとうございます

歳を重ねるごとに、時間の経過は早く感じるものですが
独立してからの、ここ数年は

まさに

あっ!

という間です



肝心のお仕事も順調‥‥‥
と、言いたいところなんですが

想像以上の不安定っぷり(笑

それでも今更後戻りは出来ないわけで

とにかく

突き進むしかありません!



というわけで、文字通りの

猪突猛進!

な一年となりそうです




こんな自分ではありますが

また今年一年、お付き合いくださいませ!!


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by sureyamo | 2019-01-01 09:49 | and others | Comments(0)