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2020年 08月 11日

レッスン再開のお知らせ

新型コロナウイルスの影響で
延期、中止とさせて頂いておりました「ルースニングレッスン」再開のお知らせです

10月から来年2月までの土曜、もしくは日曜日
月に二回のみ開催致します
レッスン再開のお知らせ_c0095801_23463191.jpeg
写真はイメージです(笑)



日取りは先着順で決定

基本的にはマンツーマンのレッスンといたします
(同時受講は2名まで)

開催地は群馬・栃木県内です


レッスンの内容は通常通りとなりますが
今回より教材として「SIDE WINDER」を取り入れていきます

一般的なマーカーよりも扱いやすく…
微細な変化も説明しやすいので
水中の仕掛けの変化が理解しやすくなると思います

また
まだ記事にはしておりませんが「SIDE WINDER」の
様々な使い方も伝授致します




もちろん、一般的なマーカーのレッスンでも構いません
参加される方のご希望とする内容に調整いたしますので
詳細はお問い合わせください
レッスン再開のお知らせ_c0095801_23462452.jpeg
レッスン料はお一人様20,000円
(お二人の場合には一人あたり15,000円)

レッスンの教材となる
リーダー×2本:ソフトシンカー×1:SIDEWINDER×1:ティペット×1
は、すべて含まれた金額となります


河川の禁漁期間中がスキルアップには絶好のチャンスです





【留意点】

食事と入漁料はレッスン料に含まれておりません
各自の負担となります

ドロッパー、トレーラー、バーブドフックの使用が禁止されているフィールドでのレッスンとなります





by sureyamo | 2020-08-11 02:16 | event | Comments(0)
2020年 08月 04日

鱚釣り…のつもりが

鱚釣り…のつもりが_c0095801_21381712.jpg
母方の実家が柏崎ということもあり
僕にとっての“第二の故郷”と言える地

今回は、少しばかり早めのお盆帰省
お墓参りを兼ね、兄弟家族が現地で集合しました


Inax家的には、初日の夕方と翌日はフルで一日
更に次の日は午前中まで

釣り三昧♪



目的は(当然)サーフから狙う「鱚」ですが
今シーズンは幸先が良すぎた?からなのか

これが、なかなか不調?


少しでも風が吹いて波が立ち
潮が動き始めると、魚の食いが途端に悪くなるらしく
比較的穏やかな午前中がチャンスのようです


柿崎港、翌日の中央海水浴場の釣りでは
一応釣れはするもののサイズ、数ともに大したことはなく

外道に圧され気味
鱚釣り…のつもりが_c0095801_21383385.jpg
最終的に選んだポイントは…

進入路が超絶迷路でややこしい(笑)
多分、地元のオジサマぐらいしか来なそうなサーフに突入してきました


コロナの影響か、海水浴場はどこもガラガラ
釣り人の数のほうが多いんじゃないかって感じです

鱚釣り…のつもりが_c0095801_21383657.jpg
珍しく「釣りがしたい」と言い出した長男も
意外にも好調な滑り出しに「早速飽きた」らしく(笑)
5尾ほど釣った段階で、全裸になって砂遊びをはじめてしまい…
鱚釣り…のつもりが_c0095801_21383846.jpg
次にロッドを握ることとなった次男坊も…
同じ道を歩む事となり(プッ)


結局、最後まで夢中になって釣っていたのは
大人の方です
鱚釣り…のつもりが_c0095801_21384507.jpg
以前にも、度々釣らせていた嫁ですが
今日は「自分で投げて釣りたい」と言い出したので

簡単なレクチャーでロッドを預けると…
コレが結構上手だったりして(笑)
鱚釣り…のつもりが_c0095801_21384174.jpg
それならば…

振り幅が稼げるスリークォーター気味なキャスティングと
スナップを使ってロッドの弾性を引き出すコツを伝授?すると

ロッドの風切り音が一段と鋭り
明らかに飛距離も出たのは良いのですが…

高切れで二組の仕掛けを
ぶっ飛ばしてくれやがりました(^_^;)



テニス部でキャプテンをやっていただけのことは有る?のか
そこら辺の女子の中でも
腕っぷしは「確かに」強い…みたい

鱚釣り…のつもりが_c0095801_21384943.jpg
でも本命の鱚は釣れず…

上がってくる魚の殆どが、こんな

「ヒイラギ」


鱚釣りの外道としては定番らしいのですが
コイツはコイツで美味なので

嬉しい誤算でもあります


鱚釣り…のつもりが_c0095801_21385111.jpg
半日ですが、それなりの数が出ました

因みに写真の鱚は
隣で釣りをしていた地元のオジサンから頂いたものです(笑)

両方とも、シンプルに塩だけの味付け
素揚げで美味しく頂いたのでした




by sureyamo | 2020-08-04 23:20 | event | Comments(0)
2020年 02月 11日

アンダーハンドキャスティング


先日、隣町のフライショップさんが開催する「アンダーハンド講習会」に参加してきました
講師は、その筋に方にはお馴染みの近藤先生

アンダーハンドのキャスティングを直に見るのも初体験
今まで、実際の釣り場でソレらしきキャストをされているフライマンの方は、幾度となく遠目で
拝見はしてきたのですが

んん??…そんなもんしか飛ばないの?

正直、そんな認識しか持ておらず


コレはキチンと、正しい方の投げ方してる人達を見ないことには
始まらないなぁ…と感じていた所だったので

ちょうど良いタイミングでした
アンダーハンドキャスティング_c0095801_20204889.jpg
開催日当初は、あいにくの吹き下ろしの爆風
さしもの先生も泣きが入るほど(笑)

練習には、いささか手厳しい状況では有りましたけど
こういう状況で、そこそこに投げられるのであれば、それはそれとして充分習得に値するとも言えます


実際のアンダーハンドキャストは
拍子抜けしてしまうほど、非常にコンパクトかつ、無駄な力は不用な投げ方で
非力な女性が一日中振り続けても疲れることはないですね


まぁ、たしかに…
そこそこ飛距離を稼ごうというのであれば
それには、それなりにマッチしたロッドとラインは必要なのでしょうけど

コンスタントに2〜30m位の距離を、丁寧かつ静かに釣っていくのであれば
そんなに難しいことはなく…
結論から言ってしまうと、こういう投げ方は

充分に有りだと思います


ラインは新調する必要がありそうですが、自分の釣りにもこの要素は
少しは取り入れても良いのかなぁ…という気持ちになりました

ただ
全てのキャストをアンダーハンドに変える…というのではなく
その時その時の状況に応じて対応していく、その投げ方の一つとして
覚えておいて損はないと思います

アンダーハンドキャスティング_c0095801_20223227.jpg
発売されて間もないLOOP社の7Xを振る機会にも恵まれました

七角形であることによるキャスタビリティーの向上についての理論は、僕自身はよく分かりませんけど(笑)
シュート力の向上は、誰しも認めている?とのこと

前モデルでさえ振ったことない自分なので、迂闊に批評なんて出来やしません
第一印象としては「おぉ??軽いなぁ」という程度

価格に関してはシングルハンドでも12万超え。ダブルハンドモデルともなれば、さらに3〜4万アップ。
自分の中にある同一スペックのモデルの約2倍のお値段となりますから

良し!気に入ったから買う!!

という決断は、なかなか困難なのであります



こういう価格の話になると
ブランクスの原価であったり、使用されるパーツのクォリティー云々が引き合いに出され
それに対して

「高すぎる〜」「ぼったくりぃ〜」

とはなりがち


まぁ、それは確かにそういう見方もできるけど

その商品に対する値打ちを、カスタマー自身が納得して購入しているのであれば

それはそれで別に

良いんぢゃないかい?

とも思います
(詐欺まがいなのは良くないけど)


こんな高価なロッドであっても、初回入荷分は「あっ」と言う間に捌けてしまうくらい
「これは良い」と感じるタックルを即座に購入可能なフライマンの方も
まだまだたくさんいらっしゃる!!

というのは、業界的には希望でもあります



個人的には
原価率が低く、ブランクス自体性能の低いモノに対し
「フィーリング」や「味」とかいう、元々数値化することが難しい付加価値を付け
何十倍もの価格で市場に出回ることには、少なからず違和感を感じていたのですけど

多分ソレは自分のように
金銭的にも道具的にも、それなりに不自由していた時代に
若くしてフライの世界に片足を突っ込んでしまった人間の
一種の僻み
に近い思い入れに過ぎないのでしょう


「憧れ」「イメージ」への対価と考えれば
モノの価値観は、単に原価だけで語るものでは無いのですね



まぁ、いずれにせよ

低迷する、このフライフィッシング業界において

お金がある程度動く…

ということは、何よりとても大事なことではあります









by sureyamo | 2020-02-11 02:34 | event | Comments(0)
2019年 05月 27日

ルースニング(中級以上向け)講習

ルースニング(中級以上向け)講習_c0095801_07482648.jpg
ルースニング(中級者以上向け)講習を開催いたしました

今回はスタッフ含め5名
少数精鋭かどうか微妙ですが(笑)天気に恵まれ
定刻より早めにスタートとなりました

この日は日曜日の開催にも関わらず
役場前に釣り人の姿はほとんど見られません

では魚がいないのか?といえば、全然そんなことはなく
まぁ少し前に比べれば、幾分散ったのかな?
という感じは受けるものの、魚影的には充分豊富

要は、いくら魚が居ても『釣れない』と来ないという訳です


『魚が居なければ居ないと言って文句を言う』
『魚が居ても釣れなければ来ない』

まぁ釣り人なんて元来、そんな身勝手なモノなわけですが(爆)

こんな状況だからこそ‥‥
むしろ、こんな状況で釣果を上げることにこそ意味がある!

ということでスクール開始
ルースニング(中級以上向け)講習_c0095801_07483371.jpg
魚は朝から、中〜表層をフラフラ

気まぐれ的なライズがあちこちで散見されてますけど

まぁ、これが実に釣れない

『あぁ、これじゃぁ来ないのも分かる気がする』
なんて弱音を吐いてちゃ〜ダメですね!




ライズ無視で、とことんルースニングを突き詰めます

やはり、講習はこのくらいの人数が良いですね
たくさん参加してくれれば、それはとても光栄で
嬉しいのですが

多くなればなったで
個人的なレクチャーの時間は確実に削られるし
中には、聞きたくても聞けないという方が必ず出てきてしまうものです

今回は、講師として『教え切った』感を得る事が出来ました



ノウハウや理屈は、何度もブログに書かせてもらっていますし
すごい頻度で閲覧数のカウントを稼いでいるのですが

そこから汲み取れる真意には限りがあるし、仮に間違った解釈をされても
僕にはフォローのしようがありません

今回の生徒さんに対しては
今の時点で自分の考えていることは
うまく伝えきれたと思いますし、ご理解いただけたようです
ルースニング(中級以上向け)講習_c0095801_07484959.jpg
これはマイクロニンフについても同じこと言えます

単に小さいニンフを結んでいれば釣果が出る

などという単純なことではありません

フライを含め、システム、流し方、操作といった全てが繋がってこそ
釣果という形で実を結ぶということになるのだと思います


そこに行き着くまでには、既存のルースニング理論、実践の伴わない知識、見よう見まねだけで
僕らと同じ釣果を出すことは、実際にはかなり難しいはずです




ニンフの釣りが楽しい

さいごに皆さんに、そう言っていただけたことが、自分にとって何よりのお土産となりました





午前3時間、午後3時間
ドピーカンの実釣で
僕を含めた全員の釣果(イブニングライズのドライは除く)は10匹を超えました

ルースニングとしての数だけ見ると
決して良かったと言えるような釣果ではないのですが

今日の、この状況を加味すると

『大変よくできました(笑)』

でしょう


こればかりは当日を釣った人以外には
なかなかご理解は難しいとは思いますが‥‥‥
ルースニング(中級以上向け)講習_c0095801_07484505.jpg
普通の感覚で釣りをしていたら
オデコでも全然おかしくない状況といえると思います

そんな今回の釣りを通して、新たな課題も見つかりました
少し準備をしたら、(懲りずに)再び神流川の川辺に立つ予定です


by sureyamo | 2019-05-27 08:55 | event | Comments(0)
2018年 10月 31日

ミライ・桂川第1回清掃会

ミライ・桂川第1回清掃会_c0095801_16284787.jpg

ミライ・桂川第一回清掃会に参加してきました

前日の天気予報では、朝から雨天ということで
午前中のみの開催という強行を覚悟していたのですが

懸念された雨も朝のうちで上がり
絶好の清掃日和?となりました

釣り人を始め、各行政担当者、地元住人を含め
約100名の参加者が、あらかじめ決められていた担当エリアに散開
一斉に着手
ミライ・桂川第1回清掃会_c0095801_16285101.jpg
ウチらの担当エリアは、清掃区間の

本丸

ともいえる中洲

ゴミの短冊がヒラヒラ(^◇^;)


遠路遥々、来た甲斐があるというものです(爆)



ミライ・桂川第1回清掃会_c0095801_16290308.jpg
しかしながら、流石にそこは人海戦術

見る見るうちに、ゴミは回収されていきます



ゴミの種類は様々で

全般的には衣料品や日用品といった生活ゴミなのですが
ビニール紐、基盤、コードといった工業系のゴミも相当な量


これらは、そのほとんどが上流にある富士吉田から流れてくるのでしょうね

地元、群馬の渓流でも河川清掃では、いろんなゴミを見てきましたが
この川を見ていると


正直

民度を疑ってしまいたくなってしまうレベル




エコロジー、環境汚染が叫ばれて久しい昨今なのに

ここだけは


高度経済成長真っ只中かっ?!てくらい

悪い意味での昭和が色濃く残っています
ミライ・桂川第1回清掃会_c0095801_16284941.jpg
過去のブログでも、この川のゴミについては
思い切りDisらせてもらいましたし

こういう流域住人の意識なんて
早々に変えることなんて、ほとんど不可能なんだろうな〜と思っていましたが

釣り仲間の有志たちが、ここにきて遂に立ち上がり
行政を巻き込んでのイベントに発展させてくれました

頭では分かっていても、なかなか出来ることではありません
本当に頭がさがる思いです
ミライ・桂川第1回清掃会_c0095801_16285531.jpg
このようなイベントを行う必要性がなくなることが

もちろん一番なのですが

それにはもう少し時間がかかるかも知れません

しかしながら、着実に『より良い方向へ』と動き出したことを
まずは一番評価したいところです
ミライ・桂川第1回清掃会_c0095801_21173981.jpg
ごくごく当たり前の中州の光景

この当たり前の光景を、普通に望むことができることを
願ってやみません



適時更新中
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by sureyamo | 2018-10-31 21:41 | event | Comments(0)
2018年 10月 20日

第1回ハコスチ体感会

第1回ハコスチ体感会_c0095801_21543289.jpg
ハコスチ体感会


これは、広く多くの釣り人にハコスチの魅力を知って貰うために
群馬県庁蚕糸園芸課主催で開催されたイベントで

ハコスチの魅力について、SNSにおける発信を条件に一般公募で集められた釣り人たちが
放流区間を一部占有して行われた試釣会となります

その記念すべき第一回の会場となったのは

ハコスチといえば既にご周知の
上野村漁協の冬季釣り場



僭越ではございますが、今回は私も釣り人として参加させて頂きました

第1回ハコスチ体感会_c0095801_21541487.jpg
開会の挨拶もそこそこに、午前9時にスタートフィッシングとなりました


入渓の順番は受付時くじ引きで決定するのですが

自分は15番



今回の参加人員は15名なので、よーするに

自分が一番不利っぽい

感じですね(笑)
第1回ハコスチ体感会_c0095801_21543432.jpg
でもまぁ、ハコスチは初めてではないので

何とかなるっしょ!




流れに魚影は確認できるのですが

こいつが、中々手強いのなんの!


前々日に追加放流されたという話だったので
タカをくくっていたのですが‥‥‥

自分が入ったポイントは、連日攻めまくられた魚たちの吹き溜まりらしく

反応はすこぶる悪い





のっけから本気モードのルースニングで臨むのですが
当たりが、マーカーにほとんど出ない!

また、仮に出てもフッキングしなかったり
なんとかフッキングに持ち込めても、ものの数秒でバラす始末

開始から一時間経過しても、ほとんど状況は変わらずです

後から聞いた話によると
ここのポイントの魚は連日攻められていて

先日の釣りでは、魚はマーカーを見ただけで

逃げてく

との事(^◇^;)





しかし、隣に入ったこの方だけは、こちらの空気を全く読まず
ペシペシと魚を掛けまくります(^_^;)


その釣り方を参考に
ここの魚を釣るには、魚の鼻っ面に直接フライを送り届けないとダメっぽいと判断

とにかく重量級のフライが欲しいトコロ

でも、そんなフライあっかたなぁ〜とベストのポケットを弄っていたら

出てきたのは例の

ズル引きリーチ


渓流用のベストに、いつ仕込んだのか自分でも不明でしたが

この際、そんなことはどーでもヨロシ!
第1回ハコスチ体感会_c0095801_21543041.jpg
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フライを投入し、着底してから軽くスイングさせると

いきなり
ガッツーン!!

と、ほぼ向こう合わせ

何とフライのほとんどは飲まれてしまう始末




その後はバラシも多かったのですが
三時間の規定時間内で
最終的には10匹以上はフッキングし、ランディングできたのは4匹


サイズこそ小振りではありましたが
その体躯に似つかわしくない暴力的なファイトは十分に堪能できました


魚の反応にはムラっ気があるものの、今年も人気の釣り場になりそうです

まだハコスチを釣ったことがない、という方は是非一度

ご釣味ください
第1回ハコスチ体感会_c0095801_21544344.jpg
おまけ


こちらはハコスチならぬ

ハポスチ
(発泡スチロール)

お後がよろしいようで





適時更新中
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by sureyamo | 2018-10-20 22:35 | event | Comments(0)
2018年 07月 08日

神流川C&Rフォーラムを振り返って


19回目神流川キャッチアンドリリースフォーラムも
無事に終了いたしました

神流川C&Rフォーラムを振り返って_c0095801_17484068.jpg
第一回目の開催から20年

一回だけ台風で中止になった以外
ほぼ毎年開催され続け
ここまで息の長い『漁協主体』のイベントというのは他に類を見ません



日本ひろしといえど
釣り人の距離感が、ここまで近い漁協というのは希少であり
なおかつ、この関係性が20年近く継続しているのは何故なのか?

それは、このイベントに一度でも参加してもらえれば
理解して貰えることでしょう
神流川C&Rフォーラムを振り返って_c0095801_17483854.jpg
参加者の皆さんにおかれましては
開催される全てのイベントは基本的に無料
(お弁当、入漁料は別)

無料だからといって対応する講師陣は
『何処の馬の骨』なのではなく超一流ですからね

神流川C&Rフォーラムを振り返って_c0095801_17483312.jpg
いつもは里見さんのサポートということで
お喋りばかりして、ロクに釣りしない自分ではありましたが

今回は『暫く振りの釣り』ということで
チョコっとフライを流してきました

魚の活性は上々でしたが、上流区間に行けば行くほど
魚はシビアさを増し

ライズの数とは反比例に大苦戦でした


神流川C&Rフォーラムを振り返って_c0095801_17483109.jpg
自分らに追いついてきた里美さんには
ガチな釣りをおねだり(笑)

こういうのが一番参考になります
神流川C&Rフォーラムを振り返って_c0095801_17482896.jpg
本谷では現在、大量の珪藻が繁殖し
区間によっては河床を埋め尽くしています

今後、生態系への深刻な影響も危惧されており
我々釣り人においては釣り具(特にウェーダ)の滅菌処理の徹底が望まれるところ

これら詳細について明確なガイダンスが判明次第、当ブログでも情報発信していきたいと思います

神流川C&Rフォーラムを振り返って_c0095801_17482309.jpg
次回のフォーラムは、記念すべき第20回目の開催となる予定です

19回目が終わったばかりで、次のフォーラムのお話も野暮だと思うのですが
開催日時も場所も、さらには開催内容まで大幅に改変し
より一層魅力的なイベントになりそうです





by sureyamo | 2018-07-08 23:17 | event | Comments(0)
2016年 07月 03日

第17回神流川C&Rフォーラムと本谷近況

今期の神流川C&Rフォーラムが無事に終了いたしました
第17回神流川C&Rフォーラムと本谷近況_c0095801_20572327.jpg
本来であれば禁漁間際に行われる本イベントなのですが
毎回、産卵間際で精神的に不安定な(笑)ヤマメたちに翻弄され
釣り的には結構苦戦を強いられる‥‥という教訓から
今期は開催を早めた訳ですが

皆さんご存知の通り関東圏の釣り場はどこも水不足
この渇水に拍車を掛けるフィッシングプレッシャーで

今回は今回なりの苦行を強いられる羽目に‥‥



流れの随所に確認できる良型の殆どはヤマメ達が大半であり
表層を意識する素振りで中層を徘徊する尺越えの魚体の数々は
いつもの本谷ならでは光景ではあるものの

フライを投じた瞬間、条件反射的に逃げまどう魚影に
もう苦笑いしか出ません(笑)
第17回神流川C&Rフォーラムと本谷近況_c0095801_20572999.jpg
流下する虫に対してはライズもするし
一見すると、その様子は如何にも容易に釣れちゃいそうでもあるけれど

通常感覚の定番とされるマッチザハッチパターンは、おおよそ経験済みなようで(笑)
結構早い段階で見限られたりします

それでも色んなパターンを流していくと
まぁまぁ反応の良好なパターンというのもあるようで‥‥

そういうフライは場所(魚を)を変えても有効なようです

この日は●●●●●●の♯10

もちろんドライフライですが、こいつを沈めて誘って‥‥
誘って誘って誘って誘って誘って誘って誘って誘って誘って

最後にようやく‥‥といった感じ

ヤマメらしくない釣りになりました
第17回神流川C&Rフォーラムと本谷近況_c0095801_20573339.jpg
本谷における尺ヤマメの比率は
他の一般河川では到底有りえない濃度を誇ります

ただ現状では
その濃度の割に釣ることはかなり難しいので
それなりの覚悟して臨んだ方が良いかもしれません

第17回神流川C&Rフォーラムと本谷近況_c0095801_20573650.jpg
これより一回り大き太いヤマメも掛けましたが

釣り上げられなくても良い、掛かれば良い

‥‥なんて気持ちで結束した10xのティペットなので
当然瞬殺(ぷっ)されました

第17回神流川C&Rフォーラムと本谷近況_c0095801_20573900.jpg
釣りに行く元気も、気力も
全てを仕事に転化してきた数週間でしたが

良い仕事するためにも
たまには釣りはしないとダメですね(笑)




by sureyamo | 2016-07-03 21:42 | event | Comments(4)
2016年 03月 06日

おじか・きぬ漁協協同組合川治支部解禁前特別試釣

昨年9月の台風によって『おじか・きぬ漁協』の三依地区が
甚大な被害を受けたのは記憶に新しいところ

おじか・きぬ漁協協同組合川治支部解禁前特別試釣_c0095801_21581557.jpg
今尚、その一部は復旧の見通しが立っていない状況であり
今季のシーズンを目前に控えているにも関わらず、休漁が余儀なくされた区間もあるようです

唯一被害の少なかった川治温泉地区のC&R区間においても
越年魚が非常に少ない状況なのですが、管轄の漁協さんは地元養鱒業者さんが
釣り場再生に向けてご尽力されています


今回は解禁前の漁場調査ということで、県から公的に許可を取った『試釣』を実施
僭越ながらオファーを頂戴し、参加協力させていただきました
おじか・きぬ漁協協同組合川治支部解禁前特別試釣_c0095801_22042503.jpg
ここら辺の宿泊施設も中国企業に軒並み買収されているのでありましょうか?
奥の宿泊?施設が『センスを疑わざるえない』配色を放っています



台風による出水の影響なのでしょうね
全般的な印象は、川床はかなり上がってしまった感があります

水色も上流工事の影響で、特有の緑白色の体ですが
これでも随分と良くなってきているとの事らしいです





今回は、あくまで調査ですから
ライズへの(個人的な)こだわりは一切不要

とにかく釣るコトだけに専念します
おじか・きぬ漁協協同組合川治支部解禁前特別試釣_c0095801_22114518.jpg
浅くなってしまった事で、魚の付き場は深場に限定されてしまっていますが
深ければどこでもいるという感じでもなく
かなり偏っていました

少しでも『筋』を間違うと全くアタリが出ません

そこさえ抑えてしまえば
ひと流しで一匹になるわけですが‥‥

レーンもかなりタイトなんでしょう
学習スピードも早いです(笑)

おじか・きぬ漁協協同組合川治支部解禁前特別試釣_c0095801_22204465.jpg
今回は魚のコンディションにこだわって放流されている‥‥とのお話だったんですが
それはハッキリわかります。
ヒレ等の欠損は最小限であり、とにかく魚がパワフルなのです

オフシーズンは群馬のハコスチを経験している僕ですが
まぁ、彼らほど‥‥という訳にはいかないまでも、寄せるのは大変です

サイズも40センチクラスも結構入っていますから
釣り応えは十分

おじか・きぬ漁協協同組合川治支部解禁前特別試釣_c0095801_22290010.jpg
おじか・きぬ漁協協同組合川治支部解禁前特別試釣_c0095801_22282749.jpg
僕の今日イチは53cm

川底ベッタリのドリフトで
完璧に根掛かりかと思っちゃいました

ランディングまで相当に苦労させられました
おじか・きぬ漁協協同組合川治支部解禁前特別試釣_c0095801_17555442.jpg
おじか・きぬ漁協協同組合川治支部解禁前特別試釣_c0095801_17552881.jpg
イッチーさんから画像拝借(爆)

おじか・きぬ漁協協同組合川治支部解禁前特別試釣_c0095801_17593657.jpg
おじか・きぬ漁協協同組合川治支部解禁前特別試釣_c0095801_18003929.jpg
SHOWちゃんからも失敬(爆)


解禁する頃には、上がった活性で
今よりもより一層、ロッドをグリグリと絞り込んでくれる事でしょう

渓流の解禁というと、どうしたって
ヤマメ/イワナ色が強いワケですが

解禁早々から強烈ファイトのニジマスっていうのも
悪くありませんね
おじか・きぬ漁協協同組合川治支部解禁前特別試釣_c0095801_22342346.jpg
今期の川治地区では
訪れた釣り人の為の特別メニューも用意しています。

その名も
『ドライフライカレー』

ルアーアングラーも訪れる釣場ですが、なんて
フライ贔屓
なメニューなんでしょうね(爆)


付属のソースは
某メーカーフロータント・パッケージのパクリという念の入れ具合ですからね
おじか・きぬ漁協協同組合川治支部解禁前特別試釣_c0095801_09334914.jpg
まだ試作の段階ですのでメニューには有りせんが
内容や盛りつけに多少変更があるかも知れません

話のネタに、川治に訪れた際には一度ご賞味下さい


by sureyamo | 2016-03-06 22:45 | event | Comments(0)
2016年 02月 28日

群馬フィッシングショー

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ビックサイトや『しらこばと』で開催されるフィッシングショーには何度も足を運んでいるんですが

『群馬フィッシングショー2016』
地元群馬(今は埼玉在住ですが)で開催されているにも関わらず、このイベントに足を運んだのは初めてです。

解禁直前の休日。
この陽気も手伝って、会場は想像以上の賑わい。
駐車場に入るのも一苦労でした。
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ニューモデルなんでしょうか?!

釣具全般ということになると、やはりメインは鮎釣り。
ルアーも演出は派手ですから、どうしても目に留まります。

餌もルアーも鮎釣りも、日進月歩で進化しています。

こういうのを見ちゃうと、我々の嗜んでいるフライというジャンルは

なんというか
時代に取り残されちゃってる気がしてきます。

まぁ、なんでも
進化すれば良い
ってわけではないんですけどね。

フライ関係のブースは、実に寂しい限りです。
我々にはお馴染みのC&Fさんも出展されていましたが
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やはりルアーがメイン。
企業としては『正しい選択』(笑)

本来であれば、こういう他釣種(造語)が一同に介す会場こそ
フライ業界が新規顧客を獲得する絶好の機会なんですけどね。

フライの世界は、勝手知ったる身内だけで
コソっと集まるのが大好きな人種が多いようですが

少ない市場の客を取り合い、互いに首を絞め合う現状から
もういい加減、脱却してもらいたいものです。

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いつもお世話になっている
ビデオメッセージさんも、この群馬フィッシングショーだけは出展されています。
当然、ご挨拶に伺ってきました。

こんなパッケージデザインを手掛けさせて頂くようになって早いもので51作目。
ちなみに最新作にDVDは大ヒット中とのこと。
『パッケージのせいで売れなかった』なんてことになってなくて安心しました。(笑)






さぁ、後数日で
群馬県の一般河川も待望の解禁日を迎えますよ。

準備は出来てますか?








by sureyamo | 2016-02-28 20:15 | event | Comments(0)