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2018年 10月 31日

ミライ・桂川第1回清掃会

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ミライ・桂川第一回清掃会に参加してきました

前日の天気予報では、朝から雨天ということで
午前中のみの開催という強行を覚悟していたのですが

懸念された雨も朝のうちで上がり
絶好の清掃日和?となりました

釣り人を始め、各行政担当者、地元住人を含め
約100名の参加者が、あらかじめ決められていた担当エリアに散開
一斉に着手
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ウチらの担当エリアは、清掃区間の

本丸

ともいえる中洲

ゴミの短冊がヒラヒラ(^◇^;)


遠路遥々、来た甲斐があるというものです(爆)



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しかしながら、流石にそこは人海戦術

見る見るうちに、ゴミは回収されていきます



ゴミの種類は様々で

全般的には衣料品や日用品といった生活ゴミなのですが
ビニール紐、基盤、コードといった工業系のゴミも相当な量


これらは、そのほとんどが上流にある富士吉田から流れてくるのでしょうね

地元、群馬の渓流でも河川清掃では、いろんなゴミを見てきましたが
この川を見ていると


正直

民度を疑ってしまいたくなってしまうレベル




エコロジー、環境汚染が叫ばれて久しい昨今なのに

ここだけは


高度経済成長真っ只中かっ?!てくらい

悪い意味での昭和が色濃く残っています
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過去のブログでも、この川のゴミについては
思い切りDisらせてもらいましたし

こういう流域住人の意識なんて
早々に変えることなんて、ほとんど不可能なんだろうな〜と思っていましたが

釣り仲間の有志たちが、ここにきて遂に立ち上がり
行政を巻き込んでのイベントに発展させてくれました

頭では分かっていても、なかなか出来ることではありません
本当に頭がさがる思いです
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このようなイベントを行う必要性がなくなることが

もちろん一番なのですが

それにはもう少し時間がかかるかも知れません

しかしながら、着実に『より良い方向へ』と動き出したことを
まずは一番評価したいところです
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ごくごく当たり前の中州の光景

この当たり前の光景を、普通に望むことができることを
願ってやみません



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by sureyamo | 2018-10-31 21:41 | event | Comments(0)
2018年 10月 27日

減水とターンオーバーの丸沼

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ここ最近は、仲間と月曜日に釣りに行く機会が多いのですが
今回はピンで、久しぶりの金曜日釣行

少し気合いを入れて発券一番乗りを目指すべく
深夜の国道を丸沼高原目指し、一気に駆け上がります


道中、白根御苑付近の路肩に設置してある温度計には

『5』

という数字
(^◇^;)


もう、そういう季節になったんですね
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券売の50分前には受付前へ
(もちろん誰もいません)


券売時間になると、ぞろぞろと釣り人は増え始め
あっという間に10人ほど


でも、やっぱり

秋の丸沼は、こうでなくっちゃ!



それにしても
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予想を遥かに超える減水

ここは温泉スリットの核心部となるクランク
勢い余って、いつもの調子で危うく立ち込んじゃいそうでした(笑

改めて間合をとって、慎重にアプローチ


以前も、そしてまた最近も
ボート釣りの方で、このスリット上にアンカリングされる方を見受けます
(というかワカサギ釣りじゃないんだから、ポイントの真上に陣取るって?
このスリットは意外に浅いので、魚を散らすだけです

自身はもちろんのこと、岸釣りのアングラーも巻き添いを食う羽目になるので
それだけは本当に勘弁してください

お願いいたします




真横に走るスリットには、偏光サングラスをかけなくても
無数の魚影が確認できます
その中には60cmクラスのニジマスも混じっています


で、やはりそこは
噂通りのバリスレ三太郎

フライを目の前に通しても、エラから逆噴射モノの拒否られ具合
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そんな状況を畳み掛けるように
駄目押しの凪タイム

厳しい1日の始まり始まり
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核心部が思い切り射程内
となると



人間、ついつい欲が出ててくるもの

普段の岸釣りなら全くフライの入らない『未知のゾーン』を狙いたくなる

まぁ、そんなことしたことろで、この状況では屁のツッパリ
なんですけどね


まぁ一応‥‥‥

気は済みました(笑






しばらくして、アゲインストの第一波が吹き始め
それが収まりかけた頃に、すこしだけ上がった活性で、ようやく‥
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可愛い虹子ちゃん(笑)!



しかし、それとて続きません

またしても長い沈黙がやってきたのです

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気づくと、湖面には
泡泡泡泡泡泡


台風の降雨と発電所からの放水で
ターンオーバーは一気に加速したのではと、画策したのですが

どうやら見込みが甘かったようです





と、こんな状況ではあったのですが
フライを変えてから、徐々にアタリが増えてきたのです



誰だ

ターンオーバーは釣れない?

とか言っちゃってるやつは
(あっ、俺か)
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結んだフライは

そう、ここんとこずっとテストしている、例の
ズル引きちゃん




実は、朝の凪の時は、何を投げてもサッパリだったのですが
湖流が出てきてからは、結構コンスタントに当たるようになりました

前回も今回も
このフライをフローティングライン+ポリリーダーとスローシンキング+ポリリーダーの組み合わせで使ってみたのですが
結論として
フライラインは完全に底に這わせた方が、あたりがハッキリ出るみたい


ただし、湖底を這わせたフライラインが湖流で流され、障害物の下を潜ることがあるようで
軽い根掛かりはありました

あったといっても1回だけですけどね

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それと、もうひとつ

このフライは、飲まれる確率が非常に高いということ

それは前回のハコスチの時から感じていたことだったんですが
今回は魚がスレている、ということで、うっかり何も考えずに5X(フロロ)まで落としてしまい
今日イチ(であろう)サイズをラインブレイクで損失してしまいました

フライは充分に重いですし、完全に着底させてしまうので
ティペットを細くする意味はありませんね
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この日は午前中までの釣りでしたが

掛けた魚の数は12回くらい
(釣れたのは7尾)

ただ、サイズはどれも『小振り』

これは、ボートで沖に出た方や、同じ陸っぱりの方も同様だったようです

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この色のニジマスが釣れてくると
季節が移ろいゆく秋の丸沼を再び感じさせてくれます


秋には全般的に魚が散るからか、当たり自体は増えるのですが
ここ数年、放流直後の小型魚の群れに当たってしまうことが多く感じます

そういえば以前のように、流れ込み周辺のシャローにネイティブな巨イワナの接岸とか
最近見なくなりました
(あれ見ると、テンション上がるんですけどね)


やはり秋の丸沼というと、そういうイメージが強いので
少し残念な気もします


寒くなってきましたので
皆様はしっかりした防寒対策でお越しください
(自分は相変わらず薄着ですが、そこは真似されないように)


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by sureyamo | 2018-10-27 05:05 | Lake fishing | Comments(2)
2018年 10月 20日

第1回ハコスチ体感会

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ハコスチ体感会


これは、広く多くの釣り人にハコスチの魅力を知って貰うために
群馬県庁蚕糸園芸課主催で開催されたイベントで

ハコスチの魅力について、SNSにおける発信を条件に一般公募で集められた釣り人たちが
放流区間を一部占有して行われた試釣会となります

その記念すべき第一回の会場となったのは

ハコスチといえば既にご周知の
上野村漁協の冬季釣り場



僭越ではございますが、今回は私も釣り人として参加させて頂きました

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開会の挨拶もそこそこに、午前9時にスタートフィッシングとなりました


入渓の順番は受付時くじ引きで決定するのですが

自分は15番



今回の参加人員は15名なので、よーするに

自分が一番不利っぽい

感じですね(笑)
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でもまぁ、ハコスチは初めてではないので

何とかなるっしょ!




流れに魚影は確認できるのですが

こいつが、中々手強いのなんの!


前々日に追加放流されたという話だったので
タカをくくっていたのですが‥‥‥

自分が入ったポイントは、連日攻めまくられた魚たちの吹き溜まりらしく

反応はすこぶる悪い





のっけから本気モードのルースニングで臨むのですが
当たりが、マーカーにほとんど出ない!

また、仮に出てもフッキングしなかったり
なんとかフッキングに持ち込めても、ものの数秒でバラす始末

開始から一時間経過しても、ほとんど状況は変わらずです

後から聞いた話によると
ここのポイントの魚は連日攻められていて

先日の釣りでは、魚はマーカーを見ただけで

逃げてく

との事(^◇^;)





しかし、隣に入ったこの方だけは、こちらの空気を全く読まず
ペシペシと魚を掛けまくります(^_^;)


その釣り方を参考に
ここの魚を釣るには、魚の鼻っ面に直接フライを送り届けないとダメっぽいと判断

とにかく重量級のフライが欲しいトコロ

でも、そんなフライあっかたなぁ〜とベストのポケットを弄っていたら

出てきたのは例の

ズル引きリーチ


渓流用のベストに、いつ仕込んだのか自分でも不明でしたが

この際、そんなことはどーでもヨロシ!
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フライを投入し、着底してから軽くスイングさせると

いきなり
ガッツーン!!

と、ほぼ向こう合わせ

何とフライのほとんどは飲まれてしまう始末




その後はバラシも多かったのですが
三時間の規定時間内で
最終的には10匹以上はフッキングし、ランディングできたのは4匹


サイズこそ小振りではありましたが
その体躯に似つかわしくない暴力的なファイトは十分に堪能できました


魚の反応にはムラっ気があるものの、今年も人気の釣り場になりそうです

まだハコスチを釣ったことがない、という方は是非一度

ご釣味ください
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おまけ


こちらはハコスチならぬ

ハポスチ
(発泡スチロール)

お後がよろしいようで





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by sureyamo | 2018-10-20 22:35 | event | Comments(0)
2018年 10月 15日

フリュー処理

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ストリップ・ド・ピーコックハールの作成には
何通りかの方法があります

(注意)
巻き上がったときの縞々模様を求めるのであれば、ピーコックはアイの部分から切り出します
写真は、コントラストが期待できる部位としてはギリギリのライン
これ以下は、ほとんど使いません




例えば

溶かしたロウで、一気に削ぎ落とす方法とかが
作業的にも面白いとは思うのですが



一番手っ取り早いのは

『爪で削ぐ』


ただこの方法は、力加減が難しく
作業中にストーク自体を切ってしまうこともしばしば

また取り除いたフリューが、とにかく散らかる





で、最終的に一番のお勧めは

やっぱり
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『消しゴム』


それも、こんなペンタイプが何気に使いやすいです

取り除いたフリューも散らかりにくいのもグッドです!

力加減さえ慣れてくれば、かなり細いピーコックでも切ることなく
フリューだけを取り除くことができます


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by sureyamo | 2018-10-15 14:52 | fly tying | Comments(0)
2018年 10月 09日

お知らせ

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アクセス110万突破間近

その記念として
自分の中古釣り具やフライを販売するサイトを立ち上げました

(商品の写真はキチンと撮り直して後日追加します)
スマフォでの体裁は随時整えていきますので、今の段階ではPCからアクセスしてください


中古品の処分であれば、ヤフオクとかメルカリで良いのですが
やはり折角なら、自分と少しでも関わりのある方(ブログを見ていただいた方)に使っていただいた方が
本望だと思ったからです

やはり道具は
使ってナンボ!

出番を逸した道具たちには、これを機に新しいオーナーの元で
新たな思い出を刻んでもらいたいと思います


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by sureyamo | 2018-10-09 22:08 | and others | Comments(0)
2018年 10月 06日

釣り具アライ

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ジグヘッドの購入に
久しぶりに高崎の『釣り具アライ』の秋元さんのところへ出向きました


あわよくば良質なマラブーでもあれば、ついでに‥‥‥なんて目論んでいたのですが

なんとマラブーがない?!

他のマテリアルはそこそこ充実しているのに
あれれ??自分の見落としかなぁ、と思い改めて探してみるも

やっぱり無い


仕方なく、目についたグリズリーマラブーを2袋だけ購入
レジで秋元さんにお話を伺ったところ

近々お店を閉められる?!
という話でビックリしてしまいました



ご本人的には、お店は早々に閉めたいらしいのですが
なかなかそうもいかず、来年のシーズン明けくらいを目処にお考えのようです

詳しい理由はともかくとして
(聞いたけど書きません)
また一店、群馬の老舗釣り道具屋さんがなくなってしまうわけですね(-。-;




現在は在庫処分のセール中で
フライ商品に関しては店頭に並べきれず、倉庫にかなり眠ってるものがあるそうで
(プロショップ・アライ時代)
秋元さん的には、ここら辺をなんとか処分したいらしいです


どんなものが眠っているかは判りませんが
気になる方は一度訪ねてみてはいかがでしょうか?

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by sureyamo | 2018-10-06 13:25 | and others | Comments(0)
2018年 10月 03日

ズル引きリーチ

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ボトム攻略用のリーチパターン

バスタブでテストして、その後実釣でも使用しました


フックのクランク部にウェイトを集中させることが
ボトムでキール姿勢を保つためのキモですが
着底部をフラットにして、さらに『座り』を良くしていることが
ルアー用のフェザージグとの違いになります
(あと、軽さも)

これはマラブーだけを巻いたリーチですが
他のマテリアルでも問題はないでしょうね


使用するフライラインに関しては

水深3m前後のシャローであればフローティングライン+シンキングポリリーダー
それ以上の深場ではインターミディエイト

これは現在テスト中ですから、今後変更の可能性は大です


今まで使用したフライの中で、もっとも根掛かりしにくいので
デッドスローでもリトリーブに集中できますから
湖底の形状や障害物を把握するのにも向いています


ボトムの釣りはリトリーブに時間が掛かるため
キャスティングの回数が減ります

正直、性に合った釣り方ではない(爆)んですが
魚側に合わせることも大事です


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by sureyamo | 2018-10-03 06:46 | fly pattern | Comments(0)