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2018年 12月 27日

失敗

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少し前のネタで
JBヘッドランプの傷補修の記事を上げたのですが
その後、数ヶ月ほど経過した後、再び傷が復活?してしまいました

耐水ペーパーで擦った際、表面のコーティングだけでなく表面まで削った
(自分の場合には、傷を補修するために仕方がない)
のが悪かったようです

レンズの黄ばみ補修などで、こうして耐水ペーパーを掛けるやり方が一般的なようですが
余程熟練していない方以外は
本当に辞めたほうが良さそうです


特に社外品のレンズは品質的にも良くないので
耐久性は期待しない事です


レンズの黄ばみや傷を気にするなら
レンズカバーのようなもので物理的に保護するしかなさそうですJB23のレンズカバーは、社外品ですが
クリアからライトスモーク、ダークスモークと選ぶことができます
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値段はメーカーによりマチマチ
自分は市場価格のほぼ半値の商品を探して使っているのですが
作り自体は悪くないです


安いのでライトスモーク、ダークスモークの二種類を常備しています

両面テープで簡単に脱着出来るから
ライトが暗いなぁと思ったら、速攻で取り外しちゃいます
(そういう意味では、ベルクロのテープでも良さそうです)



by sureyamo | 2018-12-27 22:45 | JB23w | Comments(0)
2018年 12月 18日

ようやく完成

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追加発注の際に何度お願いしても
前回同等の粘度で生産することが出来ずに、止まっていた

FLUX
『タングステンソフトシンカー』


日本製にこだわる同社にあっても、これだけは中国製

そもそも、タングステン(レアメタル)の産出国である中国の方が
原材料費が圧倒的に有利です

その中国でさえ、これらを加工できる工場となると
僅か三択しかないのです


今回は商社を通さず、僕の中国人のクライアントさんにお願いし
現地工場に直接出向き、交渉をお願いしていました


交渉人の彼も釣り人ということで
話しは早かったです


初回に上がってきたサンプルは、いずれも柔かく
それでも使えなくもなかったのですが

人によっては激しいキャスティングだと、脱落する可能性が大


何度かのテストの結果
ここにきてようやく、前回に近い粘度のシンカー再生産の目処が立ったという次第です


ただ僕個人の感覚としては、まだ若干柔らかくは感じるのですが
スプリットショットとの併用する(絡める)使い方をするならば
逆に、前のタイプよりも使いやすくなっているはずです


実釣テストはまだ行っておりませんが
前回、前々回と試作でのテストは繰り返してるので
恐らくは問題ないはずです


デリバリーになるまで(年明けになるかな)
しばしお待ちください


by sureyamo | 2018-12-18 09:34 | item | Comments(0)
2018年 12月 15日

絶版フック

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ガマカツから販売されていて
既に絶版となったミッジフック

R13-VHBMとR11-BM


Webでは、ようやく探してきても、基本的に定価販
これに送料(商品の代金以上)がつくと
一個で1000円近い出費(笑)


そんなフックをリアル店舗で探し出してきました
\(^o^)/


そしてもちろん大人買い! いや
全部買い占めてきました(笑)



到底、僕一人で使い切る量ではありません
そこで

我こそは真のミッジマニアという方(‥‥でなくても良いです)
このフックの凄さを知っている方に

お分けすることにいたします


詳しくはこちらに(近日中)アップしておきます

それも、びっくりプライス(爆)


よろしくお願いいたします



by sureyamo | 2018-12-15 12:52 | under ♯20 Maniaccs | Comments(0)
2018年 12月 08日

WA DO NA

知る人ぞ知る
大人の隠れ家的管理釣り場

WADONA
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日光市・小百川の伏流水と地下水を水源とする
ポンド型の管理釣り場


多分、古い方は知っている方も多いとは思うのだけれど

以前は
『日光ファーストワン』

という名前で営業していた管理釣り場であり

自分も三十代の頃には、チョコチョコと顔を出していた事もあって
個人的にはとても懐かしいポンドでもあります

『ファーストワン』として営業していた頃の末期の方は
放流量も少なく、あまり良い噂は聞かなかったけど

自分が通っていた時代は、半日で▲0匹くらいは普通にドライで釣れたりして
当時の管理人の方に

( ゚д゚)

という顔をされたりしたものです(笑

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当時の管理棟は現在も健在

当初の対象魚種は多種多様でしたが、現在はスティール系のレインボーが主体であり
ドナルドソンが一割程度、残っているのだそうです


山が近いせいもあって、日照時間が短く
冬季は特に防寒対策は必至

立地柄、水温が低くなりやすく
冷水性のマス達にとっても、冬場は過酷な条件になりやすいようですが

近年の暖冬傾向では
逆に好条件が見込める日が多くなりそうな気もします
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ポンドまわりは、何処でも充分すぎるバックスペースが確保されているので
フライキャスティングで余計な気を使うことはありません

この日、随所でライズは見られましたが
案外とドライフライでの反応は芳しくなく(お昼前後)

かといって、ルースニングでタナを深く取っても効率が悪い感じ

透明度は良くありませんでしたが、よく観察していると
魚は割と表層を徘徊している感じでした


50cm程度の浅棚のマーカー(これが結構絡む)か
ノーウェイトのフライをしっかり沈めて、表層を引っ張ってくる

そんな釣り方が無難に感じます
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林養魚場のスチールは、かなりコンディション良いです

ヒレの欠損もなく
兎に角、何より

美しい

この一言に尽きますね

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ちなみに、この日
うちの息子も管釣りデビューさせました

ただし、薄着がたたって30分もしないうちにギブアップ!
管理棟の中で猫と遊んでいた方が、よほど楽しかったようです(^◇^;)
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管理人の弟さんであり、WADONA支配人のI氏(手前右の方)には
色々なお話を頂戴いたしました


実は今回、WADONAさんからは
弊社のオリジナル入漁鑑札ご注文を頂戴していて
この日は、それらの納品に訪れた、というワケです
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僕自身も、どこか牧歌的な
なんとも、この

ゆる〜い感じ

管理釣り場の雰囲気は、とても好きです


今度は仕事のついでではなく、しっかりお休みをとって
朝一番から挑戦してみたいと思います


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by sureyamo | 2018-12-08 23:05 | works | Comments(0)