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2018年 12月 08日

WA DO NA

知る人ぞ知る
大人の隠れ家的管理釣り場

WADONA
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日光市・小百川の伏流水と地下水を水源とする
ポンド型の管理釣り場


多分、古い方は知っている方も多いとは思うのだけれど

以前は
『日光ファーストワン』

という名前で営業していた管理釣り場であり

自分も三十代の頃には、チョコチョコと顔を出していた事もあって
個人的にはとても懐かしいポンドでもあります

『ファーストワン』として営業していた頃の末期の方は
放流量も少なく、あまり良い噂は聞かなかったけど

自分が通っていた時代は、半日で▲0匹くらいは普通にドライで釣れたりして
当時の管理人の方に

( ゚д゚)

という顔をされたりしたものです(笑

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当時の管理棟は現在も健在

当初の対象魚種は多種多様でしたが、現在はスティール系のレインボーが主体であり
ドナルドソンが一割程度、残っているのだそうです


山が近いせいもあって、日照時間が短く
冬季は特に防寒対策は必至

立地柄、水温が低くなりやすく
冷水性のマス達にとっても、冬場は過酷な条件になりやすいようですが

近年の暖冬傾向では
逆に好条件が見込める日が多くなりそうな気もします
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ポンドまわりは、何処でも充分すぎるバックスペースが確保されているので
フライキャスティングで余計な気を使うことはありません

この日、随所でライズは見られましたが
案外とドライフライでの反応は芳しくなく(お昼前後)

かといって、ルースニングでタナを深く取っても効率が悪い感じ

透明度は良くありませんでしたが、よく観察していると
魚は割と表層を徘徊している感じでした


50cm程度の浅棚のマーカー(これが結構絡む)か
ノーウェイトのフライをしっかり沈めて、表層を引っ張ってくる

そんな釣り方が無難に感じます
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林養魚場のスチールは、かなりコンディション良いです

ヒレの欠損もなく
兎に角、何より

美しい

この一言に尽きますね

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ちなみに、この日
うちの息子も管釣りデビューさせました

ただし、薄着がたたって30分もしないうちにギブアップ!
管理棟の中で猫と遊んでいた方が、よほど楽しかったようです(^◇^;)
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管理人の弟さんであり、WADONA支配人のI氏(手前右の方)には
色々なお話を頂戴いたしました


実は今回、WADONAさんからは
弊社のオリジナル入漁鑑札ご注文を頂戴していて
この日は、それらの納品に訪れた、というワケです
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僕自身も、どこか牧歌的な
なんとも、この

ゆる〜い感じ

管理釣り場の雰囲気は、とても好きです


今度は仕事のついでではなく、しっかりお休みをとって
朝一番から挑戦してみたいと思います


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by sureyamo | 2018-12-08 23:05 | works | Comments(0)