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2019年 09月 30日

エギングを通して見えてきた事2

いつもジムニーでお世話になっている
店長さんからの『釣りのお誘い』となる

月曜日の釣り

ただ問題は月末の最終日、ということ
小心モノのINAXにしてみると
これはこれで、結構なギャンブル行為でございます

諸々の事情が重なった今回
そこで出した結論は

1日前倒しの単独釣行と相成りました
(決して『抜け駆け』というわけではありませんので、あしからず)

エギングを通して見えてきた事2_c0095801_18551229.jpeg
今回の舞台は柏崎港
個人的にも幼少の頃から馴染み深い漁港

昔の港湾部はよく知っていたのだけれども、最近?新設したのでしょうか
以前より相当綺麗になってました

寺泊港と比較しても釣り人の数は少なく
ポイント的には変化のある『良い場所』に入る事が出来ました
エギングを通して見えてきた事2_c0095801_18533234.jpeg
現着の2時半から8時近くまで“しゃくり”倒すものの
何もなし

丁度、潮止まりのタイミングもあって、ここで移動の決断

とりあえず、ポイント的に徐々に知りつつある
『寺泊港』まで北上することにします

ナビ上では所要時間50分でしたが
道が空いていることもあって、気がつくと35分くらいで到着(笑)

とりあえず『アオリイカ』に固執してると凸る危険性が濃厚との独自判断で
ジャリメを購入

そこから午後2時くらいまでの潮回りで
キス釣りに転向です

エギングロッドにチョイ18gの天秤をセットし
キス天用?!の9匹ほど釣り上げて
(もう写真はいらないでしょ?)

ふと防波堤のヘチを見ると
なんと本命『アオリ』ちゃん発見!

あぁ、このタイミングで、なんでソコ居るかなぁ(泣)

途端にエギングが恋しくなり
そこから再開です
エギングを通して見えてきた事2_c0095801_18533823.jpeg
いい潮目が出来てます

フライじゃ届かないから、指をくわえて見てるだけですけど
ルアーだと、この距離だと飛び越えちゃう(笑)

やっぱ、ルアーすげー!
それでも、結局釣れないんですけどね(笑)




周りのエギンガーも釣れてる風もなく
何が悪いのか?


エギ?しゃくり?
もしかして微細なアタリが取れない腕前???

もはや

疑心暗鬼の塊
エギングを通して見えてきた事2_c0095801_18533946.jpeg
もはや、こんな墨の吐き後さえ

誰かここで書道でもした?
はたまた、お弁当のイカ墨パスタでもこぼした?

としか思えない(爆)





その後は、通称『日本海裏』
(日本海の裏だから太平洋‥‥‥ってわけではなく、寺泊港にある『日本海』というお店の裏にあるポイント)
に移動


ここで潮止まり中に車で仮眠
そこからの下げ潮と夕マズメの相乗効果となる
この日最大のチャンスにかけることに

ただ、外洋に面しているせいで波が高く
そのせいなのか?
全くチェイスもありません


テトラの先端に立ってた若いエギンガーの彼だけが
立って続けに二杯のアオリを釣り上げていましたが

結局、釣れてるのを見たのは
この日はそれっきりでございました
エギングを通して見えてきた事2_c0095801_18534457.jpeg
一応6時半まで粘ってみましたが‥‥‥

惨敗ならぬ‥‥‥惨杯!!


自宅までの2時間半の道中は
一人反省会

今回持ち込んだエギは1.8号から3.0号まで
総じて30本

これを全て使って
レンジも変え、しゃくり方も変え
思いつくことは全てやり尽くしたのですが

釣り方がどーのこーの
というよりも、もっと単純で


潮回りや時間帯に影響されやすい
アオリイカの『群』に翻弄されてる気がします


こういうのは淡水の釣りだと、あまり馴染みがないから
余計にそう感じるのかも知れませんね


で、そうなると
『運』と釣り場の持っているポテンシャルの占める割合が
とーっても高い、ということなのでしょう


多分、良い群れ(釣られてない・活性の高い)に遭遇すれば
呆気なくポンポン釣れちゃうのだろうと思います
まぁ、そうポンポン釣ったことないので偉そーに言えませんけど(爆)


いや、むしろそうでなければ

この釣り方が、ここまで人気が出るとは
ちょっと考えにくいと思うのです


終日の『しゃくり』を続けることは
正直とても辛いモノがあります

だからせめて
ツボにハマったら『簡単に釣れちゃう』

そのくらいのイージーさが、きっとこの釣りにはあるのでしょう
(そこまでしてもイカが食べたい!のであれば、話は別だけど)


個人的にも、ここまできたら後には引けませんから(笑)
また次のチャンスが来るまで

筋力と(金力も)もつけておきたいと思います




by sureyamo | 2019-09-30 19:57 | and others | Comments(1)
2019年 09月 20日

エギングを通して見えてきた事

誰でも簡単に始められる
『エギング』の手軽さは魅力です

僕自身、まだ数回の釣行しか消化していないドシロートではあるものの
こんな時
『あったらいいなぁ』

なんていうアイテムは結構出てくるものです


今までの釣りでは、とても縁のなかったアイテムの数々ですが
釣りを充実させる(釣りに集中)には欠かせないアイテム達です
エギングを通して見えてきた事_c0095801_21492422.jpeg
その代表格とも言えるのが『バッグ』

防波堤で見かける皆さんは、こうして肩にかけるショルダータイプを使われているのを多く見受けました
自分は最初、フライ用のチェストパックを流用していましたが
足場の悪い消波ブロック上において、足元に視角が出来てしまう事は、とても危険

エギングのランガンでは
細々とした小物類を出し入れする事もやたらと多いので
その点
小技の効いたエギング専用設計のバッグというのは、なかなか使い勝手が良いです

ただ、自分自身がショルダーバッグに慣れてない(昔から苦手)のですが
それでも、最初の釣行に比べれば
遥かに『釣りに集中』できるようになったことは事実です

エギングを通して見えてきた事_c0095801_21493331.jpeg
内容量の大半を占めるエギの収納も、さんざん悩んだ結果
こうしたエギストッカーが断然使いやすいです

ポーチ式ではファスナーの開閉が煩わしいのと、出し入れで引っ掛かりが気になります
(この作業の過程で、前回はテトラの穴の中へ交換中のエギを一個落としてしまいました。)

ちょっとガサ張ってしまうのは仕方ないにしても
釣りが終わったら、このまま取り出して丸洗いも出来るのも良いです
こういう作業が面倒臭いと、総じて『その内やらなくなる』のは目に見えているので(笑)
結構重要(自分の場合)

エギングを通して見えてきた事_c0095801_21440609.jpeg
自分の場合はロッドがインターラインなので
ラインを通す際に使用する専用のワイヤー

これを忘れると釣りが出来ないくらい重要であるにも関わらず(笑)
非常に紛失しやすいアイテムの一つでもあります

ここは多少高価でも
使えるギリギリまで線径が太く、長く、視認性が高いワイヤーを選ぶに越したことはない、と言う結論で購入
それでもできれば、予備の一つも持っておきたいくらいです

まぁ、インターラインでなければ必要ありませんけど(笑)
エギングを通して見えてきた事_c0095801_21432121.jpeg
まずめや夜も釣りをするので
ライトは必需品です

フライフィッシングでは『夜明け前』はあっても『イブニング〜夜にかけて』釣りをすることは無くなって久しく
こうしたライトとは無縁でした

海釣の場合には他の釣り人に『自分の存在を確認してもらう』為にも活躍してくれます

僕の選んだのは両手が使えるタイプで、メインのLEDの両サイドに
ブラックライトがデュアルで装着されているタイプ
 
ブラックライトは
ラインに蛍光顔料が含有しているもの(ライン)であれば、闇の中でもクッキリ浮き上がって見えますし
夜光エギを効率よく蓄光させることができます

ただ実際には、蓄光目的のブラックライトはハンディライト式が断然使いやすいです
それも、ちょっと強力なのが良いなぁ

エギングを通して見えてきた事_c0095801_21314607.jpeg
で、最後はエギ

1個100均〜1,000円前後と幅が広いですが
通常のルアーと比較すると、総じて価格帯は安いです

100均エギでも充分に釣ることが出来るようですし
岩礁帯を釣り場合には、根掛かりを恐れず気軽に使えるコチラの方が
戦略的に『有り』的な記事を散見できます


ただ僕の場合は、少し考え方が違ってて
安かろうが高かろうが、根掛かりでロストしてしまったエギは
単なる投棄ゴミでありますから

そもそも『ロスト』を前提とするような釣り方が
『どうなの?』
って思っちゃう


もちろん、これらを100%回避することは不可能ですけど
着底させる前のギリギリ手前でジャークを開始できれば、根掛かりのリスクはかなり減らせると思います

ここで重要になってくるのが
エギの沈下速度

使っているエギの沈下速度は常に掌握する

最初から鉛が曲がってついていたりするクォリティーのエギより
しっかりメーカーが作っているエギは
(沈下速度が明記)
やはり信頼度が違います

特に目に見えない釣りの場合
この信頼度の違いは釣り全体の『質』に大きく関与してきます



他にもまだまだありますが
エギング自体僕自身が暗中模索中の身

釣り方やエギの理論も
YOU TUBEで発信している内容も、人によってマチマチだし
現場の声を聞いても様々

まぁ、概ね間違ってはいないのでしょうけど
とりあえず、自分で体験しないと分からないことだらけだし
身にもつかないことでしょう




by sureyamo | 2019-09-20 06:44 | and others | Comments(0)
2019年 09月 17日

初めてのアオリイカ

深夜の高速を、軽で飛ばすこと2時間30分
向かった先は新潟県、寺泊漁港

前回、見事『オデコ』の洗礼を受けた
エギング再挑戦の日!

なのですが、単身単独で終日遊び呆けられるような立場では
(相変わらず)なかなか無い自分


三連休の最終日ぐらいは『どっか連れてけ』との家族のオファーを無視することもできず
それならば、特別に水族館に連れてってやる!!

ただし

開館前の6時間と、午後の2時間はお父さんの好きにさせてくれ!



ということで今回は、助手席と後部座席に
大きなのと小さいお荷物が、ガーガー寝息を立っておるわけでございます
初めてのアオリイカ_c0095801_08192745.jpeg
さずがに三連休最終日だけあって、深夜の高速はガラガラ

無事に寺泊港に到着
最初は港湾内、佐渡汽船乗り場の公園からスタート
真っ暗だというのに、すでに釣り人が等間隔に入っています

海つり初心者の僕としては、どれぐらいの間隔が適正なのか
推し量るのが難しいところではありますが

陽が出てきて明るくなり、俄かに釣り人が増え始め
そうなると

『えっ、何?この間に入ってくる??』という隙間に、どんどんねじ込んでくるのですね
皆さん(笑)

でもまぁ、悪気がある感じではないので
いちいちイラっとしてもしょうがない

というか

そんなところでイラついているようじゃぁ、海釣りの、特に防波堤の釣りには向いていないって事かなぁ
と、強制的に納得して

エギングを続けるのでした

初めてのアオリイカ_c0095801_08193086.jpeg
そうは言ってもね

防波堤のヘチ釣り専門?みたいな人たちは、実に不愉快極まりないのであります
平気でこちらの足元に、竿先ねじ込んできます
(不思議なことに、皆一様にして愛想がないのであります。多分バツが悪いと言う事は、一応は理解しているのでありましょう)

最悪なことに、本当に悪びれていないので(笑)
相手の耳元で竿鳴りするくらいの強烈なジャークを浴びせてやると
スゴスゴと退散

しばらくすると、またチョロチョロやってきたりして
カラスの挙動にソックリな連中なのでございます

まぁ、それでも釣れていれば、こっちだって納得もするんですけど(笑)


まぁ、そんなのは放って置いて
こっちは真剣にジギング中

スマフォの潮見表から、下げの5〜7時が一番のチャンスなはずなのですが
一向にアタリなし


そんな中、唯一『あたり』らしいのは一回あったのと

目前までエギをチェイスしてきたアオリイカが
ほんの一瞬、エギに抱きつきかけたのですが
速攻でスミを吐いて逃げていくのが見えたっきり

いつの間にか背後に嫁が来ていて
『私もやりたい』
とか言うもんだから

簡単に自分が知ってる知識内での『しゃくり方』を実演
ロッドを渡して、適当に巻かせていたら

嫁曰く
『あれ?なんか重いんだけど』
初めてのアオリイカ_c0095801_08194270.jpeg
何?そういうの?このタイミングなの
これは誰が釣ったことになるの??

何はともあれ、初のアオリイカゲット
(ビミョ〜だな〜)

注釈:これはアオリイカではなくコウイカだそうです。


ブニブニ言いながら、可愛いサイズで油断したのがいけなかった
僕は顔面モロにスミを吐かれました(爆)

幸いにして、吐かれたスミが薄かったから良かったけど
二度目は嫁の背中に『濃いやつ』を吐かれ(笑→あぁ、笑っちゃいかんかぁ)てました

イカは、速攻でシメないとダメな理由を
自ら体感したのでした
初めてのアオリイカ_c0095801_08193680.jpeg
その後は、開館直後で激的に空いている水族館と寺泊の定食屋さんで
早めの昼食を済まし

午後はポイントを移動してランガンで偵察

後半は上げ潮のチャンスだったのだけれど、こちらは全く駄目でした
潮止まりを目前の納竿となりました

淡水のフライは、定点で留まって粘る釣りになりがちですが
ルアー釣りの、それも海となると
とにかく効率よく攻めて行くことがキモと見ました



ルアーに反応する魚だけ(今回はイカだけど)を拾い集めるような
感じなのでしょうね


こういう釣りを経験すると
つくづく
フライって釣れる釣り

なのだというのを痛感するのでした
(ルアーの上手な方にフライフィッシングをやらせたら、多分もっと釣るでしょう)

今回も、とても勉強になりました

次回、ベストシーズンに近づいた頃に挑戦したいと思います



追記

初めてイカをさばいたのですが、カッター一本でも簡単に捌けるし
ぬめりはすごいけど、思ったほど生臭くありませんでした
何より新鮮な刺身は最高





by sureyamo | 2019-09-17 09:40 | and others | Comments(0)
2019年 09月 09日

秋のキス釣り

秋のキス釣り_c0095801_07504421.jpeg
せっかく新調したキスの投げ釣り道具一式!
今回は記念すべき『入魂釣行』です

散々悩んだ末に選んだ場所は

寺泊

地元の釣具店で情報を伺ったところ
『水温が高いのでサーフからだと遠投しないと難しい』
とのこと

いやいや、そのための遠投タックルでありますので、まさに

望むところ

ではありますが

同行者が『砂が靴に入って嫌だ』とのことで
なんて事はない(笑)防波堤からの普通の釣りとなりました

寺泊中央海水浴場の防波堤は、砂底が延々と沖まで続いていて
防波堤の先に行けば行くほど
当然深くなる

これつまり、好み?の水深を横割で効率よく釣れる!
ということであります


ほとんど手前から普通に釣れるので
軽いルアーロッドでも充分なのですが、せっかくの並継激重のサーフロッド(爆)なので
無駄に広範囲を狙ってみました

秋のキス釣り_c0095801_08065640.jpeg
釣れ具合からも、キスは群れで回遊する習性をうかがい知ることができます

そのために、投入した仕掛けが、偶然群れに遭遇したチャンスを
無駄にしないこと

要するに

一荷釣りが基本

になるのですね


先に偶然と書きましたが

海釣りとは、この『偶然』の占める割合が非常に多いと感じます
ここら辺は、内水面の閉鎖水域での釣りと
徹底的な違いではないでしょうか

まぁ、これはある意味
逆の現象も起こるので(誰でも釣れちゃう)そこら辺の敷居の低さも魅力なのでしょうけど

魚種を選ばず『なんでも良ければ』それなりに楽しめて
魚種を絞り込んでいくと『奥が深い』

そんな感じなのでしょうね

そういう意味ではキスは海釣入門では、最適な魚種に思います
なにせ、食べても美味しいですからね

秋のキス釣り_c0095801_07510713.jpeg
灼熱の炎天下の元

4時間ほどで40匹の釣果

ピンキスから20センチ超えの大型も混じりますね
サイズは、それこそマチマチです

熱中症になる直前で納竿(11時30分)しましたが
楽しい釣りになりました
秋のキス釣り_c0095801_07523232.jpeg
帰宅後に全部『背開き』したのですが
覚束ない手先で優に1時間以上掛かってしまいました

そんなキスたちも、揚げる側から摘み食いされて
あっという間に終了(笑)

大きなキスは身の量が圧倒的だけど
脂が抜け、骨も太くて硬く

総じて一口サイズ前後のピンギスが
一番美味かった!

キス釣りは秋のこれからも、接岸して釣りやすいシーズンなので
皆さんも遊んでみては如何でしょうか?

追記

実はこのキス釣りの前に、夜中からエギングにも挑戦していました
こちらは朝7時までやって

見事に撃沈!

次回、エギングでの雪辱を晴らす釣行も目論んでいます




追記

by sureyamo | 2019-09-09 08:26 | and others | Comments(0)