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2020年 06月 29日

サイドワインダーの劣化進行度

サイドワインダーの劣化進行度_c0095801_14234186.jpg
終日釣行×五日間を経過した
サイドワインダーの劣化状態です

使い始めと比べると退色は認められますが
繊維の断裂に関しては、気になるほどではありません
浮力に関しても殆ど変化なし


一番変化が感じられるのは

収縮性


ただし

トータルで100尾近くは釣ってるので
これは仕方ないです


この状態でも、まだまだ充分に使えますが
新品時と比較すると、伸びて来ちゃってますから

ここまで来ると
そろそろ交換しても良い頃合いです






初心者の方に

「今まで分からなかったマーカーのアタリが、このマーカーで取れるようになった」

と言ったレビューを、ちょこちょこと頂くのですが

そういうのが一番嬉しい

ですね



by sureyamo | 2020-06-29 14:47 | item | Comments(0)
2020年 06月 25日

ヤマメ恋し

久々にヤマメの顔が拝みたくなって来てみました
ヤマメ恋し_c0095801_20063058.jpg
神流川も、ここ最近はずっ〜とこんな感じ

普段なら、日中は鮎師で賑わうのですが
こうなると流石に誰も居ない

大手を振って?フライフィッシングに興じたい…ところではありますが
流石に…(笑)ねぇ



ただ、こんな濁りに中でもルースニングで探ってみると
魚信自体は結構あるもんです

タナを浅め&ウェイト重めなセッティングで
マーカーはお馴染み「Sidewinder」!



でも、その大半は


結局
本命のヤマメにはフラれちゃいました(笑)





その後、濁りを避けて野栗沢に突入してみましたが

釣り人

釣り人

釣り人

釣り人…


今日って平日だったよね?って言うくらい
見るからに、シニアな釣り人で溢れかえっておりました(笑)

ヤマメ恋し_c0095801_20070408.jpg
仕方なく帰途に付き

普段は素通りするだけの「道のオアシス神泉」にて
豪華な?姫豚のとんかつ定食を頂いてまいりました(笑)

以前に一度、近隣のSAレストランでも食したことが有るのですが

食通とまでは言わないまでも
気がつくと、割と舌が肥えてしまった方にも
「姫豚」は、一度ご賞味いただきたいお肉

上手く表現出来ないけれど
とても上品で優しいお肉で

今現在僕の中ではイチオシです





追記

ウチにいつも荷物を届けてもらっている宅配便の方が
最近フライフィッシングを始めたそうで
「Sidewinder」の試供品を1つ差し上げたところ

センターへの戻りがけに追加で3本購入して頂きました

何処で売れるか判りませんね(笑)




by sureyamo | 2020-06-25 20:38 | River fishing | Comments(0)
2020年 06月 21日

直江津でのキス釣り

自粛が解除となり、大手を振っての遠征ということで
今回、一泊二日で直江津港のキス釣りに行って来ました

午前中のバイトを消化した後は、荷物をバモスに突っ込んで
黒井へ直行です
直江津でのキス釣り_c0095801_19130768.jpg
天候には恵まれましたが、とにかく風が強くて
打ち寄せる波は高いです

消波ブロックで穏やかな場所は、既に釣り人で溢れかえっている状態
とても割り込める雰囲気ではなく…(^_^;)


かといってガラガラの砂浜は
見るから

「底荒れ真っ只中」

直江津でのキス釣り_c0095801_19205035.jpg
波打ち際に浮遊する藻の大群に仕掛けを獲られ
まともに釣りをさせてもらえません(泣)

かと言って、他に逃げ場所があるわけもなく…
ただひたすら、投げては絡む仕掛けを解く作業を繰り返すのみ
直江津でのキス釣り_c0095801_19252548.jpg
事前の話では、今年の新潟はキスの当たり年…ということで
凄い釣果しか耳に入ってこなかったせいもあるのですが
直江津でのキス釣り_c0095801_19390239.jpg
この状況には
グウの音も出ません

直江津でのキス釣り_c0095801_19321399.jpg
他に釣り人がいないため、ポイント難民の釣り人は
続々と入ってくるものの
この状況に、そそくさと諦めて帰る釣り人ばかりです


非情な時間は夕刻まで続き…
この日はオデコで終了

地元のお寿司屋さんと、温泉宿でパワーを充填し



翌日は消波ブロック内に的を絞って
少し北側のポイントへ移動
直江津でのキス釣り_c0095801_19403008.jpg
波打ち際から20m以内のチョイ投げでもバンバン釣る…という話だったので
ルアーロッドに軽めのシンカーの組み合わせだったのも悪かったみたい

入ったポイントは、手前側の底がトリッキーなのか、藻の群生があるのか判らないけど
とにかく根掛りがパンパありません

アタリの殆どはベラかフグ

まぁ、何も釣れないよりは良いのですが(笑)
直江津でのキス釣り_c0095801_19490787.jpg
普段は、ほとんど釣りには興味ない長男が
珍しく釣りをやりたがり

フグ相手でも、それなりに楽しんでくれていたので
まぁ、それはそれで良し?
直江津でのキス釣り_c0095801_19514819.jpg
因みに、こっちの方は…真剣に説明するだけ無駄でした(笑)




先週は朝8時上がりで、それまでに300匹釣り上げた!という
お隣の常連さんも
今日のこの状況には大苦戦



それでも

「テトラの手前まで投げられれば、なんとかキスは釣れる」

との貴重な助言を頂戴し

今回は使う予定でなかった遠投用の並継をセット
直江津でのキス釣り_c0095801_19531609.jpg
PE0.8&よく飛ぶ?ジェット天秤のおかげなのか
馴れない初心者遠投でも100mは余裕で飛んでくれました

何度かテトラに直撃しそうで、ついサミングしたくなりますけど
そんな事したら…指が飛びそう(笑)



ソコまで飛ばすと海底は砂地のようで
ズッて来ても根掛りするような感じでは有りません

その甲斐あって、ここでようやく本命三匹(笑)



しかし、その後はパタリとアタリが無くなってしまい
少し早めですが終了としました



現在は既成の仕掛けばかりにお世話になってるレベルで
本当であれば、仕掛けに色々小細工を施していきたいのはヤマヤマですけど…
僕程度では、それはまだ

だいぶ先の話ですね(笑)



by sureyamo | 2020-06-21 20:14 | and others | Comments(0)
2020年 06月 17日

まんてん星の湯

ここ最近、疲れが全然抜けなくて…
考えてみると、コロナ騒動が始まってから
ほとんど休みらしい休みも取らず、ずっと突っ走っていた事に気が付きました(笑)


アルバイトも休みということもあって

そこで今日こそは

「一日仕事をしない」


と心に誓って(笑)
少し足を伸ばして…向かった先は

猿ヶ京温泉の「まんてん星の湯」

まんてん星の湯_c0095801_21275575.jpg
本当は釣りに行きたかったのですが

朝と夕方は子供らの送迎があるので
羽根を伸ばして釣りができるのは「真っ昼間」だけだし

目をつけていた釣り場は、そもそも増水で駄目…
さらに、何処の湖も高水温で芳しくない、ということで
釣りは諦めました


この施設そのものに
何か特別なモノはあるわけでは無いのだけれど

つい長居してしまうほど不思議と居心地が良いのですね



上がった後は、とっとと高速に乗って帰ってくる予定でしたが
ETCカードを営業車に入れっぱなしで来ちゃったから

渋々下道で(猛烈な睡魔と戦いながら)帰って来ました




さぁ、明日からまた頑張りましょう!




by sureyamo | 2020-06-17 21:44 | and others | Comments(0)
2020年 06月 14日

D750

D750_c0095801_21300929.jpg
お仕事用のカメラを新調しました

年内に、地元金鑚神社さんのお守り全商品?の撮影を予定しているため…です
まぁ、こういうキッカケでもないと
いつまでも…買いませんから(笑)良い機会です


もちろん新品なんかは買えないので
シャッターカウント10,000以下の個体から選んだ
中古品…ですけどね


今まで、あんまり興味のなかった一眼レフの
それもフルサイズ機

正直、購入した今、この段階でも興味は湧かない(^_^;)ので
一通り弄くり回した後は…

お決まりの放置状態でつ



実際の仕事の現場においては

オーバースペック


なのですが
どうしても、お仕事として「撮影料金」を頂戴する都合上
スマフォ、コンデジ、一眼ミラーレス…と言うわけにも行きません

だって下手すると、クライアントさんの方が
良いカメラを所有(趣味で)されているケースなんていうのは
結構ザラにあるわけで


言うなれば

足元を見られないため

の「保険」みたいなものです(笑)





とはいえ…

フルサイズ、2000万画素超えとなると
写りはエグいですね(笑)
D750_c0095801_21301822.jpg
今まで
機動力最優先のコンデジばかり使ってきたせいか
(そういうのと比較してはイケないのは承知の上)

流石に凄いと思いました



自分の場合、構図とかあまり気にしないで
とにかくバシバシ撮影

後からトリミングを駆使して(笑)フレーミングを決定する事が多いので

拡大しても、ある程度“耐えられる解像度”が保証される
フルサイズのセンサーは、ありがたいです

D750_c0095801_21301324.jpg
D750_c0095801_06564755.jpg
でもね

こんなのぶら下げて
釣りに出掛ける気には到底なれません


こんな筐体持ち歩くこと自体に
ステータスを感じる方なら別ですが

僕としても、仕事として割り切ることで
ようやく扱う気になれる…というシロモノのようです(笑)



by sureyamo | 2020-06-14 20:40 | works | Comments(0)
2020年 06月 12日

旅猿DVD


旅猿DVD_c0095801_22332164.jpg

昨日、映像会社から発売となるDVDが送られてきました
昨年の「旅猿」のロケから、早いもので一年近く経っていたのですね

僕自身、深夜枠で放映された番組を見たのが最後
仲間から録画を頂戴したりしていたのですけど、雑誌と同様、基本的に見直すことは無いのですが
(恥ずかしいので)

地上波では放送されなかったテロップ等が、若干追加が入っているようでした



正直、このお仕事のオファーを受けた時に
「旅猿」という番組自体を全く存じ上げていなかった(笑)のですが

この手のバラエティー番組ではありがちな「仕込み」的な部分というのは
この番組に関しては、ほとんどと言って無く

ガチに

「行きあたりバッタリ」


その中で展開されるアドリブが「一番の売り」のようで
道中のハプニングをスタッフ含め(折衝役のスタッフ以外)
全員で楽しんでるような感じでした


東野氏のフライフィッシングとテンカラを勘違い?!という
ありえない展開からのスタートも(笑)

現場のスタッフさんのガチの慌てっぷりから
仕込みでない感じ
(もしかしたら、東野氏の脳内では仕組んでいた事かも知れないけど)



まぁ、今にして思えば
先生役が僕のような「三下」で良かったようなもので…
これが業界を牽引する大先生だとしたら

「おいおい、ふざけんじゃねぇ〜よ。やってらんね〜俺帰る」

的展開に(間違いなく)なるので(笑)

そういう意味では
映像会社はラッキーだったと思いますよ
旅猿DVD_c0095801_22020376.jpg
事前のロケハンでは、釣り初挑戦のスタッフさんでも
中ノ沢では、ほとんど入れ食い状態で…
魚が浮いていない状態を想定したルースニングの試釣では
「これは釣れ過ぎちゃうから辞めましょう」
と言わしめるほどでした

しかし、肝心のロケ日となる日曜日
現地となる中ノ沢は、前日の土曜日にシッカリ責められた後で…
なおかつ追加放流もない状態だったので

リアルに渋い状況


演者、カメラマン、ディレクターを含めた大人数を渓谷に詰め込んでの撮影となると
釣れたのは「奇跡」みたいなもんです(笑)


飲まず食わずで8時間の強行ロケでしたが
なかなか出来ない貴重な経験ではありました
旅猿DVD_c0095801_22253864.jpeg


by sureyamo | 2020-06-12 22:35 | and others | Comments(0)
2020年 06月 10日

手強し!神流川

手強し!神流川_c0095801_15054339.jpg
今日は漁協さんの用事で上野村

ひと仕事前にC&R区間において
午前中のみの正味3時間ほどですが、釣りをしてきました


南甘漁協では、既に鮎釣りが解禁になっていて
神流川本流は、それなりに鮎師達で賑わっていました

ここ上野村の鮎解禁も、既にカウントダウン状態
こうした日中のヤマメ釣りも
そろそろ終焉といったところでしょうか



釣り人は、下流に2名ほど
見える範囲に誰もおりません

コロナの影響…というよりも
「釣れない?!」情報が蔓延したんじゃないの?ってくらい

実に手強いことになっています(^_^;)



ヤマメの魚影は健在で

流れの良いところには、良型の魚影が複数確認できるのですが

フライに対して、なかなか口を使ってくれません(^_^;)




そんな中
岩盤ぶっつけの反転流でライズしている一匹を確認

コレを獲らないと…あわやオデコ?
手強し!神流川_c0095801_15071434.jpg
魚の気が変わらないうちに(笑)
ドライフライシステムに変更


♯18のカディスを流すと呆気なく…
手強し!神流川_c0095801_15055195.jpg
ネットのグリップのところ、ゴミかと思って払ったのですが
写真で見たらモンカゲのシャック(笑)

徐々にですが、陸生昆虫もまじり始めています


このストマックを参考に
フライを色々試してみたのですが…無駄でした


「サイドワインダー」の釣りで、さらに実績を積みたかったのだけど…
まぁ、今回はマーカー云々では無かったです(笑)

手強し!神流川_c0095801_15054793.jpg
対岸の岩盤の表層に、いいサイズのヤマメが一匹いました

いい感じで(笑)落ち着きなさそうだったのですが
ドライフライを流せば反応するような感じではなく…

敢えてルースニングで表層を舐めるように流したら
一発で喰ってきました


それも途中でバラして終了(^_^;)
手強し!神流川_c0095801_15055382.jpg
マズメ時であれば、まだまだドライの釣りで楽しめそうですが
こんな日中のパキパキな状態で

なんとか釣れないものか

と足掻いてみましたが


半日費やしても、2つ掛けるのが精一杯(それもバレちゃう)
僕の腕前では、これ以上どーにもなりません(^_^;)



by sureyamo | 2020-06-10 16:09 | River fishing | Comments(0)
2020年 06月 06日

パンフレット製作

オリジナルマーカーも
お陰様で徐々にではございますが、ご注文を頂けている状況になっております

最寄りの店舗さんに委託販売で置かせていただいている分と
直接ご注文を頂戴している分で

現在の在庫は全て捌けてしまっている状態で
ご注文が入り次第、作成し発送…という受注生産になっております

あくまで本業の片手間での製作ですので、お待たせしてしまうことがあるかも知れませんが
何卒、ご容赦下さい
パンフレット製作_c0095801_22330386.jpg
そんな最中、マーカーのパンフレットが仕上がりました

殆ど思いつきで、正味1時間ほどで作成完了(笑)
この手の作業は「乗りと勢い」が大事で
スピードだけは自信があります(笑)


通常であれば、デザインを頼んで印刷まで仕上げるとなると
数にも寄りますが、軽く6〜8万位はすっ飛んでいくのが普通です

こういった販促に掛かる経費も
しっかりと商品価格に乗せるのは当たり前ですが

そこに関しては本業の強み(笑)
最小の経費で済んでいます

既に第二弾のデータも仕上がっているので
この分が捌けたら、随時追加印刷に入ります



こんなモノで本気で稼ごう
なんて事、思っちゃいないんで…(笑)


ヤフオクあたりに出品して、得体の知れない他人様(笑)の手に渡り
とんでもない使い方で酷評されたり

あまり釣りを知らない店員さんが仕切る
プロショップさんとかにも、卸すつもりはございません


少なくとも、ウチのブログを読んでくださっている方々であれば
良さをご理解頂けると信じておりますし

そんな方たちに、是非使って
評価(もちろん酷評も含め)を頂ければ嬉しいです



そんなワケで…

もぅそろそろ、釣りの記事をアップして行きたいところですね


by sureyamo | 2020-06-06 23:01 | works | Comments(0)
2020年 06月 02日

商品名決定!

ショック★ストライカー(仮)の正式名称を決定しました。

商品名決定!_c0095801_17305457.png
その名は

「サイドワインダー」


サイドワインダーとはヨコバイガラガラヘビの事

水面を、まるで蛇のようにドリフトするストライカーと
ガラガラヘビの特徴である尻尾のラトル部と、ストライカーのイメージをシンクロさせて
このネーミングに(思いつき)しました


マークの蛇は“サイドワインダー” ショック ストライカーのそれぞれの頭文字「S」を形どっていて

そうそう…そもそも「蛇」は僕の干支でもあります(笑)




以降は、この商標(商標登録はしませんけど)で、随時統一して行こうと思います

まぁ、面倒くさかったら


蛇マーカーでも、紐マーカーでも
どっちでも良いです(爆)




サイトからストライカーをご購入頂いた方には
同デザインのオリジナルステッカー(横幅10cm)を、3個で1枚プレゼント致します
(なくなり次第、終了です)






商品名決定!_c0095801_17321156.jpg
そんなマーカーのテスト(追試)を兼ね
試釣した地元の川では

ライズらしいライズはほとんど無く…

ニンフ全盛
※シャックだけどね

まだまだマーカーの出番は沢山ございます!








by sureyamo | 2020-06-02 17:47 | item | Comments(0)