人気ブログランキング | 話題のタグを見る

Down & Across

inaxff.exblog.jp
ブログトップ
2007年 06月 13日

早朝タイイング

早朝タイイング_c0095801_10483535.jpg

AM3:00
仕事から戻って、ほんのちょっとだけ横になったが最後…
次に目を醒ますのは、大概いつもこの時間。

そこそこの睡眠時間は取ってしまったから
別にこのまま朝を迎えてしまっても良いのだけれど…
とりあえず、フライでも巻いてみようかな。

いつもは必要にかられてのタイイングが殆どなので、必要最小限のマテリアルしか出さない。
だから、早々散らかる事も無いのだけれど…

こんな「巻きたい衝動に駆られた」フライタイイングでは
机の上は、あっという間にこんな惨状。

マテリアルを散々弄くり回した挙げ句、結局まともなフライが1本も巻けてなかった…。
なんて事は普通にあったりするわけで…
こんな日は、昼間の仕事だって上手く捗らないものです。

今回のタイイング。
ちゃんと使えるフライが出来るのでありましょうか?

# by sureyamo | 2007-06-13 11:02 | fly tying | Comments(4)
2007年 06月 09日

バラギ湖

バラギ湖_c0095801_14184622.jpg

バラギ湖_c0095801_1419993.jpg

嬬恋のバラギ湖です。
平均水深は1.5mほどしかありません。(最大水深は約2.5m)
湖と言うよりも「ちょっと大きな沼」といった感じです。
そこそこ標高の高いところにあるのですが、それでも夏場の水温は軽く20度を超えてしまいます。ドライで終日快適な釣りが出来る季節は、意外と限られているのです。

以前は地元の漁協がこの湖を管理していて、年に二回は必ず訪れる場所でした。
ボートでもおかっぱリでも、ドライへの反応がすこぶる良くて、かなり楽しい思いをしたモノです。
ただし釣れてくる魚は…と言うと、「スーパーで二尾ワンパック¥150」…みたいな容姿のニジマスばかりだったのですが…。(ある意味、スーパーレインボー)

今現在は「無印良品」さんが、この湖をキチンとした管理釣場として運営しています。
ちなみに、このような形態になってからココを訪れるのは初めてです。
バラギ湖_c0095801_1419353.jpg

バラギ湖_c0095801_1420955.jpg


受付をする前に、看板を見てビックリ!!
以前なら、一日ボートを借りても「加賀SP」並みのお値段だったのですが…。

まぁその分、しっかり魚も放流されているのでしょうから…文句を言ってはいけません。
今日は、泣く泣く二時間コースに決定です。
※最終的には一時間サービスしてくれましたけど…

すでに立派な「釣り専用桟橋」が設置されているので、もはやボートの必要性もないでしょう。
天気が天気なので、今日はこの湖…貸し切り(マジで…)
思う存分ダブルハンドの練習が出来そうです。

タイプ2のショートヘッドにシンキングレベルライン&5Xに直結マラブー。
ライズ直撃で、片っ端から表層ヒットしてしまうので、シンキングラインの意味が全くありません(-.-;)
バラギ湖_c0095801_14202993.jpg

サイズは40センチ前後。コレ以下は釣れません。
こんなのが嫌になるほどボコボコ釣れます。

とても良く引きますし、ヒレだって綺麗でしょ?。
バラギ湖_c0095801_14205869.jpg

ライズにドライフライを放り込んでやっても…放置プレイでも良し。
とにかくガンガン出ます。
ただ、そんな事をやってると…全くキャスティングの練習になりません。

バラギ湖_c0095801_1421188.jpg

しかし…どんな投げ方をすれば、フライがこんな壊れ方するんでしょうか(-.-;)。

# by sureyamo | 2007-06-09 14:22 | River fishing | Comments(14)
2007年 06月 07日

古いけど…新しい相棒

古いけど…新しい相棒_c0095801_1072991.jpg

もうすぐ納車です。
本当は、車なんか買い替える余裕なんてないのですが
今回ばかりは仕方がありません。

時期が時期だけに
のんびり車選びなんてしていられませんから
以前から、ちょっと気になっていた「あの車」を
ノリと勢いで(オークションで)落としてみました。

届いた現車を見てみると、さすがに10年近く前の車。
評価点4.0(←中古車としては良い方)な割に、外装には相応の経年劣化が随所に見え隠れしています。
そいつを仕事帰りに、お世話になっている車屋さんと二人でコツコツとここまで仕上げて来たのです。

シャフトブーツが片側だけ破れそうだったのと、フロントブレーキパットを交換しただけで、とりあえず機関的には大丈夫そう。
(水回りに漏れの形跡があるので、それは何とかします。)
そんなこんなで、何とか無事に車検を合格して戻ってきました。

錆びてるマフラーを社外品のステンレスに換装し、アルミとタイヤも規格外(笑)。ちょっとお茶目にフェンダーからはみ出たタイヤの対策は、のちのち考えないとなりませんけど…。

ちなみに昨夜は、樹脂パンパーを留めているボルトを全部外し、段ボールに刺し直しては、一気に金ブラシで擦って再塗装。
ボンネットの部品やフェンダーミラーも、再塗装の為に外したところで作業は終了です。

ルーフレールとリヤスポイラー、そしてドアミラーも再塗装を予定しているのですが、これはプロの塗装屋さんにお任せです。
シロートの片手間仕事じゃぁ…こればかりは(笑)

残る作業はキセノン装着とCD&ETCの取付け、一部モールの交換を残すのみですが、これは来週に持ち越しになりそうです。

 こうして乗る前からコツコツと手を入れてやると「愛着」も湧いてくるものです。
まぁ本音は、工賃を浮かすのが一番の目的なんですけど…。

古いけど…新しい相棒_c0095801_1074468.jpg


# by sureyamo | 2007-06-07 10:10 | and others | Comments(14)
2007年 06月 05日

初めてのツーハンド

初めてのツーハンド_c0095801_1595262.jpg

先日、我が家に届いたツーバンドロッド。
今日は赤城FFさんに持ち込んでの試振りです。

WF8Fなんて、まともに振るのは本当に久しぶり。
まるでパスタのようなフライラインを、とりあえず25ヤード程リールから引き出して
渾身のオーバーヘッドキャスティング。

力むあまり、テーリングを起こし
耳元スレスレを、もの凄いでかすめ飛んで行く10番のドライフライ。
昔の勘が取り戻せる迄は、どうやらフライはつけない方が良さそうです。

それにしても、最近のフライロッドっていうのは
こんなに凄いとは…

ごく稀に、ティップが乱れず止められた時だけ
全く垂れる様子のない一直線なベリーを残しながら
まるでルアーみたいな勢いで、ループがぶっ飛んで行くのです。

少しでも発射方向を間違えれば、一発でライズは潰せそうな勢いですけどね。

せっかくですから(笑)魚も掛けてみました。
初めてのツーハンド_c0095801_15104473.jpg

相当照れ屋なニジマスちゃんだったようですが…。

今回使ったエアフロ シックスセンスラインが少々特殊なのかも知れないけど、まるで「PE」か「ダイレクトラインアウトリガー」で掛けてる感じです。
こんな道具仕立てで、ヤリトリする事にも慣れないといけません。

それにしましても
いつからこんなに筋力が落ちてしまったのか…。
振り始めて30分ほどで、シングルで15ヤード程のラインが、肘が笑って引き抜けないなんて…(泣)
ダブルなら問題なく投げられるんですけど…ね。

どうやら、体を鍛える事が先ですか…。

追記
 土曜日曜日の早朝だけ渡良瀬川に行ってきました。
今年はかなり魚も残っているようで、意外にもライズは続いています。
スレ度の方は相変わらずといったトコロで、最後の最後に何とか「口」を使わせるのが精一杯。
釣果として残す事はなかなか難しい現状です。
こんなライズゲームも残すトコロ僅かでしょうから、気合いを入れ直して今週末に備えようと思います。

# by sureyamo | 2007-06-05 15:16 | item | Comments(12)
2007年 06月 01日

モンカゲロウ

モンカゲロウ_c0095801_17104238.jpg

ホローボディ。
こういうのを製作するキットは、既に巷に出回っているから
別に誰が作っても同じように仕上がる…ハ・ズ・な・の・に

いざ作ってみると、かなりの個体差が…。
納得出来るボディを仕上げる迄に、結局二桁はゴミ箱行き。
…こだわり過ぎなのかなぁ。(←単に不器用なだけでしょう。)


「モンカゲロウを食ってたよ」

そんな話を見聞きしたら
そりゃ〜誰だって、そういう釣りを期待してしまうんだけど…
上手く行ったって話は、なかなか耳にしない。
モンカゲロウ_c0095801_1711286.jpg

水面を静止状態で流されて行く個体は、大概の場合スルーで…
パタパタと羽をはためかせている奴らだけ、躊躇なく食われていく。
なんて事はよくある…というか、仲間うちでは「ほとんど常識」。

フライでは、どうする事もできないそんな場面に遭遇すると
何だかどーでも良くなってしまう。


もちろん、そういう時の裏技だってあるにはあるけど…
それで釣っても、なんだかねって感じ。

それとは逆で、中禅寺湖でモンカゲロウの時なんて
それこそ8番クラスの“黄色いパラシュート”なんかを、回遊コースに浮かべて置きさえすれば、充分通用したものなんだけど…。

モンカゲロウ_c0095801_17112930.jpg

作るのはちょっと面倒くさいけど、
こんなモンカゲロウを浮かべていれば、少しは本物みたいに“静かに吸い込んで”くれるかしら。
そんな事を想像しながら巻いてます。

# by sureyamo | 2007-06-01 17:21 | fly tying | Comments(10)