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2020年 07月 28日

SCULPIN HELMET

今回は、以前から気になっていた
タイイングパーツを使ったフライを巻いています
SCULPIN HELMET_c0095801_19385432.jpg
Fish Skull

SCULPINE HELMET

外国人は、こーゆーの大好きですよね(笑)
もちろん
僕もこ〜ゆ〜ノリは大好物♡




フライ用のジグヘッド…みたいなモノですが

初めて見たときは

「ヤラれたなぁ」

と思っちゃいました



“ズル引きリーチにもってこい!”ぢゃないですか(笑)

SCULPIN HELMET_c0095801_19390259.jpg
付属のアイを貼り付けると

なんと愛らしい♡



無論、このままだとキャスト中に「愛くるしいお目々」が
何処かに飛んでいってしまうのは想像に難くなく…

ということで


UVシーラでコーティングがお約束でしょう
SCULPIN HELMET_c0095801_19391153.jpg
眉間に空いた穴は、何の役割なのか不明ですが

ヘッドを固定する際の瞬間接着剤の
注入口?として便利でした(笑)


SCULPIN HELMET_c0095801_19393043.jpg
スカルピン

要は「ヨシノボリ」をイメージしたフライタイイングとなるのでしょうけど

こうしてフライ自体に「頭」が付くと
なんか

楽しいです
SCULPIN HELMET_c0095801_19394720.jpg
就餌に積極的な回遊組のトラウトに対し、即効性が期待できる
見た目も動きも派手で存在感のあるパターンとは対局


この手のフライは、完全に着底させてから
ジワリジワリと引き摺るようなリトリーブで

特定のテリトリーから、あまり動かないような大型鱒の…
それも、散々釣られて百戦錬磨のスレッカラシな魚を

ネチネチ攻めるときに向いてます


SCULPIN HELMET_c0095801_19394906.jpg
「ズル引きリー」同様
完全なキール状態で着底姿勢が安定するので
障害物には割と強い
(…ですが完全ではないです)



また、この手の重量級フライは
現場に出る前に練習で投げておくことをお薦めします

ラインウェイトは♯7以上
キャスティング技術だけで、普通に投げられると思わないほうが良いです




明日の釣り?で、少し試せると良いのですが…


# by sureyamo | 2020-07-28 21:30 | fly tying | Comments(0)
2020年 07月 16日

増水の桂釣行

増水の桂釣行_c0095801_19020852.jpg
連日の降雨で、それなりの増水は覚悟の上だったけど
河床が岩盤質だけのことはあります
想定していた濁りらしい濁りありませんでした


今回はシルキーウッドの細川氏に無理を言って(笑)
案内してもらいました

この川に限っては
事情通な彼のアテンド無しの釣行は、ちょっと考えられないです



そんな彼とは、2005年?位からのお付き合いですから
かれこれ15年近くなりますか
増水の桂釣行_c0095801_19085966.jpg
お互い「白いモノ」が増えました(笑)ね



彼と一緒に釣るのは、雑誌の取材以来で
結構久しぶりでしたけど

(釣りの方は)相変わらずな

ガツガツ系(笑)

で、少し安心しました

まだまだ若けーのには負けない…って?(笑)

増水の桂釣行_c0095801_19051954.jpg
僕と細川氏とは、釣りの嗜好性(性悪ヤマメに、なんとか一泡吹かせたい)が同じ故
似たような釣り方と思われる方も多いのですが

アプローチの考え方、システム立てを見ても
結構、真逆なことが多いです




彼の釣りは、急流溶岩帯での大物とのやり取りを前提としている為に
使用するショットやフライはひたすら重く、ティペットは太い


対する僕の釣りは

人馴れして逃げもしないヤマメに
なんとか口を使わせたい末に行き着いた
本物の水生昆虫並に軽いフライと、極細で繊細なシステム


目的は同じであっても、やってることは逆なのは
お互い「フィールドの違い」とも言えると思うのだけど



ドライフライを平然と沈める彼と
浮きそうなくらいペラペラなニンフを、普通に使う自分

アプローチこそ違えど、最終的な狙い所は

微妙に同じ?

だったりするのが(笑)なんとも面白いです








そんな彼に
今回は僕の考案した「サイドワインダー」を渡して

どういう使い方をするのか興味津々でした
増水の桂釣行_c0095801_19135481.jpg
黙ってみていたら(笑)
ダブルニンフのドロッパーシステムを組んでいました
さらに、お約束の

タングステン・ソフトシンカー

まぁ、ある意味
彼のお箱ともいえるシステムではありますけどね



自分も同じシステムで振ってみましたけど
馴れないこの重さには、流石に難儀(笑)しました


桂は見た目以上にトルクのある流れ(特に今日のような増水では)なので
コレくらいで「丁度いい」のでしょうね


ここまで来ると、マーカーは浮いていようが沈んでいようが
あまり関係ないです
増水の桂釣行_c0095801_19180339.jpg
こういった浅瀬こそ
サイドワインダーの本領発揮でしょうね


今回、サイズこそ小ぶりではありましたが

地産ヤマメの大半は
こんな浅瀬で餌を待っていました
増水の桂釣行_c0095801_19114153.jpg
マーカーの「謳い文句」でもある

よそ見厳禁

を、まんま地で行くくらい
明快でキレのあるストライクが続きます



有望なポイントでは
(当然)尺ヤマメを期待していましたが…
増水の桂釣行_c0095801_19230230.jpg
増水の桂釣行_c0095801_19193580.jpg
お約束的な(笑)ニジマスちゃん


平日とはいえ、餌釣り師の後追いみたいな感じで
一通り「やられちゃった」後みたいでした


今日の釣りは、お互いの都合で
AM9時半アップ

正直、これから…という感じですが(笑)




その足で、清川村までドーンと大移動
増水の桂釣行_c0095801_19260711.jpg
ゴリさんの潜伏しているアジト…ではなく
イタリア料理店に顔出し!が

本日の第二ミッション



出るわ出るわ…

自慢の料理の数々
増水の桂釣行_c0095801_19273426.jpg
増水の桂釣行_c0095801_19283431.jpg
増水の桂釣行_c0095801_19293510.jpg
増水の桂釣行_c0095801_19304360.jpg
どれも、とても美味しく頂きました

釣りの内容からしたら
カロリーの過剰摂取極まりないですね

まっ、みんなで太れば怖くなし!(笑)


清川村にお越しの際は、是非お立ち寄りください






# by sureyamo | 2020-07-16 06:57 | River fishing | Comments(0)
2020年 07月 14日

テストリーダー

テストリーダー_c0095801_12593660.jpg
ようやく新DTリーダーのテストサンプルが上がって参りました

DTリーダー自体は、結構昔からフルックスさんで販売していたリーダーで
皆さんも、すでにご承知のモノだと思っていたのですけど…

これが案外知られていなかった…という衝撃の事実(爆)
を垣間見る事が、たまたま立て続けにありました

つくづく宣伝は大事なのですね(笑)



リーダーのターン力を上げるべく
今季よりVARIVASさんが
このような逆テーパーのリーダーを販売されておりますけれど

コチラの方は、更に過激なテーパー形状となっているので
好みは思い切り別れそうです(笑)けどね


テーパーの方は
前製品を参考に新規図面を引かせて頂きましたけど

正直、よく判りません(笑)

※そんなテーパー云々が語れるほどの腕前じゃ〜ない(ぷっ)

ただし

DTリーダーは、個人的に結構使って来た経緯があるので
面白いリーダーが作れればなぁ…と思います


現状でハッキリわかっていることは
仮にいくら使いやすいテーパーにしても

万人受けはしないでしょうね

日本フライマンは過半数が保守派?ですので(笑)
テストリーダー_c0095801_19311072.jpg
それと…この
「サイドワインダー」ニューバージョン


明日は(増水の)甲州に持ち込んで
あの方(笑)に実際に使って頂く予定です



さてさて…どうなることやら


# by sureyamo | 2020-07-14 20:02 | item | Comments(0)
2020年 07月 10日

フロータントテスト

フロータントテスト_c0095801_15390561.jpg
某メーカー(笑)様より
新しいフロータントのサンプルが届きました

今回は「サイドワインダー」と相性の良い

“フッ素グリス”

コレがフロータントの代用として、どれだけ使えるのかテストを行いました




少し前に巷で話題?になった

エーゼット BGR-001

こちらは本来の使い方より、ドライフライフロータントとしての(Amazon)レビューが高評価
という異色の、ちょっと「メーカー泣かせ」な(笑)グリス


既にたくさんのフライマンの方に愛用されていることから
今更ながら実績に関しては充分!





対するサンプル品は
コチラ

純国産フッ素グリス
フロータントテスト_c0095801_15391223.jpg
見た感じは殆ど一緒…なのですが
触ってみると、違いは一目瞭然

若干緩い感じですが、ちょっと粘りがあります
防錆剤などは当然含まれていないので、特有な臭いはありません




テスト方法は、ヤーンの両端に双方のグリスを塗布
 
同一条件で

何度も何度も“こねくり”まわした末

最終的な浮き方で判断します



結果
フロータントテスト_c0095801_15391706.jpg
実際にはサンプルの方が

「若干元気が残ってる」(笑)

印象ではありますが

性能的には、ほぼ同等






でも実は、このテストサンプル品

フッ素グリスのお値段は
な、なんと原材料の原価㌘あたり1,000円前後!

そう…最初からフロータントとしての製品化は

無理だったのであります(^_^;)

製品としては最低でも10gくらいは欲しい…となると
販売価格で25,000円?!(むしろ、それ以上?)


いやいやいや…
そんなのマトモな釣り具メーカーさんなら、普通に考えて

採用するわけありません
フロータントテスト_c0095801_15392686.jpg
そこで今度は、僕の方で用意したグリスもテストしてみます

こちらは、実は香港の某エアソフトガンメーカーが
自社製品のメンテナンス用として

「付属品」で同梱している

グリスなんですが


フィーリング的に、GBRに近い感じで
ずっ〜と気になっていたのです

フロータントテスト_c0095801_15392403.jpg
すると
こちらも同等の浮力を発揮

あらら…コレでも充分使えますね


成分は不明ですが、使用用途的は被るので
モノとしては、かなり近い感じで間違いなさそうです

BGRより粘度も少しだけ高い感じで
こちらも無臭
フロータントテスト_c0095801_15392884.jpg
もともと付属(おまけ?)で付いてくるぐらいですから
値段的には大した金額ではないのでしょうけど…

単体での販売ルートが

どうにも見当たりません(^_^;)


もう少し、アチラ(日本以外で)を探してみる価値はありそうです
(…というわけで商品化は、も少し先になりそう)



追記

フッ素系のリキッドタイプの方も試しましたが
持続力という点ではグリスに及びませんでした(^_^;)
まぁ、予想通りってところでしょう



フロータントと言うと、真っ先に

浮力の強さ、持続力

を求めてしまいますが…






実際の釣りにおいては
あまり強烈な浮力が持続力するフロータントの方は
僕はオススメ出来ませんね
(こんなテストをしておきながら、言うのもナンですけど)


と言うのも

定期的につけなければ浮き続けられないフロータントの方が
フライやティペットのチェック(ポイントが折れていないか、フライが絡んでいないか、ティペットに傷はないか)の機会が増えるし
釣り場を休ませる「間」も取れるからです

「沈まないフライ」では、メンテナンスの回数は減り
重大なトラブルに気付かないまま、一生に一度あるかないかの一期一会を
棒に振っちゃうこともあるかも知れません…

からね


そういう意味では、今市場で販売されているフロータントの性能で
僕は充分…と僕は(本音)思っています





サイドワインダーのレビュー

# by sureyamo | 2020-07-10 23:21 | item | Comments(0)
2020年 07月 06日

早くもバージョンアップ?

早くもバージョンアップ?_c0095801_18013400.jpg
オリジナルのルースニングストライカーも
既に100本以上のご注文を頂戴し
若干、バックオーダーを抱えている状況でございます

本当にありがとうございます


また、未だご注文頂けてない方(笑)でも

なんとな〜く「気になっている」

という仲間も、潜在的に沢山いらっしゃるご様子なのですが…

とっとと観念して(笑)ご注文下さい






発売して日も浅いのですが

バージョン追加のご報告です

※従来品の方が遥かに実績を積んでおりますので、いままでのタイプも引き続き製作続行致します
当方に直接ご注文の際は、ご希望のタイプをお知らせ下さい



発売当初より、このマーカーには軽いショットの使用を推奨していたのですが
(軽いシステムでの専用マーカーというのが、そもそもの制作の動機)

実戦を重ね、様々な流れの中を釣るうちに
マーカーの背負える浮力に、まだまだ余裕がある事が判明



ただし


目印(似た商品が結構ありますが…)とフロータント(フッ素グリースがベスト)次第では
この限りではないので…そこはご勘弁下さい

(これは、あくまでオリジナル商品でのお話です)
早くもバージョンアップ?_c0095801_18025714.jpg
マーカーの先端を「シモらせた」状態になりやすいよう

あえて先端部だけ“水中に沈みやすくなる”作りにしてました



水面膜に引っ掛かっている、この状態が

マーカーとしては
もっとも高感度な状態になります


一点(もしくは限られた面積)で支える従来のマーカーでは
ここら辺のギリギリのバランスを、キャストごとに保つのは
ほぼ困難(浮き過ぎか、沈むか)でしたけど


「サイドワインダー」ではマーカー自体が長いため
どこかしらの位置で、かろうじて引っ掛かって浮いてくれます

早くもバージョンアップ?_c0095801_18015794.jpg
ちなみに

このテスト時のタングステンソフトシンカーの重さは0.160g
スプリットショット換算だとG5に匹敵する重さ

G6だとキツイかなぁ〜と思っていましたが

余裕でした(笑)



ただ、流石にこのくらい重くなってくると
スムーズにキャスティング…と言うわけには行きませんので

あしからず



実際には、強い引き波には引き摺られてしまう可能性も考慮すると
余裕を見て、少しだけ軽くしてあげたほうが良いと思います



ここまで来ると「ルースニング」というよりも「アウトリガー」寄りの

敷いて言えば「投げるアウトリガー」

みたいな感じでしょうか

ショットヘビーなマーカー釣りは、止水のウキ釣りに近いですね

こういう使い方でも
このマーカーは期待に応えてくれるので、覚えておいて損はないと思います



個人的には、軽いウェイトを使って
これからの季節に瀬につく、高活性のヤマメをテンポよく釣るほうが
「サイドワインダー」の長所が断然生きる釣り方なので

オススメです






ルースニングと言ってもニンフだけじゃありません

これからが本番となるテレストリアル攻略でも
ドライフライを、あえて沈めて釣る…というツワモノもいますけど

水中のドリフトでも、このマーカーを積極的に活用すれば
そんなに高度なテクニックは必要ありません

この夏は「サイドワインダー」で
ドライフライでは、なかなか出会えない魚たちとの

「密」を堪能して下さい(笑)




# by sureyamo | 2020-07-06 22:18 | item | Comments(0)
2020年 07月 03日

新しい可能性

新しい可能性_c0095801_13162033.jpg
おじかきぬ漁協さんが管轄の
男鹿川C&R区間に行ってきました

本業の関係で、去年も一昨年も…
地元の迷手(ぷっ)「小野田家」には、幾度となく足は運んでいたのですが

ウェーダーを履き、ロッドを抱えて
真面目?に釣り目的で訪れるのは……実に4年ぶり(^_^;)

すんません(^_^;)
誰に謝ってる?



今回は…もちろん、自我の釣欲沈静化が目的なのですが

もう一つの目的が


「サイドワインダー」の

さりげない売り込み?と強制レビュー!(爆)

新しい可能性_c0095801_13301513.jpg
今回は
隣町在住、赤久縄でアルバイトの身である

航太郎くん

を連行…いや同行者として勝手に選出?!させて頂きました(笑)



彼と一緒にフィールドに出るには
二度目


僕の娘より一つ若い?
いやいや…もしかしたら同い年かも(笑)

そんな親子ほどの年の離れた彼ですが
フライフィッシングのセンスは

お世辞抜きで抜群




派手さはないけど
「無駄な動作」(熟練者にも見られる“癖”のような無自覚で無意味な動き)も一切なく


シャープ かつ シンプル




一見、実に簡単に出来そうに見えたりする
「一点のスキのない所作」こそ
僕自身“常々理想とし、目指しているスタイル”でも有るわけなんだけど


そんな釣り方を教えた覚えもないのだけれど…
新しい可能性_c0095801_13342068.jpg
なんか

所々が…若かりし頃の僕にクリソツ(^_^;)


それでいて

ちょっと指摘すると、スグに修正してくるのだから…

末恐ろしい(^_^;)




彼のような青年が
今後、日本のフライ業界を牽引して行ってくれると

実に頼もしいです






乾いたアマドゥの如く
知識や経験を取り込んでしまう、そんな彼が

うちの「サイドワインダー」をどう捉えるのか…というのも

興味のひとつでした
新しい可能性_c0095801_13065893.jpg
ちなみに
今回持ち込んだ「サイドワインダー」はテストサンプル品
気がついた方は…鋭い(笑)







残念ながら…今回のおじか川の状況は
「良好」とは言えない状態

魚影はお世辞にも多いとは言えず
確認できる数少ない(語弊に感じたら申し訳ない…のだけど、これは本音)
はガチガチに教育されていて、かなりナーバス&クレーバー


おじか初挑戦の彼には
流石に荷が重すぎた…かな


それでも…途中で音を上げることも無く
果敢なアタックは続きます

新しい可能性_c0095801_13525211.jpg
でもね、こればかりは仕方ないです



ただ、こういう経験は…いずれ必ず糧になる
釣れない言い訳を、魚とか環境のせいにするのは簡単だけど

置かれた境遇を真っ向から受容し
常に、前向きに望んできた人間は、技量的にも精神的にも

強い!

それは「仕事」も「釣り」も一緒

あっ、自分のことではないですよ(笑)
新しい可能性_c0095801_14024011.jpg
遊歩道から確認できた、唯一の魚影1尾に絞りこんで
たまたま釣れちゃっただけ(笑)だけど



同一の状況下でも
釣れる(可能性がある)という事実が

彼の上達に向けて

「一番のバネ」

となったなら…
コレほど嬉しいことはないです
新しい可能性_c0095801_14093294.jpg
マーカーにも新しい展開がありました


詳細は後でご報告致しますけど

既存のルースニングの概念を超え…
新たなセオリーが確立するかもしれません

いま、ネーミングも含め脳内を整理中ですけど
個人的には、もう少し実績が欲しいところではあります

…なので公開までは、いま少しお時間を下さい


というか

今しばらく…「良い思い」をさせて下さい(爆)

新しい可能性_c0095801_14213807.jpg
お子様の送迎の合間に
顔出してくれた(結局終日)SHOWちゃんとの釣りも
結構久しぶり


彼が大学生の頃からのお付き合いですから
結構永くなりましたけど

昔から容姿ともに全然変わりません

そしてそんな彼もまた…
典型的な「見て盗む」タイプのお一人なのですね



最近はカジカ釣りばかりに夢中で
ロクにフライロッド振っていなかったらしいですけど

そういうのは、バックループの形状見てれば

だいたいバレちゃいます
からね(笑)

それでも、新マーカーを装着早々にチャチャッとウグイを釣っちゃう
あたりは

さすがSHOWちゃんだよね

その後の40cm近い大ヤマメは…残念でした(笑)

新しい可能性_c0095801_14303921.jpg
現場で偶然ご一緒した、セクトラからのお付き合いの続く
K島さんも強制レビュー対象です(笑)

サクサクっと釣っちゃうあたりは
流石ですね

そして、高評価を頂戴し
ありがとうございます


新しい可能性_c0095801_14325221.jpg
結局、僕の方は

イブ近くまで頑張ったものの

5掛け2キャッチで終了

されど、フッキングしてからのファイトが猛烈過ぎなので
ファイト的にはゲップが出るほど堪能できました

「釣れない」…からの「寄せられないファイト」

緩急の極み(笑)といったところ



ともかく

釣れても釣れなくても
朝から晩まで久々の釣り三昧!

贅沢な1日でございました

(独身の頃は、そんなの当たり前だったんですけどね)



# by sureyamo | 2020-07-03 14:39 | River fishing | Comments(0)
2020年 06月 29日

サイドワインダーの劣化進行度

サイドワインダーの劣化進行度_c0095801_14234186.jpg
終日釣行×五日間を経過した
サイドワインダーの劣化状態です

使い始めと比べると退色は認められますが
繊維の断裂に関しては、気になるほどではありません
浮力に関しても殆ど変化なし


一番変化が感じられるのは

収縮性


ただし

トータルで100尾近くは釣ってるので
これは仕方ないです


この状態でも、まだまだ充分に使えますが
新品時と比較すると、伸びて来ちゃってますから

ここまで来ると
そろそろ交換しても良い頃合いです






初心者の方に

「今まで分からなかったマーカーのアタリが、このマーカーで取れるようになった」

と言ったレビューを、ちょこちょこと頂くのですが

そういうのが一番嬉しい

ですね



# by sureyamo | 2020-06-29 14:47 | item | Comments(0)
2020年 06月 25日

ヤマメ恋し

久々にヤマメの顔が拝みたくなって来てみました
ヤマメ恋し_c0095801_20063058.jpg
神流川も、ここ最近はずっ〜とこんな感じ

普段なら、日中は鮎師で賑わうのですが
こうなると流石に誰も居ない

大手を振って?フライフィッシングに興じたい…ところではありますが
流石に…(笑)ねぇ



ただ、こんな濁りに中でもルースニングで探ってみると
魚信自体は結構あるもんです

タナを浅め&ウェイト重めなセッティングで
マーカーはお馴染み「Sidewinder」!



でも、その大半は


結局
本命のヤマメにはフラれちゃいました(笑)





その後、濁りを避けて野栗沢に突入してみましたが

釣り人

釣り人

釣り人

釣り人…


今日って平日だったよね?って言うくらい
見るからに、シニアな釣り人で溢れかえっておりました(笑)

ヤマメ恋し_c0095801_20070408.jpg
仕方なく帰途に付き

普段は素通りするだけの「道のオアシス神泉」にて
豪華な?姫豚のとんかつ定食を頂いてまいりました(笑)

以前に一度、近隣のSAレストランでも食したことが有るのですが

食通とまでは言わないまでも
気がつくと、割と舌が肥えてしまった方にも
「姫豚」は、一度ご賞味いただきたいお肉

上手く表現出来ないけれど
とても上品で優しいお肉で

今現在僕の中ではイチオシです





追記

ウチにいつも荷物を届けてもらっている宅配便の方が
最近フライフィッシングを始めたそうで
「Sidewinder」の試供品を1つ差し上げたところ

センターへの戻りがけに追加で3本購入して頂きました

何処で売れるか判りませんね(笑)




# by sureyamo | 2020-06-25 20:38 | River fishing | Comments(0)
2020年 06月 21日

直江津でのキス釣り

自粛が解除となり、大手を振っての遠征ということで
今回、一泊二日で直江津港のキス釣りに行って来ました

午前中のバイトを消化した後は、荷物をバモスに突っ込んで
黒井へ直行です
直江津でのキス釣り_c0095801_19130768.jpg
天候には恵まれましたが、とにかく風が強くて
打ち寄せる波は高いです

消波ブロックで穏やかな場所は、既に釣り人で溢れかえっている状態
とても割り込める雰囲気ではなく…(^_^;)


かといってガラガラの砂浜は
見るから

「底荒れ真っ只中」

直江津でのキス釣り_c0095801_19205035.jpg
波打ち際に浮遊する藻の大群に仕掛けを獲られ
まともに釣りをさせてもらえません(泣)

かと言って、他に逃げ場所があるわけもなく…
ただひたすら、投げては絡む仕掛けを解く作業を繰り返すのみ
直江津でのキス釣り_c0095801_19252548.jpg
事前の話では、今年の新潟はキスの当たり年…ということで
凄い釣果しか耳に入ってこなかったせいもあるのですが
直江津でのキス釣り_c0095801_19390239.jpg
この状況には
グウの音も出ません

直江津でのキス釣り_c0095801_19321399.jpg
他に釣り人がいないため、ポイント難民の釣り人は
続々と入ってくるものの
この状況に、そそくさと諦めて帰る釣り人ばかりです


非情な時間は夕刻まで続き…
この日はオデコで終了

地元のお寿司屋さんと、温泉宿でパワーを充填し



翌日は消波ブロック内に的を絞って
少し北側のポイントへ移動
直江津でのキス釣り_c0095801_19403008.jpg
波打ち際から20m以内のチョイ投げでもバンバン釣る…という話だったので
ルアーロッドに軽めのシンカーの組み合わせだったのも悪かったみたい

入ったポイントは、手前側の底がトリッキーなのか、藻の群生があるのか判らないけど
とにかく根掛りがパンパありません

アタリの殆どはベラかフグ

まぁ、何も釣れないよりは良いのですが(笑)
直江津でのキス釣り_c0095801_19490787.jpg
普段は、ほとんど釣りには興味ない長男が
珍しく釣りをやりたがり

フグ相手でも、それなりに楽しんでくれていたので
まぁ、それはそれで良し?
直江津でのキス釣り_c0095801_19514819.jpg
因みに、こっちの方は…真剣に説明するだけ無駄でした(笑)




先週は朝8時上がりで、それまでに300匹釣り上げた!という
お隣の常連さんも
今日のこの状況には大苦戦



それでも

「テトラの手前まで投げられれば、なんとかキスは釣れる」

との貴重な助言を頂戴し

今回は使う予定でなかった遠投用の並継をセット
直江津でのキス釣り_c0095801_19531609.jpg
PE0.8&よく飛ぶ?ジェット天秤のおかげなのか
馴れない初心者遠投でも100mは余裕で飛んでくれました

何度かテトラに直撃しそうで、ついサミングしたくなりますけど
そんな事したら…指が飛びそう(笑)



ソコまで飛ばすと海底は砂地のようで
ズッて来ても根掛りするような感じでは有りません

その甲斐あって、ここでようやく本命三匹(笑)



しかし、その後はパタリとアタリが無くなってしまい
少し早めですが終了としました



現在は既成の仕掛けばかりにお世話になってるレベルで
本当であれば、仕掛けに色々小細工を施していきたいのはヤマヤマですけど…
僕程度では、それはまだ

だいぶ先の話ですね(笑)



# by sureyamo | 2020-06-21 20:14 | and others | Comments(0)
2020年 06月 17日

まんてん星の湯

ここ最近、疲れが全然抜けなくて…
考えてみると、コロナ騒動が始まってから
ほとんど休みらしい休みも取らず、ずっと突っ走っていた事に気が付きました(笑)


アルバイトも休みということもあって

そこで今日こそは

「一日仕事をしない」


と心に誓って(笑)
少し足を伸ばして…向かった先は

猿ヶ京温泉の「まんてん星の湯」

まんてん星の湯_c0095801_21275575.jpg
本当は釣りに行きたかったのですが

朝と夕方は子供らの送迎があるので
羽根を伸ばして釣りができるのは「真っ昼間」だけだし

目をつけていた釣り場は、そもそも増水で駄目…
さらに、何処の湖も高水温で芳しくない、ということで
釣りは諦めました


この施設そのものに
何か特別なモノはあるわけでは無いのだけれど

つい長居してしまうほど不思議と居心地が良いのですね



上がった後は、とっとと高速に乗って帰ってくる予定でしたが
ETCカードを営業車に入れっぱなしで来ちゃったから

渋々下道で(猛烈な睡魔と戦いながら)帰って来ました




さぁ、明日からまた頑張りましょう!




# by sureyamo | 2020-06-17 21:44 | and others | Comments(0)