人気ブログランキング | 話題のタグを見る

Down & Across

inaxff.exblog.jp
ブログトップ
2024年 01月 13日

新作 COBRAマーカー

新作 COBRAマーカー_c0095801_11443043.png

Sidewinderマーカーより
先端部が水中に入りやすくなることで、さらなる感度の向上が見込めると共に
マーカー自体にアンカーが効くことにより、ラインドラッグによる“マーカー滑り”を抑制

そしてなにより
フライが流れている方向や角度の目測がつきやすくなるのが

Sidewindeの新作 COBRAマーカー
新作 COBRAマーカー_c0095801_20304087.jpg
当時、赤久縄スタッフだった航太郎君と共に
男鹿川までテストしたりしたのも

今となって振り返ると、懐かしい思い出です
新作 COBRAマーカー_c0095801_20304899.jpg
↑初代Sidewinderは、実はCOBRA同様の可変ピッチ
少しでも浮力を稼ぐため、等ピッチに変更したのが現行品です




Sidewinderも、販売から今年で三年目

もうそろそろ良いだろうか?…と言うことで(笑)
いよいよ来月から
Sidewinde の追加ラインナップとして“COBRA”を販売します


「浮力をスポイルさせている」とは言え
肝心な部分はシッカリ浮くようには作ってますから
そこはご安心下さい




既にニンフのフカセ釣りをご理解出来ている方であれば

納得のフカセ釣りマーカー

になってると思います
新作 COBRAマーカー_c0095801_18371786.jpg
方向性があるのでご注意下さい(右がリーダー側)

サイズも1種類のみ


使い方のコツとしては
フロータントは半分から上(太い方だけ)に塗布すると
何回か使っていくうち、自然と先端が沈んで良い感じになります


もちろん全部浮かせれば
通常のSidewinderと使い勝手は全く同じ

ただ現時点で判明している欠点として
ピッチの細かい先端部分のくびれが、真っ先に壊れやすい傾向があるんだけど…
それは耐久テスト対象が、全部ハコスチであることが原因かも知れません

ちなみ
販売されているSidewinderは、現段階では全て僕の手作りでございます
ピッチが不等なモノがあった場合には(ざっくり目見当なので)何卒ご勘弁下さい(笑)


当面はHPの方からの受注生産とする予定です
そのうちアップしますので、今少々お待ち下さい


# by sureyamo | 2024-01-13 11:25 | item | Comments(0)
2024年 01月 11日

底冷えの神流川

予定していた打ち合わせが、急遽中止になったので
仕方なく(←それは嘘)ハコスチ釣り場で特訓(←なんの?)してまいりました


傾向なんでしょうか?
最近のフィッシャーマンは、事前の天気予報次第で入漁者数は激変しますね


天候が崩れれば崩れるほど

何かしら期待してしまう

我々のような人種も、もはや少数派なのかしら
底冷えの神流川_c0095801_22215401.jpeg
それにしても今日の冷え込みには参りました(^_^;)

日差しには全く恵まれず
長靴の底からジンジンと伝わる冷気
風がなかったから、まだ良いようなものの…


ハコスチの活性自体は、良くもなく悪くもなく
フライをコマメにローテーションしていかないと、何時にもましてストライクは続きません

二連掛けまでは行くんだけど、〆の三匹目が…

来ない(^_^;)


釣りは再現性こそ正義!と信じて疑わない自分としては
なかなか辛い展開






それと、どういうわけか今回は

デカいのばかり

が我先に口を使って来ました
底冷えの神流川_c0095801_22220037.jpeg
ストライクさえ掌握できれば
個人的にはおチビちゃんで充分満足なんですけどね


人並みに数だけは掛けたものの…
ランディングまで持ち込めたのは、僅か4匹(T_T)

そのほとんどがファイトの途中でフックオフ

信じてもらえない…かもだけど
細糸で切られる時って、ほとんどの場合が確信的に
無理くり止めた時ぐらいなものなのですよね

そもそも、訳も分からず切られてたら
今もこうして使い通づけてなんかいないし、人に勧めたりも致しません(笑)
無理強いもしないけど…
底冷えの神流川_c0095801_22215734.jpeg
面白かったのは
クロカワゲラのニンフでメチャクチャに反応の良いセクションがあって
ソコだけはフェザントテールが良く効きました

もしかして…と期待のストマック採集を試みるも
結局はユスリカしか入ってないない…という摩訶不思議(?_?)



今回のチョットしたコネタ
底冷えの神流川_c0095801_22215069.jpeg
こんな感じで、スプリットショットの部分にチチワを作った枝スに噛ませると
ティペットにそのまま噛ました時より
若干だけど早く沈ませることができます


僕が軽い錘を急速で沈めたい時なんかに使う小技なんだけど
キャスト中にショットとティペットが良く絡んでしまう…という方や
ズレたショットがフライとドッキングしちゃうのが嫌だ…という方にもオススメします


チチワにしてからショットを付けるのではなくて
ショットを付けてからチチワにするのがコツ

その訳は……やってみれば分かります(笑)




あくまでチチワなので
大きなハコスチ辺りを掛けると、糸が解けて“輪っか”は無くなっちゃいますけどね

ここでは本線と分岐してることに意味があるので
あとは皆さんが自由に工夫してみて下さい(笑)




# by sureyamo | 2024-01-11 23:24 | River fishing | Comments(0)
2024年 01月 07日

新春初釣り

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
新春初釣り_c0095801_18215971.jpeg
…というわけで?
早速、初釣りに行ってきました


本日は三連休中日の日曜日
前日の土曜日は50名後半の入漁者数とのことで
程よく?前日のプレッシャーが残っている?ような感じの…

微妙に渋い

状態からのスタートとなりました
※まぁ…ある意味、いつもと変わらないと言えば、そうなんだけど



いつも“決め手”となる
錘と水中糸の長さ(←タナ下とは概念が少し違う)が噛み合わないうちは
ず〜〜っとスルーされ続けてしまうのだけど…

何かのタイミング(時合?)なのか
新春初釣り_c0095801_18215798.jpeg
イキナリ三連チャンで釣れてみたり

…かと思えば、再びの沈黙(^_^;)


終始、こんな感じの繰り返しでしたが
個人的な感想としては、総じてそんなに悪くはない印象を受けました
新春初釣り_c0095801_18215574.jpeg
長野のIさんのネットをお借りして(笑)
記念写真を一枚

コレ以上のごん太君も、一応掛かるには掛かったものの…
二番目に取れた↑この娘さんが

最終的には今日一(47cmくらい?)となりました
新春初釣り_c0095801_18220128.jpeg
ストマックは定番のユスリカ…かと思ったんだけど
良く見たら
ショウジョウバエぽいのが複数匹、確認できました

今日は途中から風が強くなり、久々に落ち葉の流下がありましたから
そういうのも影響有るのかも知れませんね


ただニンフィングには直接関係なさそうなので
私的にはスルー(笑)で見なかったことに…



# by sureyamo | 2024-01-07 18:57 | River fishing | Comments(0)
2023年 12月 28日

締め釣行

先日の釣りが“締め釣行”の予定だったのですが
近所のフジマートでお買い物中に、ばったり出会ったT君が
28日に釣り納めに行く…ということなので


冬季ハコスチ釣り場も年内は28日が最終日!
泣いても笑っても今回が

正真正銘、釣り納め(笑)
締め釣行_c0095801_17090645.jpeg
出掛ける直前となって
愛用4Pロッドのティップ部が行方不明となり(T_T)
…まぁこれも、普段の杜撰なタックル管理の賜物と言えるわけで
釣り納めに、こういう顛末を迎えるのか…と自暴自棄モードに突入したんだけど…


ソレも、結果的にはなんとか探し当てる事ができ
約束の集合時間(別に約束はしてないが)に遅れること30分






状況は想像を超え、滑り出し好調

3×10
(スリー・バイ・テン)
10分以内に3匹掛け達成!


このミッションが完遂できれば
後は消化試合みたいなもんです(笑)




状況は前回と一緒で、フライも(ほぼ)一択
その分の思考回路は、錘を変えることに回して…
広範囲に探ったのが結果的には良かったのかも知れません


シャックばかりです(笑)
早くクロカワゲラが来ないか…実に待ち遠しい
締め釣行_c0095801_17090803.jpeg

掛けると厄介なことになる(釣り場を荒らしてしまう)ので
いつもは避けてるレッドバンド達だけど

こういう日?に限って何故か高確率でヒット

そして…
そういう気持ちが魚側に伝わるのでありましょうね
ファイトの中盤戦で、見事に全バラシ(T_T)


まぁでも、すでに充分に納得できる展開(内容)になってるので
純粋に楽しんできました
締め釣行_c0095801_17093112.jpeg
Tくんもメキメキ上達してます

ランディング姿もサマになって来ましたね


釣果も“ツ抜け”(・・;)はおろか、な・なんとの4連掛け

再現性は完璧!


まぁ、ほとんど放置プレイなんですけどね…
逆にソレが良いのか(笑)



# by sureyamo | 2023-12-28 18:29 | River fishing | Comments(0)
2023年 12月 26日

チューニング

今回が締め釣行になるかなぁ??
でも時間が作れたら、また来ちゃうかも…だけど(笑)
チューニング_c0095801_15163487.jpeg
朝方は強烈な冷えみだったから…どうかなぁ?って感じだったけど
お昼近くには吹いてた風も止んで意外にポカポカ

快適な釣日和となりました

そのせいかどうかは定かではないけど
魚たちの反応も心なし…上々?

好調な滑り出しは久しぶり(笑)かも







マーカーを介しながら、魚たちの反応を探っていく工程は
波数を探る「チューニング」に、とても似ていると感じてます

その時その時で、微妙に変動していく周波数(魚が意識している層)を
様々な手段で探っていく

イキナリ釣れ出し、それが延々と続く事があると思えば
ソレっきり止まることもあって…


でも殆どの場合
魚たちの時合いに振り回されているだけなんですけどね(笑)
チューニング_c0095801_15163240.jpeg
特に今回の釣りの主役は「ユスリカ」だったわけだけど
ラーバとピューパの使い分けで、明らかにストライクの数が違ったことから

結論としては、確かにフライは大事ではあるんだけど


大概の場合…
時にニンフィングでは、フライに対してセレクティティブになるケースは殆どないと思っていて
目の前にソレッぽいモノが流れてくれば
十中八九、魚は口使ってくれると思って間違いないと考えます



特に渋い時には余計にそうなんだけど

まず確実に魚の目先に流す

コレが基本であって
フライを疑うのは、その後です






魚はむしろ

最初の“ひと流し目”を見逃すことの方が少ない!

ソレだけ目敏くなければ
この自然界では生きていけないのでありましょう




一回でも反応があると、ついつい同じところを
何度も繰り返し流したくなってしまうのは釣り人の性


されど
魚が食い損じた! 隣の魚に横取りされた!
…と思ってない限り
セカンドチャンスなんてものは、かなり期待薄(笑)

チューニング_c0095801_15163851.jpeg
そういう意味でも
毎回投げるたびにフライの投入点は変えたほうが良いです

投入点を、ほんの少しズラしただけで
ドリフトの後半で、ぜんぜん違うレーン(や深度)に入ってしまう
※想定と違う場所で魚が掛かる…とかもそう
なんてことも結構あるものです



こういうことは“釣ることばかり”に夢中になっていると
なかなか気付けなかったりします…けどね



願わくば年に何度かは

思考回路が停止するぐらいに釣れすぎてみたい

気もします(笑)



# by sureyamo | 2023-12-26 00:30 | River fishing | Comments(0)