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2020年 06月 14日

D750

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お仕事用のカメラを新調しました

年内に、地元金鑚神社さんのお守り全商品?の撮影を予定しているため…です
まぁ、こういうキッカケでもないと
いつまでも…買いませんから(笑)良い機会です


もちろん新品なんかは買えないので
シャッターカウント10,000以下の個体から選んだ
中古品…ですけどね


今まで、あんまり興味のなかった一眼レフの
それもフルサイズ機

正直、購入した今、この段階でも興味は湧かない(^_^;)ので
一通り弄くり回した後は…

お決まりの放置状態でつ



実際の仕事の現場においては

オーバースペック


なのですが
どうしても、お仕事として「撮影料金」を頂戴する都合上
スマフォ、コンデジ、一眼ミラーレス…と言うわけにも行きません

だって下手すると、クライアントさんの方が
良いカメラを所有(趣味で)されているケースなんていうのは
結構ザラにあるわけで


言うなれば

足元を見られないため

の「保険」みたいなものです(笑)





とはいえ…

フルサイズ、2000万画素超えとなると
写りはエグいですね(笑)
D750_c0095801_21301822.jpg
今まで
機動力最優先のコンデジばかり使ってきたせいか
(そういうのと比較してはイケないのは承知の上)

流石に凄いと思いました



自分の場合、構図とかあまり気にしないで
とにかくバシバシ撮影

後からトリミングを駆使して(笑)フレーミングを決定する事が多いので

拡大しても、ある程度“耐えられる解像度”が保証される
フルサイズのセンサーは、ありがたいです

D750_c0095801_21301324.jpg
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でもね

こんなのぶら下げて
釣りに出掛ける気には到底なれません


こんな筐体持ち歩くこと自体に
ステータスを感じる方なら別ですが

僕としても、仕事として割り切ることで
ようやく扱う気になれる…というシロモノのようです(笑)



# by sureyamo | 2020-06-14 20:40 | works | Comments(0)
2020年 06月 12日

旅猿DVD


旅猿DVD_c0095801_22332164.jpg

昨日、映像会社から発売となるDVDが送られてきました
昨年の「旅猿」のロケから、早いもので一年近く経っていたのですね

僕自身、深夜枠で放映された番組を見たのが最後
仲間から録画を頂戴したりしていたのですけど、雑誌と同様、基本的に見直すことは無いのですが
(恥ずかしいので)

地上波では放送されなかったテロップ等が、若干追加が入っているようでした



正直、このお仕事のオファーを受けた時に
「旅猿」という番組自体を全く存じ上げていなかった(笑)のですが

この手のバラエティー番組ではありがちな「仕込み」的な部分というのは
この番組に関しては、ほとんどと言って無く

ガチに

「行きあたりバッタリ」


その中で展開されるアドリブが「一番の売り」のようで
道中のハプニングをスタッフ含め(折衝役のスタッフ以外)
全員で楽しんでるような感じでした


東野氏のフライフィッシングとテンカラを勘違い?!という
ありえない展開からのスタートも(笑)

現場のスタッフさんのガチの慌てっぷりから
仕込みでない感じ
(もしかしたら、東野氏の脳内では仕組んでいた事かも知れないけど)



まぁ、今にして思えば
先生役が僕のような「三下」で良かったようなもので…
これが業界を牽引する大先生だとしたら

「おいおい、ふざけんじゃねぇ〜よ。やってらんね〜俺帰る」

的展開に(間違いなく)なるので(笑)

そういう意味では
映像会社はラッキーだったと思いますよ
旅猿DVD_c0095801_22020376.jpg
事前のロケハンでは、釣り初挑戦のスタッフさんでも
中ノ沢では、ほとんど入れ食い状態で…
魚が浮いていない状態を想定したルースニングの試釣では
「これは釣れ過ぎちゃうから辞めましょう」
と言わしめるほどでした

しかし、肝心のロケ日となる日曜日
現地となる中ノ沢は、前日の土曜日にシッカリ責められた後で…
なおかつ追加放流もない状態だったので

リアルに渋い状況


演者、カメラマン、ディレクターを含めた大人数を渓谷に詰め込んでの撮影となると
釣れたのは「奇跡」みたいなもんです(笑)


飲まず食わずで8時間の強行ロケでしたが
なかなか出来ない貴重な経験ではありました
旅猿DVD_c0095801_22253864.jpeg


# by sureyamo | 2020-06-12 22:35 | and others | Comments(0)
2020年 06月 10日

手強し!神流川

手強し!神流川_c0095801_15054339.jpg
今日は漁協さんの用事で上野村

ひと仕事前にC&R区間において
午前中のみの正味3時間ほどですが、釣りをしてきました


南甘漁協では、既に鮎釣りが解禁になっていて
神流川本流は、それなりに鮎師達で賑わっていました

ここ上野村の鮎解禁も、既にカウントダウン状態
こうした日中のヤマメ釣りも
そろそろ終焉といったところでしょうか



釣り人は、下流に2名ほど
見える範囲に誰もおりません

コロナの影響…というよりも
「釣れない?!」情報が蔓延したんじゃないの?ってくらい

実に手強いことになっています(^_^;)



ヤマメの魚影は健在で

流れの良いところには、良型の魚影が複数確認できるのですが

フライに対して、なかなか口を使ってくれません(^_^;)




そんな中
岩盤ぶっつけの反転流でライズしている一匹を確認

コレを獲らないと…あわやオデコ?
手強し!神流川_c0095801_15071434.jpg
魚の気が変わらないうちに(笑)
ドライフライシステムに変更


♯18のカディスを流すと呆気なく…
手強し!神流川_c0095801_15055195.jpg
ネットのグリップのところ、ゴミかと思って払ったのですが
写真で見たらモンカゲのシャック(笑)

徐々にですが、陸生昆虫もまじり始めています


このストマックを参考に
フライを色々試してみたのですが…無駄でした


「サイドワインダー」の釣りで、さらに実績を積みたかったのだけど…
まぁ、今回はマーカー云々では無かったです(笑)

手強し!神流川_c0095801_15054793.jpg
対岸の岩盤の表層に、いいサイズのヤマメが一匹いました

いい感じで(笑)落ち着きなさそうだったのですが
ドライフライを流せば反応するような感じではなく…

敢えてルースニングで表層を舐めるように流したら
一発で喰ってきました


それも途中でバラして終了(^_^;)
手強し!神流川_c0095801_15055382.jpg
マズメ時であれば、まだまだドライの釣りで楽しめそうですが
こんな日中のパキパキな状態で

なんとか釣れないものか

と足掻いてみましたが


半日費やしても、2つ掛けるのが精一杯(それもバレちゃう)
僕の腕前では、これ以上どーにもなりません(^_^;)



# by sureyamo | 2020-06-10 16:09 | River fishing | Comments(0)
2020年 06月 06日

パンフレット製作

オリジナルマーカーも
お陰様で徐々にではございますが、ご注文を頂けている状況になっております

最寄りの店舗さんに委託販売で置かせていただいている分と
直接ご注文を頂戴している分で

現在の在庫は全て捌けてしまっている状態で
ご注文が入り次第、作成し発送…という受注生産になっております

あくまで本業の片手間での製作ですので、お待たせしてしまうことがあるかも知れませんが
何卒、ご容赦下さい
パンフレット製作_c0095801_22330386.jpg
そんな最中、マーカーのパンフレットが仕上がりました

殆ど思いつきで、正味1時間ほどで作成完了(笑)
この手の作業は「乗りと勢い」が大事で
スピードだけは自信があります(笑)


通常であれば、デザインを頼んで印刷まで仕上げるとなると
数にも寄りますが、軽く6〜8万位はすっ飛んでいくのが普通です

こういった販促に掛かる経費も
しっかりと商品価格に乗せるのは当たり前ですが

そこに関しては本業の強み(笑)
最小の経費で済んでいます

既に第二弾のデータも仕上がっているので
この分が捌けたら、随時追加印刷に入ります



こんなモノで本気で稼ごう
なんて事、思っちゃいないんで…(笑)


ヤフオクあたりに出品して、得体の知れない他人様(笑)の手に渡り
とんでもない使い方で酷評されたり

あまり釣りを知らない店員さんが仕切る
プロショップさんとかにも、卸すつもりはございません


少なくとも、ウチのブログを読んでくださっている方々であれば
良さをご理解頂けると信じておりますし

そんな方たちに、是非使って
評価(もちろん酷評も含め)を頂ければ嬉しいです



そんなワケで…

もぅそろそろ、釣りの記事をアップして行きたいところですね


# by sureyamo | 2020-06-06 23:01 | works | Comments(0)
2020年 06月 02日

商品名決定!

ショック★ストライカー(仮)の正式名称を決定しました。

商品名決定!_c0095801_17305457.png
その名は

「サイドワインダー」


サイドワインダーとはヨコバイガラガラヘビの事

水面を、まるで蛇のようにドリフトするストライカーと
ガラガラヘビの特徴である尻尾のラトル部と、ストライカーのイメージをシンクロさせて
このネーミングに(思いつき)しました


マークの蛇は“サイドワインダー” ショック ストライカーのそれぞれの頭文字「S」を形どっていて

そうそう…そもそも「蛇」は僕の干支でもあります(笑)




以降は、この商標(商標登録はしませんけど)で、随時統一して行こうと思います

まぁ、面倒くさかったら


蛇マーカーでも、紐マーカーでも
どっちでも良いです(爆)




サイトからストライカーをご購入頂いた方には
同デザインのオリジナルステッカー(横幅10cm)を、3個で1枚プレゼント致します
(なくなり次第、終了です)






商品名決定!_c0095801_17321156.jpg
そんなマーカーのテスト(追試)を兼ね
試釣した地元の川では

ライズらしいライズはほとんど無く…

ニンフ全盛
※シャックだけどね

まだまだマーカーの出番は沢山ございます!








# by sureyamo | 2020-06-02 17:47 | item | Comments(0)
2020年 05月 30日

足回りの買い替え


足回りの買い替え_c0095801_13344646.jpeg
壊れかけのウェーディングシューズを
騙し騙し使っていたのですが

こうなってしまうと流石に…

ということで
 釣行再開のタイミングを前に、思い切って買い替えました


お疲れ様でした
足回りの買い替え_c0095801_13332030.jpeg
改めて振り返ってみて

シューズの脱ぎ履きに関しては
シムスのBOAシステムは確かに便利でした


渡河の最中に何らかの不具合で
ワイヤーが一気に緩むような事があったとしたら
洒落で済むような話では無いと思うけど

結果として、一度の故障もありませんでしたね

足回りの買い替え_c0095801_13365439.jpeg
ワイヤーの食い込みにより
一箇所切れかかってしまいました

こういう事は容易に想定できることなので
もうちょっと考えてほしかった気がしますけど




ただ、BOAシステムの場合
強く締め上げても足首ばかりが閉まるばかりで
指先や足の甲などのフィット感はイマイチ

本格的に釣り上がる方で、足の一体感を気にする方には向いていませんね
靴そのものも硬いですし…

ブーツフット程度のルーズさでも、あまり気にしない…という方、向けかな
それより「いくらかマシ」な感じです



足回りの買い替え_c0095801_13431194.jpeg
と言うわけで、次の相棒はコチラ

型遅れにはなりますが(笑)
ウェーディングシューズはフライフィッシングアイテムの中では
交換サイクルが最も早いモノだし

シューズに関しては、こだわり自体もあまりなく
行きつけのフライショップさんでお安くしていただいて…も
(たまたまサイズがあったので)
衝動購入となりました



それとほぼ同じタイミングで

足回りの買い替え_c0095801_13473114.jpeg
コチラも交換

相変わらず7.50は巨大です
元々、ランクルクラスが履くサイズですから(笑)当然です

ワンサイズ小さい7.00だと、どんなん頑張ってもライフは1年だったのですが
このサイズにしたら、8ヶ月分余計に持ちました

値段も(トラック用なので)ジムニー純正サイズより安い…というのも良いですね


ただしエンジンがノーマルだと

ドンガメ加速(笑)


今回はホワイトレターでも入れて見ようかな




# by sureyamo | 2020-05-30 06:29 | item | Comments(0)
2020年 05月 27日

流速差について

ルースニングにおけるドリフトの基本は

マーカー先行

流速差について_c0095801_18250003.jpg
水面の流れが最も早くて、底の流れが遅い


というのが前提の上で成り立っていることであって


常にそうである…とは限りません





川底の形状だったり、複数の流れが入り組むような複雑な流れであったり

とくに川がカーブしている流れでは

表層の流れと中層、下層の流れが干渉しあって
縦割りの流速差の概念が当てはまらないケースというのも、結構あります



マーカー先行のドリフトのはずが
いつの間にか「マーカー後追い配置」に入れ替わってしまう


表層よりも中層の流れが早い…

なんてことは普通にあります
流速差について_c0095801_18251220.jpg
ショットやフライがそれなりに重ければ
流れに引き摺られる前に、流速の早い中層域を突き抜けてしまうのですが

※この時ティペットが太いと、少なからずその影響は受けてしまいます。
これが僕が極細ティペットを推奨している一番の理由


ショット(フライ)とマーカーの着水位置が
流れを跨いでしまうプレゼンテーションだったり

ショット自体が軽い場合は特に
中層の、強く早い流れの影響をモロに受けることになります


そして一番の問題は
このような状況に陥っていることに
実は(僕を含め)大半の方が気付いていない…ということ


それもそのはず…
一般的なマーカーを使っている限り
その流れ方から、この状況を察することは

無理だから…です

流速差について_c0095801_18252896.jpg
しかしながら

ショック★ストライカーは、特性上
このショットの位置関係を

マーカーの流下形状から把握できてしまう






このように、マーカーが後追いになりそうになった時は
強制的に下流側に引っ張ることで、帳尻を合わせなければなりません
(ドリフトの有効距離は犠牲にはなります)


ショック★ストライカーを使っている場合には
そのままドリフトを続行して下さい

先行したショット方向に曲がった先端の部分だけ
しっかり注視していると…この体制からのストライクが

実は結構な確率で感知できちゃいます♪


この事に気付いてから
釣果は更に上がりました
流速差について_c0095801_22381841.jpg
以前、ショック★ストライカーで釣った上野村C&R区間の美ヤマメ

当日はライズ皆無で、ドライフライではオデコ覚悟の状況も
ショック★ストライカーを使ったルースニングなら

(今風の言葉でいうと)

バズれてしまう!

流速差について_c0095801_21335439.jpg
一部コアな方しか使えないような、奇をてらったシステム
(使いこなしている自分に酔えるので(笑)個人的には嫌いではないです)
とは違って

誰でも簡単に使える

というのが、何より一番秀逸です

実際に、ルースニングはおろかフライフィッシングを始めたばかりの方に
このシステムを組ませたところ
僕の説明なしで(ブログも見ていない)
釣りまくってるくらいですから(^_^;)



なんか、ここ最近
ショック★ストライカーの良いことばかりしか書いていませんけど(笑)

逆に欠点を教えていただきたい…
くらいです


でもまぁ…その前に
使っていただかないと始まりませんけどね(ぷっ)





ルースニングを含めたニンフィングのやり方や考え方は
人によって様々です

僕の考察が正しい…なんてことはないですし
ましてや、人様の釣り方を否定するつもりもありませんので
そこは誤解のないようにお願い致します

それでも、ここ最近の釣りでは
皆さん御存知の通りで、ずーっとニンフ漬け(笑)なフライフィッシングを継続していると
この期に及んで、色んな発見があるもので

「ニンフなんて、所詮はこんなもんでしょ」

そんな境地には、まだまだ至れそうもありません

そういう意味でも
フライフィッシングを極めようと思ったら

来世の人生を使っても、まだまだ足らないでしょうね(笑)






# by sureyamo | 2020-05-27 21:46 | tips | Comments(0)
2020年 05月 25日

ショック★ストライカー 小ネタ1



ショック★ストライカーに関するネタは

実は、まだまだあります
ショック★ストライカー 小ネタ1_c0095801_20260924.jpg
現場でタックルをセッティングしている最中で

「リールに巻き込まれたライン(リーダー、ティペット)の先端を探す」(^_^;)



これって、フライフィッシングシーンでは、結構

アルアル

です(笑)



でも、事前にストライカーを予め付けた状態で巻込んでおくだけで
(釣りの最後にリールにマーカーを巻き込む際、ティペットのカットはお忘れなく)

あの、煩わしい作業(笑)から、あっけなく開放されます




実にくだらないことですけど


過去に
フライラインに潜り込んでしまったリーダーの一部分を、思い切り引っ張り出したら
(なにぶん、セッカチなもんで)

リーダー1本、まるまる駄目にしちゃったり
ティペットがフライラインに食い込んでしまった…なんてこと
結構な頻度で有ったりする自分としては、馬鹿に出来ないことだったりします










現在販売中の、このストライカーについては
自粛規制の限られた条件の中で、可能な限り様々なテストは絶えず繰り返しています
(一応、コレも仕事なので)

テストは正味2時間位なのですが

そんな中
新たな発見がありました



この手のルースニングマーカーというのは
基本「マーカー先行」というのが、お約束ですけど



このマーカーに関しては

「マーカー追い上げ」

でもストライクが取れちゃう(^_^;)ことも多くて?!
正直、少し困惑しています


頭の整理がついたら
後で詳しく説明したいと思いますけど
もう少し経験を積ませて下さい(笑)


タングステンソフトシンカーとの相性も良く
通常のG8(0.07g)より更に軽い、0.05gで試してみたのですが
明らかに魚がフライを咥えている時間は長くなりました

まぁ…普通に理屈通りではあるのだけれど
実体験として直に感じるのって、やはり違いますね


ただ、ここまで軽くすると、思う深度まで沈ませるのって大変で

ショットってG8までしか売ってないっていうのも
判る気がしてきました(笑)




再び、一般河川で試せる日も近そうなので
とても楽しみです



追記

ショック★ストライカーは
赤久縄様、熊谷市「リバーサイド」様でもご購入可能です



# by sureyamo | 2020-05-25 21:03 | item | Comments(0)
2020年 05月 24日

逆光バージョン追加

逆光バージョン追加_c0095801_17423952.jpg
ショックストライカーの逆光仕様

その名も

ブラック★ショック

(↑半分冗談(^_^;))


カラーバリエーションに「黒」を追加しました

対岸の護岸が水面に反射して
マーカーが見づらくなるケースにご使用下さい


急場凌ぎは、既存のマーカーを黒いマッキーで塗り潰しても良いのですが
そーすると元に戻せませんので(笑)

そんな時のために1本ご用意下さいませ



コチラの商品だけは、撥水処理で白っぽくなる?のが嫌なので
敢えての未処理となります







# by sureyamo | 2020-05-24 17:53 | item | Comments(0)
2020年 05月 23日

マーカーの取説

自粛が伸びて、若干ネタ切れかかってます(笑)

さて

先日より販売を開始し、チョロチョロと問い合わせを頂いている

ショック★ストライカー


今回は仕掛けの説明です

HPの方にも似たようなモノを掲載中ですけど
図説のこっちの方がわかりやすいと思い、作ってみました

マーカーの取説_c0095801_11581454.png



ここにも記しておりますが
軽量ニンフなんても「持ってないよ」という方は

お手持ちのドライフライの中で、釣りすぎて(笑)
壊れかけているようなドライフライ
がございましたら
シザース等でトリミングしてあげることで

ニンフ化

流用可能(笑)です






また、前にも書きましたが

資材として使用する目印ですが、同じメーカーのモノでも
太さの違い?(年代?)でフィーリングがかなり違ってきます

どれでもそれなりに使えるとは思いますが
僕の製作したマーカーと比較すると差は感じますね


気になる方、最初からベストなモノを使いたい…という方は
一回だけ(笑)製品版をお買い求め下さい


ちなみに…ですが、本日出荷分から
G8ショットを2粒、同梱することにしました
これで、スプリットショットを購入することなく…まず使うことが出来ます





自粛の最中にあって、すぐにお試し頂けない状況が歯がゆいですけど
釣りが叶っている、ごく一部の仲間からは
既に絶賛的な評価をいただいております


コロナ騒動による自粛で
僕自身の実績は停まっておりますが(笑)


自粛解除の釣りで活用していただき
自粛で釣れなかった分まで(笑)コレで釣っちゃって下さい








# by sureyamo | 2020-05-23 13:16 | item | Comments(0)