Down & Across

inaxff.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2022年 11月 22日

究極のミッジスレッド(ネタバラシ編)


過去に


という記事をアップしたことがあったんですが…
今回はそのネタバラシ版



掲載(2019年)から使い続けてる…ってことからも

今では(当時よりは)
自信を持ってオススメできるモノと断言できます
究極のミッジスレッド(ネタバラシ編)_c0095801_21192463.jpg
厳密に言えば

「根巻糸」と一概に言っても様々なメーカーさんが出していて
そんな中で自分がチョイスしたのがコチラになります

※根巻き糸ってなんなのか…
説明は面倒なので(笑)そこは勝手に調べてください



ガマカツということもあって
「ナノスムース」コーティングの鉤との相性も良さそう


巻きやすさに関しては「シルクスレッド」にはさすがに敵わないですし(^_^;)
ラインテンションが切れるとパーミングしてしまう、ナイロンスレッド特有の使いにくさは、どうしてもあるんだけど…

それは「慣れ」でどうにでもなります
※実際、どうにでもなってます(笑)




通常のタイイングスレッドのように、色を揃えたり…
それに伴い、予備のボビンホルダーを購入する必然性もなくなります

なにより細いので
マテリアルの上から補強のリビングをオーバーラップさせても
目立たないというメリットもあります


更に…

お値段もリーズナブル!とくれば
一石三鳥(笑)

使わない手は無いでしょう





ミッジングの鬼を豪語される方なら

こんなの、すでに使ってるよ!

なんて方も多いと思うんだけど
知らなかった方は、この機会にチェックしてみてください




# by sureyamo | 2022-11-22 21:40 | item | Comments(2)
2022年 11月 19日

ハコスチの日

ハコスチの日_c0095801_08301935.png

「ハコスチの日」


…というイベントが平日の「赤久縄」さんを完全貸切で行われました


今回は僭越ではありますがフライフィッシングの講師としてご依頼を頂戴し
参加させていただきました


まかりなりにも?群馬県が主催ということなので

無精だった茶髪のロン毛を、美容師の嫁にお願いし
前夜に染め直し&整髪してきました(爆)

キャップ被ると、あまり意味ないけど…ね

ハコスチの日_c0095801_08321817.jpg
今回は事前予約の完全人数制限制だったのこともあって
会場は閑散?としていましたけど

定員マックスの満員御礼
※平日にも関わらず…


秋晴れに恵まれ、最高の一日が確約されましたね
ハコスチの日_c0095801_08322153.jpg
巨大ハコスチの放流作業のお手伝いも(ちょっぴり)させていただきました

ハコスチの日_c0095801_08321586.jpg


イベントの方は午前中で終了となりましたけど

その後は「赤久縄」の規則に準じて、釣りはフリー



午前中にお声掛けさせていただいた参加者のフライマンの方々と
午後に再会し


いつものごとく

緩〜くダラダラと(笑)楽しい一日を過ごすことができました





…ということで、今回は釣りの写真が一枚も無いです
ごめんなさい


ハコスチの日_c0095801_08322248.jpg
いつもお世話になってる
嬬恋村の戸部さん
※日本で初めてヤマメの養殖を成功させたのは戸部さんのトコロ


実は僕の地元、出身高校の大先輩だったことが発覚(笑)

改めて

群馬狭し

を痛感いたしました

※今は埼玉県人ですが






余談ですが
上野村の松元組合長(現漁連会長)も、実は嫁方の親戚にあたるらしいのは
結構最近知ったことです(笑)



# by sureyamo | 2022-11-19 08:53 | event | Comments(0)
2022年 11月 13日

ガラ空きな日曜日


平日でも大盛況の上野村冬季ニジマス釣り場も
何故か日曜日は比較的空いている事が多い…とか


今日はパッとしない天候も重なって
10時の段階で遊漁者数は20人チョット(^_^;)


お天道様はなかなか顔出ししてくれなかったけど
終始無風
※風が吹くと落ち葉が大量に流下
なので無風なのは非常にありがたいです


暑くも寒くもない、なんと言ったら適切なのか…なんとも

ヌルい一日(^_^;)

でした

ガラ空きな日曜日_c0095801_18280993.jpg

ハコスチの方は相変わらず“臍が斜め45度”
…なのかどうかわからないけど

いつにもまして、なかなかの厳しさ(^_^;)
ガラ空きな日曜日_c0095801_18402002.jpg
こういったナチュラル系のフライでは
なかなか良い反応が帰ってきません(^_^;)


ただそれも、おそらくは時間帯の問題

時合が来れば…


焦らずドリフトの練習(笑)に励むことしました








前回記事の
カスタムグリップの方ですが…

案の定、(笑)当初の思惑通りには行きませんでした



そもそもブランクス直持ちの原因は
ロッドとフライリールのバランスが要因だったみたいです



それに、そもそも


ブランクス直持ちは……

普通に疲れる(笑)

ガラ空きな日曜日_c0095801_18281830.jpg
でも、こういう持ち方に変えたら………化けました!


スナップを効かせたメンディング


積極的に手首を使うのであれば
この持ち方はかなり理想的…ということを発見
※ロッドのリーチを最大限に活かせる…というオマケ付き


願わくば、リールフットが、あと指一本分ぐらい長いと
収まり更にいい感じです



“マスの集中化”って

フライロッドでも(笑)有効なようです
ガラ空きな日曜日_c0095801_18282614.jpg
でもネ、そ~は言っても…
見た目はやっぱり(笑)


何釣りで釣ったのか、もはや不明(プッ)







個人的に

こういうプロトチックなのは……嫌いではないんですけどね
(負け惜しみではなく)


まぁ、流行ることはないでしょう(爆)けど
このバランスにツボる方はいると思います


興味のある方は自己責任でどうぞ(笑)
ガラ空きな日曜日_c0095801_18171753.jpg
ブランクス直持ちのファイトはヒヤヒヤモノ(笑)でしたけど

これはこれで

結構新鮮

かも(笑)

ガラ空きな日曜日_c0095801_18172066.jpg

漁協の仲澤くんに撮影してもらいました

ガラ空きな日曜日_c0095801_18285432.jpg
ストマックは♯30以下のユスリカ



このクレイジーなサイズ感は

マニアには堪りません!






こんな小さいフライなんて結べないよ…
なんて弱音が聞こえてきそうだけど


結ぶ努力を厭わない人たちだけが
触れることが許される

禁断の領域


どうにもミッジが結べなくなったときが…
「我が釣り人生の引き際」になりそうです
ガラ空きな日曜日_c0095801_18275893.jpg
こういうフライは
百戦錬磨の赤帯にも大人気


だけど…
散々走られた末

結局取れないのはお約束(笑)


修業の日々はまだまだ続きます



# by sureyamo | 2022-11-13 19:21 | River fishing | Comments(0)
2022年 11月 12日

カスタムグリップ

ルースニングの時しか振らなくなってしまった…いや
ルースニング専用となってしまった

SG f4808

【8ft8in ♯1




どうせなら

ルースニングのメンディングに特化した仕様にモデファイ!

カスタムグリップ_c0095801_14302928.jpg

スケルトングリップ


フライロッドの「顔」とも言えるグリップ周りを、ここまでイジると
もはやフライロッドではない(笑)ですね


この発想は
フライフィッシングしかしていないと、とても出てこないことでしょう(笑)





チヌの落とし込みとか、アジングからの

インスパイア


…ではなくて

このグリップにも理由があります



カスタムグリップ_c0095801_14302274.jpg
正しい持ち方はコチラ


手の腹と小指、人差し指と親指でブランクスを三点保持

コルクは
ブランクスを握り込んだ際の手の掌の空間を埋めるだけの存在


早い話




ブランク直持ち(笑)




なぜこうなるか?というと

ここ最近の釣りで
メンディングの時にブランクスを直接握り込んで操作している…
ということが多いことに気が付いていて



その理由はわかりませんけど



指先が無意識に「そういう感覚を求めてる」って

ことなんだと思います…多分

カスタムグリップ_c0095801_14305134.jpg
アウトリガーではないので
ロッドの感度とか、そういう類のものではなく

メンディングの際の指先の微妙な力加減の入力感覚に

「コルクは邪魔」

って感じ?でしょうか







でもまぁ、実際に作って持ってみると

違和感の塊(爆)しかないんだけど…


こんなのはすぐに慣れちゃうんで、そこはノープロブレム





コルクのキャップ&リングが緩んで
度々リールを落としていたこともあって、今回はアップロックスクリュー式に変更



どんなダイレクトな釣り味になるのか…
それも楽しみです


# by sureyamo | 2022-11-12 15:04 | item | Comments(0)
2022年 11月 06日

奈良子釣りセンター


今日は「セクシートラウト」の仲間達と
管理釣り場でのバーベキューにお呼ばれしてきました




「セクシートラウト」

…というと、最近の方はご存じない方も多いと思いますが

日本のフライフィッシング萌芽期
FFJに活躍されていた僕らの大先輩達が脇を固める
ちょいエロなフライ愛好家?集団

お声を掛けられた以上
お断りするなんてことはバチが当たってしまいます
…というのは冗談で(笑)


コロナで疎遠になっていた事もあって
今回は少々遠かったけど、参加させていただきました



主要メンバーは
僕の勝手な取り越し苦労(笑)で、元気過ぎるほど元気

久々に拝聴したエロトークも

切れ味抜群(プッ)
奈良子釣りセンター_c0095801_20333422.jpg


場所は“奈良子釣りセンター”

その名前は昔から聞いたことはあったのですが
訪れるのは今回が初めてです

ちなみに“ならこ”ではなく“ならご”が正しいようです


なかなか歴史を感じさせる佇まい
告知の表示を見る限りは、少々雑多な感じを受けてしまいましたが
備品類は小綺麗に整理されていて

清潔感のある気持ち良い空間


奈良子釣りセンター_c0095801_20333221.jpg

立地的に谷間にあることもあって、少々暗い感じでしたけど

それも一旦陽が上がってしまえば…
時節柄もあって、紅葉のフィルターを介した暖色系の彩りある木漏れ日が
頭上に降り注ぎます



奈良子釣りセンター_c0095801_21180626.jpg
釣り方で区間分けしてあります
ちなみに右手にはポンド
※今回はスルー


魚影自体は、グチョグチョになるほど…ではなく
規模的には“ちょうど良い塩梅”

というのも…

なんというか
7〜8匹ほど立て続けに釣ると、フライの発する危険信号が伝播されるのか

シッカリと魚信が遠のく

奈良子釣りセンター_c0095801_21183284.jpg

キチンと考えないと、釣り続け…られない


今回は
こういう釣りの展開に、思い切りハマってしまいました


まさか、こんな夢中になるなんて
我ながら予想外でした(笑)

奈良子釣りセンター_c0095801_20333114.jpg
水中を大量に流下する落ち葉にフライがカスった際に
マーカーに現れる明確な違和感

その合間合間にフッと現れる



ニジマスが発信源の

絶妙に微細な「前アタリ」だけを拾っていく!

※ように努力する(笑)





今日、半日の釣りだったけど

相当な訓練になりました

奈良子釣りセンター_c0095801_20332984.jpg

不思議なことに
今回、大半の魚の下顎がフライを捉えていました

なにかあるんでしょうか?

奈良子釣りセンター_c0095801_20332642.jpg
ひと通り、フライを学習して貰ったところで

♯30のマイクロラーバによる6連発で〆

奈良子釣りセンター_c0095801_21154112.jpg

楽しい週末を

ありがとうございました



# by sureyamo | 2022-11-06 21:41 | River fishing | Comments(0)